Treasure Casket(とれじゃーきゃすけっと)
FoVエリアとGoVエリアでモンスターを倒した際、まれに出現する宝箱。
ハッピーパワーの「謎の木箱大量発生!」や、GoVでの一時技能「トレジャーキャスケット発見率アップ」を育てることで出現率が上昇する。
「練習相手にもならない」のモンスターや、範囲攻撃の巻き添えの黄色ネームであっても出現する。
出現数はPC1人に対して1つではない。複数の敵を一度に倒した際や、連戦において同時もしくは連続して複数個出現する事もある。
パーティ外部の他人の宝箱を開けることや、中身を取り出すことは出来ない。
またパーティや個人が宝箱を出した後に、別のPCがパーティに加わっても、そのPCは宝箱を操作できない。
中身を全て取り出すか出現してから3分経つと消滅する。解錠しても消えるまでの時間が長くなったりはしないことに注意。
宝箱の開錠にチャレンジしている間はイベント中扱いとなるため、開錠チャレンジ中に魔法等を受けるとイベントがキャンセルされる*1。
また、開錠チャレンジ中は本来襲われるはずの敵に襲われないケースもある。
下記のエリアで出現する。
2009年4月9日のバージョンアップでジラートエリアに実装。上記ではテリガン岬からル・オンの庭までのエリア。
2011年5月10日のバージョンアップで初期エリアダンジョンの一部に実装。上記ではラングモント峠からフェ・インまでのエリア。
2011年9月20日のバージョンアップでジラートエリアのダンジョンエリアの一部に実装。上記ではボヤーダ樹からオンゾゾの迷路までのエリア。
2011年12月15日のバージョンアップで獣人拠点の一部に実装。上記ではデルクフの塔下層から流砂洞までのエリア。
カギの開け方については後述する。
茶色の宝箱には、各種素材や薬品などが入っている。基本的にエリア毎に固定の枠が決まっており、エリアのレベルに応じて変動する。FoV対象エリアのうちレベルの低い三国周辺エリアではポーションやレザーバンダナといったものだが、最もレベルが高いル・オンの庭ではプロエーテル+3やリッターシルトといった高級品が入っていることもある。装備レベルの差等はあるものの全般的にステータスなどに特色のない店売りや合成品の武器や防具が入っている。
2010年3月23日のバージョンアップ以降は茶色の箱からエヴォリスも出現するようになったが、錬成によるオーグメントの性能が悪く、相対的に役に立つアイテムや高級品が出る確率が減ったため、プレーヤーから不満の声が上がった。後に700ギル程度で店売りが可能となったが、相変わらず邪魔者扱いされている。
GoV対象のダンジョンエリアではハイエリクサー、スーパーエーテルといった高級薬品や、各種アタッチメント、○霧の真輝管のライズアイテム等が出るほか、オーガ装備の各部位やケーニヒスナックルといったFoV対象エリアとは異なる傾向の既存装備品が出るようになっている。なおこちらにはエヴォリスは出ない模様。
また、FoV・GoV対象エリアともに後述の各地域限定の装備品が入っていることがある。
これらの茶色の宝箱から出るアイテムは同一エリア内での出現であれば敵の種類やレベルによる差異は一切無く、箱の出現率にも差は無い。
極端な話、エリアさえ同じならレベル100の敵を苦労して倒してもレベル1桁の敵をなぎ払っても箱の出現率と中身に一切差が無いため、場所によっては高レベルPCによる低レベルモンスターの乱獲が見られる場合もある。
入力回数を使用することでヒントを得ることが可能。
得られるヒントは次の通りで、ごくごく稀に「何も分からなかった……。」と何もヒントを得られないこともある。
ちなみにここでの1桁目=一の位(2番目に入力する値)、2桁目=十の位(1番目に入力する値)なので注意。
また、「○○より大きい」「××より小さい」という表示は、ヒントを聞いた時は○○や××自体を含む点に注意が必要である*2。なお、数字入力で外れた時は、当然正解の候補には含まれない。
メインジョブシーフに限り、シーフツール等の開錠アイテムを使用する事で1番目の「○○より大きく、××より小さい」のヒントを入力回数を使用せずに聞くことが出来るが、「何も分からなかった……。」と失敗する事もある。聞けるヒントの数値の幅はランダムで複数回使用する事で30~1パターンに絞り込める。
ヒントは、2回聞いただけで正解の数字が確定する事もある*3が、運が悪いと5回聞いてもほとんど絞り込めない事も。
