錬成(れんせい/Synergy)
2009年12月8日のバージョンアップで追加された新方式の合成

錬成は「錬成窯」と呼ばれる窯を用いて、1名~6名のプレイヤーが協力し、1つのアイテムを作り上げる新しい合成

1つの属性クリスタルで行われていた従来の合成と異なり、錬成では複数の属性力をバランスよく調整して行う必要がある。

錬成では、エヴォリス装備品への定着、またエヴォリスを定着させるために紋様装備に刻んだり、紋章を刻んだ装備品を元に戻すことができる。また、錬成でしか入手できないアイテムを作り出すこともできる。

錬成の概要

クリスタル合成と比べると複雑な仕組みになっており、一番の違いはパーティを組んだ複数人で合成できる点と、専用の錬成窯を使う点である。

錬成を端的に表現すると「燃料を投入して制限時間内に属性のバランスを与えられた目標に近づける」ミニゲームである。
多数の錬成コマンドは突き詰めれば全てこのゴールにたどり着くためのものなので、そこを意識した上で解説を読むと理解しやすいかもしれない。

他に特徴としては、クリスタル合成よりも同じ材料でも完成個数が多いレシピが存在したり、専用の装備品オーグメントの付与が出来る事なども挙げられる。

錬成で失敗しても素材ロストは無いが、錬成窯属性爆発によってプレイヤー自身がダメージを受けたりするので、クリスタル合成よりもスリリングな一面も併せ持つ。

錬成の用語

属性力

火氷風土雷水光闇の8種類、この数字を操作しレシピごとに設定された「目標値」に近づけよう。
ただし後述の属性力漏れ、錬成窯爆発事故でも上下するため、そう簡単には達成できない。
燃料(フュエル)と間違え易いため要注意。

内圧

単位Pz/Im、爆発の際の威力に直結する。しかし逆に言えば爆発しない限り気にする必要はない。
錬成を開始すると何も操作しなくてもおよそ1秒に1ずつ上がっていく。最大値は700Pz/Imであり、それ以上は上昇しない。

不純物率

単位は%、燃料投入に伴って窯内部に不純物が混じる割合のことだが、実質的には爆発事故の発生確率。
不純物率が30%から爆発の可能性があり、0-29%の間では爆発が起きることはない。最大値は99%。

耐久力(HP)

実質的には錬成の制限時間。錬成を開始する度に最大値まで回復、何も操作しなくても少しずつ減って行き、ゼロになると強制的に錬成終了、失敗となる。
窯を叩くことでも少し減り、爆発事故では内圧に比例して大きく減る。結界メンテナンス回復可能。

錬成に成功した際に得られるポイントのようなもの。
錬成研究のために灰を集めている「Synergy Engineer」に渡すことで、モルダントリバータントと交換できる。

