ル・アビタウ神殿(る・あびたうしんでん/The Shrine of Ru'Avitau)
トゥー・リアリージョンに属するダンジョンエリアの一つ。エリア略称はRuAvitau。

エリア解説

ジラート追加エリアの一つで、ジラートミッションを「アーク・ガーディアン」まで進めると進入可能になる。
ヴェ・ルガノン宮殿への入り口がル・オンの庭の外周部に分布しているのに対してこちらの入り口はル・オンの庭の内側になる。

ジラートの幻影サービス開始時点は進入できなかったが、2003年10月21日に開放された。

エリアにいるモンスターは、NMを除けばアルカナ類エレメンタルばかりで、どれも魔法感知を有している。このため、戦闘を避けて移動する際にはオイルパウダーなど魔法感知されない知覚遮断を準備しておく必要がある。

Monolithというスイッチによって交互に開閉する扉があり、複数のパーティが互い互いに移動しようとしてスイッチを押し合って扉が開いたり閉まったりという光景もしばしば見られる。また飛び先がランダムになっている厄介なワープも存在し、合流する前に絡まれて…という事故もまま起きる。

TheShrineOfRuAvitau_Area1.jpg TheShrineOfRuAvitau_Area2.jpg TheShrineOfRuAvitau_Area3.jpg

基本的にヴェ・ルガノン宮殿と同じような構造になっている。大きな違いとしては、広場の中央に水が湧き出ている場所があること、スイッチの近くに水場があること、ヴェ・ルガノン宮殿よりも何かの木の根による侵食が激しい場所が見受けられること、などが挙げられる。

訪問の目的

ジラートエリアの目玉とも言えるエリアの一つで、何かしらの目的でいつも賑わっているエリアである。何といっても知名度が高いのは、ノートリアスモンスター関係で、Lv75キャップ時代四神トリガー取りや最強のHNM麒麟を狩るため、数多くの空LSがここを訪れていた。

この他、かつてはレベル上げメリポ狩場としても、非常に高い人気を誇り、アトルガンエリアにその主体が移った後も混み合っている場合などに利用されたりしていた。

アビセア実装に伴い通常エリアにおける高レベル狩場の多くが一度は廃れたものの、本エリアは上記四神麒麟関連、またさらに後にヴォイドウォッチグラウンド・オブ・ヴァラー上位ミッションバトルフィールド実装されたことにより、往時よりは少ないものの依然として多くのPCが足を運ぶエリアとなっている。

ノートリアスモンスター

名称種族主な戦利品備考
Faustドール族蜻蛉斬供物の免罪符夏石時間POP
Kirinマンティコア族麒麟大袖麒麟棍オリハルコンダマスクインゴット光布レイズIII、各種免罪符トリガーPOP
Mother Globeスフィアロイド族不知火甘露の免罪符春石時間POP
Olla Grandeマジックポット族スコフニュング甘露の免罪符冬石フレイヤの涙トリガーPOP
Ullikummiゴーレム族ウルフヘジンアクス秋石供物の免罪符トリガーPOP
Qilinマンティコア族コルスカンティラックスプギオファジンブーツホウイゴルゲットヴォイドウォーカー

地図

だいじなものヴェ・ルガノン宮殿地図」に併録されている。
魔法の地図ヴェ・ルガノン宮殿に出現するTreasure Cofferから入手できる。もしくは各地の地図販売NPCから3000ギルで購入できる。

マップには番号がつけられており、メニューの「マップ」>「他のエリア」で確認できる。マップの内訳は以下のようになっている。B1,1F,2Fは地形的につながっているが、[4][5][6]は独立なフロアになっている。
    • [1]:B1マップ。西側がKirin部屋。ワープがランダムだった頃は、東側のハズレ部屋に何度も何度も飛ばされた人もいた。中央の階段は宿星の座に繋がっている。
    • [2]:1Fマップ。一方通行の障害があり、南側から北側に移動することはできない。各島と、中央島正面(Ru'Avitau Gate)に繋がっている。
    • [3]:2Fマップ。7つの区画に分かれており、うち2つは中央島脇の入口に繋がっている。
    • [4]:Faust/Ullikummiに向かう北区画と、Olla Grande/Mother Globeに向かう南区画に分かれている。
    • [5]:Faustのいる南区画と、Olla Grandeのいる北区画に分かれている。
    • [6]:Ullikummiのいる西広場と、Mother Globeのいる東広場に分かれている。

宝箱

エリアモンスターを倒した際に出現する宝箱Treasure Casketから以下のアイテムの出現が確認されている。


隣接エリア

関連項目

ジラートエリア】【ジラートミッション
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