トレード(とれーど/trade)
冒険者PC冒険者)、あるいはNPCの間でアイテムギルを受け渡すこと。

具体的には以下の3種類のパターンがありえる。

NPCを相手にアイテムを渡す場合にも時としてトレードを用いることがある。クエスト達成のための手順となるため、この場合はPC同士では受け渡しが不可能なEx属性アイテムトレードが可能となる。

トレードの手順

トレードを行う手順は以下のとおり。

  • コマンドウィンドウの「トレード」から対象PCNPCを選んでトレードを呼びかける。PCタゲった場合に限り、アクションウィドウに「トレード」コマンドが追加される。
  • 呼びかけられた者はその旨メッセージが表示され、自分のHPバーの上部にトレードアイコンが付く。
  • トレードに応じる場合は「トレード」を選べばよい。
  • 相手がトレードに応じると(NPCなら強制的に)トレードウィンドウが開き、最大8枠まで物品の受け渡しができる。
  • 双方の物品を確認した上で「決定」または「拒否」のボタンを押すと終了する。
  • 一旦「決定」を押しても相手がさらに物を増減させると、こちらの「決定」はキャンセルされる。

一連の動作において、トレード相手をタゲっているとコマンドから相手を探す手間を省くことができる。

なお、アイコンが全く同じアイテム(クラーケンクラブシェルバスターなど)は見た目だけで信用すると詐欺の恐れもあるので、アイテム説明欄も読んでの確認をしておきたい。

トレードできない状況

ターゲット範囲内の相手であっても、次のようなときはトレードを持ちかけることができない。
  • 相手が戦闘中(正確には抜刀状態)である。
  • 相手が合成中である。
  • 相手が誰かのトレード要請を受けている。基本的に先に申し込んだ方にしか応えてくれない。
  • 相手がイベント中、もしくは何かしらの行動不能状態である。

次のアイテムトレードウィンドウに出せない。

また、どちらかのPCトレード開始時点に「所持アイテム数+もらうアイテム数>マイバッグの最大値」になると、トレードは不成立となってしまう。

例えば、マイバッグの最大値が30個で、28個のアイテムを持っている人が、3個アイテムを渡し3個アイテムを貰うような取引をしようとしても不成立となる。
つまりこのような場合、取引を複数回に分ける必要がある。

さらに、ギルアイテム枠として使っているらしく、2個と 1ギルという組み合わせも受け付けてくれない。

トレード画面で自身のアイテム数の確認が行えず不便であったが、2013年1月29日のバージョンアップで、プレイヤー同士がトレードを行う際のみ、トレードウィンドウを開いた状態で自身のアイテム数が表示されるように変更されている。

マクロ

以下のマクロで、対象がNPCかつ、トレードするものが1つの場合に限りトレード可能。

/item アイテム名 <stnpc>

名声上げのため、アイテム1つだけをトレードするクエストを連続して行う場合や、採掘収穫伐採などにも利用可能である。

繰り返し可能クエストマラソンなどで重宝される。

NPCへのギルトレード

ミッションクエスト等で、NPCからギルを要求される場合がある。この場合はNPCに対してギルトレードする事になるが、この際渡すギルは要求額以上であれば何ギルでも構わない。NPCネコババすることなく、必要額のみを受け取ってくれるのだ。例えば、59,630ギルのような入力が面倒な額を要求された場合は、9,999,999ギルを渡してしまっても良いということだ。

関連項目

トレード販売】【テレポ屋
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