かまえる(かまえる/Counterstance)
  1. ジョブアビリティの一つ。
  2. ステータス変化の一つ。

アビリティかまえる

モンクジョブアビリティの一つ。Lv45で習得する。
カウンターする確率がアップ、防御力大幅ダウン。

効果時間5分、再使用時間5分。

アビリティ使用後のカウンター発動率は+45%相当と言われており、AF2両足メレーゲートル*1装備することでさらにカウンター発動率を約10%アップすることができる。これにジョブ特性第一段階と合わせると63%、第二段階Lv81以上で67%ほどの発動率になる*2

リスク

防御力ダウン効果は2013年3月27日のバージョンアップ以前は「装備防御力を無視してVITの半分に固定される」というものだったが、2013年3月27日のバージョンアップで「現在の防御力/2」に防御力ダウンの効果が軽減された。
これ自体は強化なのだが、同日に攻防比の見直しが行われ、メリットに対するデメリットが非常に大きくなり、運用が難しくなってしまった。
特に強力な物理WSを持つモンスター相手の時は使用を控えた方が良い。

防御系のジョブアビリティだが、モンクが習得する自己の能力を引き上げるのみだったジョブアビリティとは性質が異なるので注意したい。

効果的な運用方法

前述の通りカウンターには命中が関わってくるため、命中率が十分な敵に対しては、カウンター率がアップしているのが体感で判る。サポ戦によるタゲ回しによって敵と対峙する機会が多いヒルブレパーティ等においては、モンク瀕死になってもケアルより低いMPコスト回復できることや、カウンターによって殲滅速度を上げられることから、非常に有用なアビリティとして用いられている。

物理WSを使わず高い威力の属性攻撃を行ってくるNM戦等、防御力が高かろうが低かろうが大差ないという限定されたシチュエーションでは高いHPで盾をしながら攻撃力を増加させると言う優秀なアビリティへと変貌を遂げる。*3
挑発揮発ヘイト1800)の半分(つまり揮発ヘイト900)と、それなりに高いヘイトをもつため、タゲ取り目的で使うことができる。

ただ、やはり大幅に防御力が下がった状態でタゲを取ることになるため、そのまま敵のWSが発動した場合には一撃死する可能性があるので、使用に注意が必要なアビリティではある。

ステータス変化かまえる

良性のステータス変化の一つ。
カウンター確率アップ。防御力ダウン

同名のアビリティでこの状態になる他、ノール族特殊技カコフォニー」では、ノールノールタゲられているPCがこの状態になる。

また、バグベア族の特殊技バイオニックブースト」でバグベアがこの状態になるが、吸印を用いた検証によるとこちらは攻撃力+もつく上に防御力ダウンがないという反則的な性能になっている。

おまけ

 かまえる
   ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧
  ( (-( -( - ( -д( -д)
  (つ(つ/つ//  二つ
ハァ─) .| /( ヽノ  ノヽっ ─・・・
   ∪∪とノ(/ ̄ ∪
                ∧
 ((  (\_ ∧ ∧ ∧ ∧ Д)っ
   ⊂`ヽ( -д-) _)д-) )  ノノ
  ヽ ⊂\  ⊂ )  _つ
スゥ──(/( /∪∪ヽ)ヽ) ノ ──
      ∪ ̄(/ ̄\)
     (\  ∧ ∧   かまえる!!
      < `( ゚Д゚)  
       \ y⊂ )
       /    \
       ∪ ̄ ̄ ̄\) 
白魔 < モンクさん、かまえるのやめて下さい

関連項目

カウンター】【メレーゲートル
*1
アビリティ使用後、装備変更をしても効果は持続。
*2
カウンターの仕様上、実際の発動率は敵への物理命中率によって変化する。命中が足りなければ実際の発動率はこの数値よりも下がる。
*3
代表的な用途はサルベージアビセアHNM戦だろう。
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