錬成の手順

錬成を行う前提として、各地のNPCSynergy Engineer」から100ギルだいじなもの錬成ユニット」を購入する必要がある*1

  1. レシピを調べ、必要な素材を用意する。
    レシピプレイヤー錬成スキルに応じて、NPCSynergy Engineer」から聞くことができる。ただし、聞き出すことができない隠しレシピも存在する。
  2. 必要な合成スキルに応じてメンバーを集め、パーティを組む。
    高度な錬成には協力者が必要不可欠となっている。ガレーキッチンのように複数の師範級の合成職人が必要なレシピも存在する。
    合成スキルが不足していると錬成を開始出来ない。ギルド等で合成サポートを受けたり、職人装備モーグリの応援効果等で補う事ができれば可能。
  3. 錬成窯占有権を得る。
    錬成窯を調べ、占有権を得る。常設錬成窯素材を投入して錬成が終わるまでの間、他のプレイヤー錬成窯を使用することはできない。なお、携帯錬成窯については、呼び出したプレイヤー占有権を得る。一度に占有出来るのは1パーティにつき一つである。
  4. 錬成窯素材を投入する。
    素材の投入は錬成窯占有しているプレイヤーのみが可能。また、素材を投入したプレイヤーのみが錬成品を手に入れることができる。なお、合成とは異なり、Rare属性の完成品を既に所持していた場合は錬成を開始することができない。
    素材の投入は占有権を得てから1分以内に行わなければならず、1分を超えると占有権が解ける。
    またこの時にクリスタルフュエルを投入すると錬成窯の燃料を補給できる。
  5. 錬成反応の管理を行う。
    燃料を投入し、属性力バランスを目標値に近づけよう。バランスが目標値に近くなると完成品を取り出すことができるようになる。
    しかし、窯の耐久力は刻々と減少し、これがゼロになると強制的に錬成は終了となる。また、燃料を投入すると窯の圧力、不純物率が上昇し、これが上がりすぎると爆発が起きる。爆発すると不純物率などは低下するものの、耐久力の低下や錬成者へのダメージというペナルティを伴うため、錬成の成功をより難しくしてしまう。錬成テクニック(後述)を駆使することで成功率を高めることができるだろう。
  6. 錬成の完了。
    錬成が成功すると、パーティメンバー錬成の副産物である「」を手に入れることができ、さらに素材提供者は錬成品を得る。
    なお錬成に失敗した場合は「」は入手不可、ただし錬成窯に投入した素材は一切ロストすることなく回収できる。

錬成反応の管理について

錬成中は以下のコマンドが実行可能。
カーソル位置は実行したコマンドに記憶されるため、同じコマンドを繰り返す場合は連打するだけで出来る。
但し、爆発などで錬成メニューが閉じられると、カーソル位置は初期状態に戻る。

また、錬成スキルが5上がるごとに以下の錬成テクニックレベルアップができる。すぐにレベルアップせずに保留することもできる。錬成テクニックはそれぞれ5段階までが上限となっている。

燃料を投入する

8属性の燃料を投入し、錬成に必要な属性力に近づける。燃料を1つ投入すると属性力が5-10増加し、属性に対する弱属性属性力が2下がる。

稀に「クリティカル」が発生することがあり、この場合属性力は10か11上昇(必要な属性力を越えてしまう場合は、属性力ぴったりまで上がる)し、弱属性の減少は1に止まる。(ただし例外を確認済)同じ属性の燃料を連続投入した場合燃焼効率がアップし、クリティカル反応の発生率が上がる。燃焼効率アップの告知は2,4,6,8回目など偶数回に起き、燃焼効率アップの恩恵は3,5,7,9回目など1回目を除く奇数回に受ける。

また燃料を投入した際、内圧と不純物率が上昇する。1回の投入につき、内圧は10Pz/Im程度、不純物率は[完成品の錬成スキルキャップ-現在の錬成スキル](ただし最低値は5%)上昇。前述のように内圧はそのまま錬成窯爆発時のダメージに、不純物率は燃料を投入した際の錬成窯爆発の確率に比例する。不純物率が30%から爆発の可能性があり、0-29%の間では爆発が起きることはない。

投入コマンドの燃料は「火氷風土雷水光闇」と並んでおり、相互に干渉する光と闇を除けば、これがこのまま強>>>弱属性の順となっているので覚えやすい。つまり、火を上げると右隣の氷が2下がるようになっている。このため、隣り合う複数の属性を上げる合成の場合は、コマンドの上の燃料から(コマンドライン上では左から)開始すると良いだろう。時間ももっとも節約できる。

錬成窯を操作する

様々な錬成テクニックを実行する。
ここに記載してあるものは初期のもので、特殊な装備品装備することで他の錬成テクニックが使えるようになる。

たたく!