オカルトの域を出ないが、そのような場合には条件に合致する「ゾロ目」が正解である事が多いようだとの報告が聞かれるので、決めかねる場合はそれを試してみるのも一興である。
また、一定時間経つと規定入力数が残っていても自動的に消滅するので、数字の謎解き時に注意が必要である。
ヒントを聞かずに全て数値入力する場合、回数が6回であれば、以下の表に従うことで70%の確率で開錠が可能となる。入力回数が5回のときは、同様の手順で約34.4%。
手順としては、1回目の入力は55で、「55より大きいようだ」と言われたら2回目は78を入力し、「55より小さいようだ」と言われたら2回目は32を入力……と繰り返して、絞り込んでいけばいい。
実際には「次のヒントを聞くことによって、半分以下に絞り込める可能性が高い」のであれば、ヒントを聞いた方が効率よく正解に近付くことができる。
対象となる数は10~99の範囲の合計90個であり、1回目に数字を入力すれば、入力した数字がいきなり正解でない限りは44or45個まで絞り込める。
1回目にヒントを聞いて「1桁目と2桁目のどちらかはX」だった場合は18個*4に絞り込める。「○桁目はX、Y、Zのどれか」であれば30個である。「○桁目は偶数/奇数」の場合でも、約半分にまでは絞り込めるので、1回目から数字を入力して絞り込んだ場合と比較して、大きく損をすることはない。よって、基本的には、1回目はヒントを聞いた方がよいだろう。
2回目以降は、それまでに絞り込んだ範囲と、次にどんなヒントがくる可能性があるかを考えて、無駄なヒントがくる可能性があれば、あとは数字入力で絞り込んでいくのがよい。たとえば1回目に「2桁目は7、8、9のどれか」というヒントで30個に絞り込んだあと、2回目にヒントを聞いた結果が「70より大きい」となった場合は、全く無意味なヒントとなってしまう。逆に、1回目が「○桁目は偶数/奇数」であれば、2回目もヒントを聞くことで大きく絞り込める可能性が高い。
と、公式フォーラムで回答され、2011年7月12日不具合が修正された。
ハッピーパワーの「謎の木箱大量発生!」や、GoVでの一時技能「トレジャーキャスケット発見率アップ」を育てることで出現率が上昇する。
「練習相手にもならない」のモンスターや、範囲攻撃の巻き添えの黄色ネームであっても出現する。
出現数はPC1人に対して1つではない。複数の敵を一度に倒した際や、連戦において同時もしくは連続して複数個出現する事もある。
パーティ外部の他人の宝箱を開けることや、中身を取り出すことは出来ない。
またパーティや個人が宝箱を出した後に、別のPCがパーティに加わっても、そのPCは宝箱を操作できない。
中身を全て取り出すか出現してから3分経つと消滅する。解錠しても消えるまでの時間が長くなったりはしないことに注意。
宝箱の開錠にチャレンジしている間はイベント中扱いとなるため、開錠チャレンジ中に魔法等を受けるとイベントがキャンセルされる*1。
また、開錠チャレンジ中は本来襲われるはずの敵に襲われないケースもある。
下記のエリアで出現する。
FoVエリア
西ロンフォール/東ロンフォール/ラテーヌ高原/バルクルム砂丘/ジャグナー森林/バタリア丘陵/北グスタベルグ/南グスタベルグ/コンシュタット高地/パシュハウ沼/ロランベリー耕地/ボスディン氷河/ザルカバード/西サルタバルタ/東サルタバルタ/タロンギ大峡谷/ブブリム半島/メリファト山地/ソロムグ原野/クフィム島/ベヒーモスの縄張り/テリガン岬/東アルテパ砂漠/聖地ジ・タ/ロ・メーヴ/ユタンガ大森林/ヨアトル大森林/西アルテパ砂漠/慟哭の谷/ル・オンの庭
GoVエリア
ラングモント峠/ボストーニュ監獄/トライマライ水路/ツェールン鉱山/龍王ランペールの墓/ダングルフの涸れ谷/内ホルトト遺跡/オルデール鍾乳洞/外ホルトト遺跡/エルディーム古墳/グスゲン鉱山/クロウラーの巣/シャクラミの地下迷宮/ガルレージュ要塞/フェ・イン/ボヤーダ樹/コロロカの洞門/クフタルの洞門/ヴェ・ルガノン宮殿/ル・アビタウ神殿/イフリートの釜/グスタフの洞門/オンゾゾの迷路/デルクフの塔下層/デルクフの塔中層/デルクフの塔上層/ウガレピ寺院/怨念洞/海蛇の岩窟/流砂洞
実装の歴史 編
2008年12月9日のバージョンアップにて初実装。FoVの初期エリアが該当。2009年4月9日のバージョンアップでジラートエリアに実装。上記ではテリガン岬からル・オンの庭までのエリア。
2011年5月10日のバージョンアップで初期エリアダンジョンの一部に実装。上記ではラングモント峠からフェ・インまでのエリア。
