ウィンダス水の区〔S〕(うぃんだすみずのく・えす/Windurst Waters [S])
この項目の本来の英名はWindurst Waters [S]です。wikiの技術的制限から大括弧が全角になっています。

サルタバルタ戦線リージョンに属するアルタナエリアの一つ。エリア略称はWinWaters_S。
拡張データディスクアルタナの神兵によって実装された、水晶大戦当時のウィンダス水の区である。

WindurstWaters_S_Area1.jpg WindurstWaters_S_Area2.jpg WindurstWaters_S_Area3.jpg

エリア解説

現代のウィンダス水の区と比べて20年前ウィンダスヤグード教団軍の急襲を受けたため建物や木々、渡り廊下が焼かれたり破壊された跡が生々しく残り、戦時中のためかララブのしっぽ亭エンササの触媒屋音楽の森レストラン等の店は全てたたんでいる。
ウィンダス水の区のシンボルともなる目の院はかつては監視塔が存在していたことがわかり、武装化された建物は中にはいることができず閉鎖され、目の院の前の広場はミスラ傭兵団が駐留する場となっている。
現代には隣接するはずの石の区、南西側の住居区は結界で封鎖されていて行き来することはできない。*1

現代のウィンダス水の区と比べて荒れている模様を見ると過去の他2国と比べて被害は甚大だったことが窺える。

アルタナの神兵サービス開始時には、エリア内にカーバンクルなどの名の謎のエレメンタル族が表示され、日を追うことに多重に折り重なって増加したり、橋の下に小竜が現れたりオートマトンが現れたり消えたりするバグがあったが、既に修正されている。

過去3国エリアでは、唯一マップが2枚に分かれている。このため、南サンドリア〔S〕バストゥーク商業区〔S〕に比べると無駄に広く感じるかもしれないが、実際に行動できる範囲は他の国とそれほど大きな差はない。基本的にマップ北部はカンパニエ向けの施設、南部はクエスト向けの施設という構成となっている。

施設


前述の通り商店や3つあるには入ることができない。現代の調理ギルドの場所も破壊されているが、このギルドの成立は大戦後の話になる。

カンパニエバトル

いわゆる聖都防衛戦獣人血盟軍西サルタバルタ〔S〕方面、マップ北側の細い通路に出現し、そこから南下して目の院鼻の院耳の院のドアに設置された拠点を目指して進軍、またモグハウス前を目指す場合もある。

地形的な理由から目の院前の広場を必ず通過するため、冒険者たちとここで激突するケースが多い。言い換えればここを破られるとその進軍を阻むものはなく、拠点まで一気に到達されてしまう傾向にあるとも言える。

NPC目の院付近の広場に白羊戦闘魔導団山猫義勇団が集結。この2部隊が存続していれば大半の敵はここで足止めを食らうため拠点のダメージを気にする必要は無い。
この2部隊がいない場合目の院を目指す敵部隊はその場で立ち止まり、それ以外の敵部隊は南下することになる。

南下された場合、宝瓶戦闘魔導団と磨羯戦闘魔導団が集まるカンパニエops受付前広場が激戦区になりやすく、ここで敵味方入り交じっての大混戦になることが多い。
タイミング次第では参戦直後で所定の位置に移動中の隊長NPCゲストがこの地点に集まるため、この地点の戦闘力は他所と比べるとかなり強力な事が多い。対処の困難な隊長格の敵をここに誘導すれば、後は勝手にNPCが葬ってくれることもしばしばである。

OPS広場を突破されると、あとは各院まで遮る者がいないため一気に拠点進行を許してしまう。
できるだけその前で食い止めたいところだが、味方NPCがあまり参戦していない場合はあえて拠点まで進行させ、拠点に夢中になっている敵を各個撃破していく方法にシフトした方が良いこともある。

ちなみにウィンダス水の区〔S〕マップ2枚構成になっているため、広域スキャンで敵が見えないのに一向にカンパニエバトルが終わる気配がない場合は別マップまで敵が出張っている可能性が高い。

地図

だいじなものウィンダス周辺地図」に収録されている。
各地の地図販売NPCから200ギルで購入できる。

マップには番号がつけられており、メニューの「マップ」>「他のエリア」で確認できる。マップの内訳は以下のようになっている。

隣接エリア

関連項目

アルタナエリア】【Stargazing
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*1
将来解放されるかもしれない、という望みを持っている人がいるかもしれないが、アルタナの神兵リリース時のマップデータには、行き止まりとなってる先のマップデータが存在していないことが解析により明らかになっているため、解放は現時点では絶望的である。
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