錬成窯が爆発の兆しを示しているときに使うと、低確率で爆発を阻止できる。阻止に成功した場合、内圧はそのままだが不純物率が0%になる。
稀にちょっぴり錬成窯のゆがみが直り、属性力漏れが止まることもある。
爆発の際は、後述のようにプレイヤーダメージ状態異常を与える他、窯自体にもダメージ(=残り時間の減少)を与えると共に内圧がほぼゼロに、不純物率が0%になる。

圧力ハンドル調整

錬成窯の内圧を最大で20Pz/Im下げる事が可能。
1度使用するたびに闇属性の燃料を3つ消費する。

安全レバー操作

錬成窯に貯まった不純物を取り除ける。
1度使用するたびに闇属性の燃料を6つ消費する。

結界メンテナンス

使用すると錬成窯の耐久力を回復させることが可能(つまり錬成の時間を延ばせる)。
1度使用するたびに光属性の燃料を6つ消費する。

燃えがら清掃

爆発事故が起きた後に実行すると、錬成成功時に得られるの量にボーナスが得られる。

錬成窯の内部状況を調べる

現在の属性力、内圧、不純物の状態を調べることができる。

錬成を完了する!

錬成を完了させる。
属性値が完成品の値に非常に近い場合は成功し、それ以外は失敗する。
このコマンドは錬成窯占有権を得た人しか選択できない。

属性値目標に対して誤差3以下ならば確実に成功する。許容される誤差は錬成スキルによって変動する。目標に設定されていない属性(錬成中は00と表示されるもの)の値は全く考慮されない(HQの判定にも影響しない)ため、気にしなくてよい。
確実に成功するような場合、窯から光り輝く白い湯気が放出される状態になる為、HQの為の微調整などを行わない場合は即座に取り出したほうが良い。
誤差が少ない場合は比較的高確率でHQ会心の錬成)が発生し、レシピによっては数が増えたりといった変化が起きる。
通常の合成とは違いスタック不可品の合成個数が増えるレシピが目立つ(スタック不可能なジュース類や、スタック不可能な錬成でのみ作成できる素材煉瓦など)。

目標を思い出す

完成品の属性値を表示させる。

コマンド実行確認

「あり/なし」を選択する。
錬成中に「○○を実行しますか?」のポップアップを表示するかしないかを変更する。
特にスキル上げの最中は気が遠くなるような連打のみの作業であるため、ムダな表示を経由しない「なし」が重宝される。

メニューを閉じる

錬成のコマンドメニューを閉じる。
メニューを閉じなければ移動が不可能。
ただし、錬成中に占有者が錬成窯から離れると強制的に錬成失敗となる。

燃料(フュエル)について

燃料は属性力と同様に8属性あり、錬成ユニット入手時点では全属性が満タン(Max99)の状態になっている。錬成窯の操作には基本的に燃料が必要なため、消費したら適宜補充しなければならない。

現在の燃料についてはSynergy Engineerに話しかけるか、錬成窯占有することで燃料の残量がわかり、燃料が錬成に十分に足りていないようであればSynergy Engineer補充依頼をするか、占有後にクリスタル*2フュエルトレードすればそれに見合った属性の燃料が補充される。
コストレート備考
ギル100G=燃料1Synergy Engineerに依頼。全ての属性燃料を満タンにする。
特定の燃料だけ補給といった細かい指定は出来ない。
クリスタル1個=燃料1占有中の錬成窯トレード
フュエル1個=燃料50占有中の錬成窯トレード

スキルアップ判定について

基本的に自分の錬成スキルよりも高い完成品に対して燃料を用いる動作は全てスキルアップ判定がある。
ただし燃料投入は完成品が必要とする属性、及びその弱属性でなければスキルアップしない(強属性では上がらないまたは上がり難い?要検証)。属性力が上限の99になっていてもスキルアップの可能性がある。
完成品のスキルが高いほど、1回の作業でのスキルが上昇する確率が下がる。
また、合成と違いスキル60以降も0.2上がることがある。スキル差が大きく離れても上がることがあり、極端な話スキル0の素人スキル80に燃料を投入しても上がる。

また、錬成窯の爆発を「たたく!」で阻止した場合にも、ごくまれであるがスキルアップ判定がある。割合としては、燃料投入で1上がる間に0.1上がればラッキーな具合。「たたく!」の成功する確率自体が非常に低いため、狙ってスキルを上げるには向かない。