2011年9月20日のバージョンアップでジラートエリアのダンジョンエリアの一部に実装。上記ではボヤーダ樹からオンゾゾの迷路までのエリア。
2011年12月15日のバージョンアップで獣人拠点の一部に実装。上記ではデルクフの塔下層から流砂洞までのエリア。
種類 編
「Treasure Casket」には、カギのかかっているもの(茶色)とかかっていないもの(青色)の2種類があり、前者からはアイテムや装備品が、後者からは入手したエリアのみで使えるテンポラリアイテムが手に入る。どちらの宝箱も開けるまでは中身の確認ができない。カギの開け方については後述する。
箱の中身 編
青い宝箱のテンポラリアイテムは、薬品やジュース、オレ、万能薬やカトリコン、ダイダロスウィングなどがある。三国周辺では1-2個のパターンが多いがレベルの高いエリアになるほど個数は増える。北国エリア等高レベル向けのエリアともなれば、回復薬品が5つ入っているケースもある。また、テンポラリアイテムは全て同じものになる可能性もある。極端な話、ダイダロスウィングが5つ出現する事もある。茶色の宝箱には、各種素材や薬品などが入っている。基本的にエリア毎に固定の枠が決まっており、エリアのレベルに応じて変動する。FoV対象エリアのうちレベルの低い三国周辺エリアではポーションやレザーバンダナといったものだが、最もレベルが高いル・オンの庭ではプロエーテル+3やリッターシルトといった高級品が入っていることもある。装備レベルの差等はあるものの全般的にステータスなどに特色のない店売りや合成品の武器や防具が入っている。
2010年3月23日のバージョンアップ以降は茶色の箱からエヴォリスも出現するようになったが、錬成によるオーグメントの性能が悪く、相対的に役に立つアイテムや高級品が出る確率が減ったため、プレーヤーから不満の声が上がった。後に700ギル程度で店売りが可能となったが、相変わらず邪魔者扱いされている。
GoV対象のダンジョンエリアではハイエリクサー、スーパーエーテルといった高級薬品や、各種アタッチメント、○霧の真輝管のライズアイテム等が出るほか、オーガ装備の各部位やケーニヒスナックルといったFoV対象エリアとは異なる傾向の既存装備品が出るようになっている。なおこちらにはエヴォリスは出ない模様。
また、FoV・GoV対象エリアともに後述の各地域限定の装備品が入っていることがある。
これらの茶色の宝箱から出るアイテムは同一エリア内での出現であれば敵の種類やレベルによる差異は一切無く、箱の出現率にも差は無い。
極端な話、エリアさえ同じならレベル100の敵を苦労して倒してもレベル1桁の敵をなぎ払っても箱の出現率と中身に一切差が無いため、場所によっては高レベルPCによる低レベルモンスターの乱獲が見られる場合もある。
開錠 編
カギの掛かっているものは特定の2桁の数値を入力することで解錠でき、中身を得ることが可能。数値の入力は4~6回のランダム、ノーヒントだと10~99までの90パターンの中から選ばなくてはならず、当てるのは至難の業となる。失敗しても、入力した数値より大きいか小さいかのヒントを必ず得る。入力回数を使用することでヒントを得ることが可能。
得られるヒントは次の通りで、ごくごく稀に「何も分からなかった……。」と何もヒントを得られないこともある。
- ○○より大きい
- ××より小さい
- ○○より大きく、××より小さい
- 1桁目(2桁目)は偶数/奇数
- 1桁目(2桁目)はX、Y、Zのどれか(X、Y、Zはそれぞれ連続した数値)
- 1桁目と2桁目のどちらかはX(Xは数値)
ちなみにここでの1桁目=一の位(2番目に入力する値)、2桁目=十の位(1番目に入力する値)なので注意。
また、「○○より大きい」「××より小さい」という表示は、ヒントを聞いた時は○○や××自体を含む点に注意が必要である*2。なお、数字入力で外れた時は、当然正解の候補には含まれない。
メインジョブシーフに限り、シーフツール等の開錠アイテムを使用する事で1番目の「○○より大きく、××より小さい」のヒントを入力回数を使用せずに聞くことが出来るが、「何も分からなかった……。」と失敗する事もある。聞けるヒントの数値の幅はランダムで複数回使用する事で30~1パターンに絞り込める。
ヒントは、2回聞いただけで正解の数字が確定する事もある*3が、運が悪いと5回聞いてもほとんど絞り込めない事も。
オカルトの域を出ないが、そのような場合には条件に合致する「ゾロ目」が正解である事が多いようだとの報告が聞かれるので、決めかねる場合はそれを試してみるのも一興である。
また、一定時間経つと規定入力数が残っていても自動的に消滅するので、数字の謎解き時に注意が必要である。
開錠のヒント 編
ヒントを聞かずに全て数値入力する場合、回数が6回であれば、以下の表に従うことで70%の確率で開錠が可能となる。入力回数が5回のときは、同様の手順で約34.4%。
手順としては、1回目の入力は55で、「55より大きいようだ」と言われたら2回目は78を入力し、「55より小さいようだ」と言われたら2回目は32を入力……と繰り返して、絞り込んでいけばいい。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 |
| 55 | 78 | 89 | 95 | 98 | 99 |
| 96 or 97 | |||||
| 92 | 93 or 94 | ||||
| 90 or 91 | |||||
| 84 | 87 | 88 | |||
| 85 or 86 | |||||
| 81 | 82 or 83 | ||||
| 79 or 80 | |||||
| 67 | 73 | 76 | 77 | ||
| 74 or 75 | |||||
| 70 | 71 or 72 | ||||
| 68 or 69 | |||||
| 61 | 64 | 65 or 66 | |||
| 62 or 63 | |||||
| 58 | 59 or 60 | ||||
| 56 or 57 | |||||
| 32 | 44 | 50 | 53 | 54 | |
| 51 or 52 | |||||
| 47 | 48 or 49 | ||||
| 45 or 46 | |||||
| 38 | 41 | 42 or 43 | |||
| 39 or 40 | |||||
| 35 | 36 or 37 | ||||
| 33 or 34 | |||||
| 21 | 27 | 30 | 31 | ||
| 28 or 29 | |||||
| 24 | 25 or 26 | ||||
| 22 or 23 | |||||
| 15 | 18 | 19 or 20 | |||
| 16 or 17 | |||||
| 12 | 13 or 14 | ||||
| 10 or 11 |
実際には「次のヒントを聞くことによって、半分以下に絞り込める可能性が高い」のであれば、ヒントを聞いた方が効率よく正解に近付くことができる。
対象となる数は10~99の範囲の合計90個であり、1回目に数字を入力すれば、入力した数字がいきなり正解でない限りは44or45個まで絞り込める。
1回目にヒントを聞いて「1桁目と2桁目のどちらかはX」だった場合は18個*4に絞り込める。「○桁目はX、Y、Zのどれか」であれば30個である。「○桁目は偶数/奇数」の場合でも、約半分にまでは絞り込めるので、1回目から数字を入力して絞り込んだ場合と比較して、大きく損をすることはない。よって、基本的には、1回目はヒントを聞いた方がよいだろう。
2回目以降は、それまでに絞り込んだ範囲と、次にどんなヒントがくる可能性があるかを考えて、無駄なヒントがくる可能性があれば、あとは数字入力で絞り込んでいくのがよい。たとえば1回目に「2桁目は7、8、9のどれか」というヒントで30個に絞り込んだあと、2回目にヒントを聞いた結果が「70より大きい」となった場合は、全く無意味なヒントとなってしまう。逆に、1回目が「○桁目は偶数/奇数」であれば、2回目もヒントを聞くことで大きく絞り込める可能性が高い。
地域限定品 編
各地域のTreasure Casketからのみ取得できるアイテムの一覧。その他 編
GoVの実装当初、対象となっているはずのダンジョンエリアではハッピーパワー効果が有効ではなかった。この件について、ダンジョン内でのハッピーパワー効果が不具合で効果が発揮されていないことが確認され、次回バージョンアップで修正されます。
と、公式フォーラムで回答され、2011年7月12日不具合が修正された。
関連項目 編
【宝箱】【謎の木箱】- *1
- かつてはこの間ステータス変化のカウントダウンは止まっていたが、2012年12月13日のバージョンアップでカウントが進むよう変更されている。
- *2
- 日本語の本来の意味とは異なる。
- *3
- 例として「83より大きいようだ」+「どちらかは1のようだ」等。
- *4
- 「どちらかは0」なら2桁目が0になることはないので9個