素材ロストしない、燃焼上限を超える投入をしてもスキルが上がる、という仕様上、完成の目標を無視してただひたすら同じフュエルをぶちこみまくっては錬成をわざと失敗させて、何度も何度も何度も素材を使い回してスキル上げする方法が主流である。
爆発すると錬成窯の耐久力が一気に下がってしまうが、構わず投入を繰り返しても良いし、爆発が見えたら「たたく!」を連打して錬成窯の延命やスキルアップを狙っても良い。
光や闇のフュエルに余裕があるなら、結界メンテナンスを連打して錬成窯を底なしの体力に上げつつ安全レバー操作で爆発を未然に防ぎ、溜りに溜まった内圧を圧力ハンドル調整で下げる。このいずれもスキル上昇判定がある。
可能な限り錬成窯を長生きさせ、燃料投入の回数を稼ぐ方が効率的であるため、不純物増加5%となる適正レシピと材料を素早く選択できるマイバッグ内の整理が不可欠である。
レシピの解明やユーザーの試行錯誤により、スキル70までは水のフュエルのみで上げる安価な素材選びが判明している。
どんな方法を選ぶにしても、計り知れない量のフュエルと時間、何よりもひたすら続く連打に耐える根気と、腱鞘炎を防ぐ適度な休息が必要である。

なお、錬成では昇級認定試験はなく、自動的にスキルランクが上がっていく。
そのため、基本的にはスキルごとにスキルランクは決まっている。

2014年6月17日のバージョンアップからはアドゥリンエリアフィールド携帯錬成窯が呼びだせるようになった。
これによってイオニスに含まれる合成スキル上昇率アップ小/中の恩恵を受けることが可能になった。

錬成中のトラブル

錬成の過程で、特定の属性力の高め過ぎによる属性力漏れや、窯内部の不純物の蓄積による爆発事故などのトラブルが発生することがある。特に爆発事故は、錬成窯を操作するプレイヤー錬成窯自体に大きなダメージを与えるので注意が必要。なお、これはモンスターから受けるダメージとは別物の扱いのようで、合成中にダメージを受けても材料をロストすることはなく、移動速度アップの効果も切れない。
錬成スキルを上げ、錬成テクニックを駆使することで、属性力漏れ、爆発事故ともに回避が可能となる。

爆発事故の威力

爆発事故の威力は圧力に比例する。
プレーヤーキャラへのダメージシェルストンスキン、さらにはランパート等でも軽減することが出来る。
同時に状態異常も受けるが、これらは魔法アビリティ等で回復する他、錬成窯イベント状態を解除すれば短時間で自然回復する。
状態異常に関しては、下記表の通りに魔法による防御対策は有効なのだが、フィールティの効果がほとんど及ばない等、通常の状態異常とは異なる点もある。
そして最も重要な事は、PC錬成窯に倒される可能性があると言う事で、PCHPが0になれば当然のごとく戦闘不能状態になり、経験値ロストも発生する。
なにより錬成窯の前で倒れているのはとてもとても恥ずかしいので、注意が必要である。

爆発事故の威力は錬成窯へのダメージにもなっており、高圧力で爆発が起きれば錬成は即失敗となる。

爆発の属性により以下のような違いがある。
属性状態異常効果備考
病気燃料投入時、燃料を2-4消費する
麻痺コマンドに失敗することがある。(約20%)
(ノックバック)爆発時にいずれかの燃料を2-6失う。
スロウ錬成窯の操作に失敗する。(燃料の投入は可能)スロウヘイストで防止可
スタン錬成窯メニューが開けない。燃料の補給、アイテムの取り出しはメニューを介さないので可能。スタンは10-14秒と長め。ハーフレジスト有り。耐雷/128程度でフルレジストする。レジスト率は9割でキャップ
(6/3sec)コマンド実行時、錬成窯の耐久力が下がる。
-爆発時に火、風、雷、光の燃料がそれぞれ1-2ずつ失われる。
-爆発時に氷、土、水、闇の燃料がそれぞれ1-2ずつ失われる。

錬成のノウハウ

以下に難易度の高い錬成を行う際のアドバイスを示す。
  • 錬成テクニックの中では安全レバー操作と結界メンテナンスが有効。燃料の目安は光フュエル2Dにつき闇フュエル1D弱といったところ。
  • 燃料投入役は基本的に1人でOK。よほどうまく連携プレイが出来るのならば2人いると楽だが、サポート役をまず確保した方が良い。チャットを打ちつつ燃料操作をするのは困難。
  • 燃料投入役は必要錬成スキル-5以上の錬成スキルはほぼ必須。一度に不純物の数値が15や20あがっていたのではまともに錬成出来ない。
  • フュエルを投入しつつシールド回復を連打する専門サポート役がいれば、錬成時間は光フュエル分いくらでも取れる。シールド回復テクニックに5振りならばなおよし。
  • 「たたく!」スキルに何段階か振っていれば実用範囲で爆発事故を防ぐことができる。メニューの再確認をオフにしていれば五回はたたけるので、運次第ではPC自身のスキルよりもかなり要求スキルが高いレシピでも完成できることがある。
  • 不純物度が30から爆発の可能性が出てくるので、不純物排出専門を1人置くと安全。テクニックを振ってなくても十分に役に立つが、闇フュエルの浪費を抑えるのならばテクニックを振るとなお良い。
  • 圧力下げはとても大変で、尚且つ爆発が絶対に起こらないのならば無意味な要素。テクニック0振りの人が圧力を下げようとしても焼け石に水。不純物度をしっかりと下げることを優先した方が良い。
  • 複数属性を高めないといけない錬成の場合は、まず最初に属性力漏れが起こりにくいように地固めをした方が良いかもしれない。
    一度に1属性ばかり入れるのではなく、必要な数値が20程度になる+マイナスの数値が出ない、マイナスになっていく数値が10程度になるまで全体に燃料を入れると多少安全。
  • 上級錬成属性値を調整していくと、どうしても誤差が大量に出る場合がある。具体的にはガレーキッチンの5属性錬成において、誤差が1,2,1,1,2などと発生した場合、素直に諦めてやり直した方が良いことがある。
    誤差の合計が3以下で100%成功(窯も光りだす)、誤差5で「ほぼ適合」で失敗の可能性が出てくるようになるので、このように誤差が7溜まっていると修正のしようがなくなってしまうし錬成完了をしようとしてもほぼ確実に失敗してしまう。
  • 属性力漏れ」が起きている場合、漏れている属性に対する弱属性の燃料を入れることにより、ある程度の確率で属性力漏れを止めることが可能。炎漏れならば氷を入れ、水漏れならば炎を入れる。
    確率は100%ではなく、体感で3~5割程度。
  • 属性力漏れ」の効果は、漏れている属性値が徐々にダウン+漏れている属性に対する強属性の数値が徐々にアップ。例えば火が3漏れたならば水が3上がっている。
  • 既に属性目標値を超えている時にクリティカル効果が出ると、属性値は1しか上がらない。また、弱属性の下がる数値が目標値よりオーバーしている場合、その減少値は-1以上になることがあるようだ。(2下がって目標値に完全一致したケースを確認)
  • 属性の燃料を連続投入すると、燃焼効率がアップする。2回目以降は待受時間が短いため、一人で投与している場合は間に合わず1段階までしか上げられない。例えばソロの場合連続投入時に、3,5,7,9,11回目などが燃焼効率アップの恩恵を受ける。2,4,6,8,10回目には燃焼効率がアップしたとログに出る。
  • 燃焼効率アップの恩恵は、クリティカル反応の発生率アップと高数値が出やすくなることのようだ。燃料投入テクニックに0振り時に、通常反応では45回中3回クリティカル反応が発生し、燃焼効率アップ時には26回中9回クリティカル反応が発生した。
  • 燃料投入時の数値上昇量は、下限が5で上限が10,クリティカル反応時は10か11、及び数値の完全一致と、上限を超えている場合の1のみ上昇(ダウン側の数値がクリティカルする?)となっている。

関連項目

合成】【エヴォリス】【フュエル】【会心】【Synergy Engineer】【Synergy Enthusiast
*1
2012年3月27日のバージョンアップまでは、クエスト錬成指南」をクリアすることで入手できた。
*2
銘入用の特殊クリスタルは不可
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