(あかつき/Dawn)
  1. プロマシアミッションの第八章「深淵の流す血」第四節。
  2. 2015年9月16日のバージョンアップで追加された上位ミッションバトルフィールドの名前。

1項.(ミッション)

真実の目覚めは、
男神プロマシアの目覚めでもあった。
世界と人に訪れる、黄昏の時。
暁の女神アルタナよ。
我らに勝利を。

天使たちの抗い」の次であり、プロマシア最終ミッション
ル・メトの園から天象の鎖へ向かう。このためにはル・メトの園中央にあるエレベータにもう一度向かう必要があるが、本ミッションを受けた段階でル・メトの園入り口からまっすぐ北進した扉が一方通行ではなくこちらからも通行可能になり、その先のエレベータ(下)で、すぐ辿り着けるようになっている。

プロマシアミッションはこの「暁」で終了だが、この後に続くエピローグイベントと補完クエストを進めることによってオファーリストのタイトルが変わる。

なお、2007年6月6日のバージョンアップBFクリア時に2000の経験値(もしくはリミットポイント)が取得できるようになった。

ミッションエピローグ
天使たちの抗いさらばでござる
究極魔法の起源
悠久の名を求め
メーガスの名は永遠に
澪標

2項.★(上位ミッションBF)

Lv制限無し制限人数6人・制限時間30分。
BFの場所はミッションと同じであるが、入室するにはだいじなものファントムクォーツ【男神】」が必要となる。
プレイヤーにあわせて「とてもやさしい」から「とてもむずかしい」まで5段階の難易度を選択して突入できる。

攻略

技名範囲効果空蝉備考
あまのさかて近接単体属性ダメージ
ノックバック
呪い
貫通 
よもつへぐい前方範囲属性ダメージ
悪疫
貫通 
かむうた自身中心範囲物理ダメージ(特殊)
ディスペル(2つ消去)
貫通
いざない自身中心範囲属性ダメージ
ノックバック
スタン
貫通 
まぼろしのわ敵自身物理無効(属性WSも無効)-第二形態以降使用解禁
効果中は足元に赤い魔法陣が出現
たそがれのまほら敵自身魔法無効-第二形態以降使用解禁
効果中は足元に緑の魔法陣が出現
あめのおきて自身中心範囲アムネジア貫通第二形態以降まぼろしのわ、たそがれのまほら中のみ使用解禁
通常の手段では回復不能
エクフォリアリングも無効
そらのおきて自身中心範囲静寂貫通第二形態以降まぼろしのわ、たそがれのまほら中のみ使用解禁
サイレナ等で回復可能

使用魔法コメットメテオ(第二形態以降使用解禁)
特性:ダブルアタック、オートリゲイン

  • ミッションBFとの違いは、「『○○の呪縛』を使用しなくなっている」「そらのおきての静寂が治療可能になっている」「第二形態以降でメテオを使用する」といった点が挙げられる。かむうた、いざないの効果範囲が広い(遠隔攻撃魔法が届くぎりぎりの位置でも被弾する)のは変化なし。
  • まぼろしのわ、たそがれのまほらを使用する関係上、第二形態の最大HPはかなり低めに設定されている。
  • 弱体魔法は一通り有効。ただし、たそがれのまほら発動中は精霊の印スタイミーを併用したとしても100%フルレジストされる。なお、その際のメッセージは完全耐性を示す「完全にレジストした!」ではなく、通常の「レジストした!」となっているので注意が必要。
  • 魔防ミッションBF版同様非常に高く設定されており、通常時はもちろんマジックバーストさせてもたいしたダメージは期待できない。エン系魔法および連携ダメージはそれなりに通る。
  • 第二形態ではHPがある程度減ると各種無効モードを発動させ、無効モード中にさらにHPが減ると各種弱体技を使用する。これらは一回の戦闘でおよそ9~10回使用するため10%HPが減るごとに使用していると思われる。

以上の特徴から、盾役+遠距離アタッカーの組み合わせよりは、近接アタッカーメインに全員が固まってケアルガ等で一気に持ち直すほうが戦局は安定しやすい。また、魔法アタッカーの活躍が望めず、スタンアムネジア技を有するため、連携は一切狙わずわずかな隙を突いて単発WSを叩き込んでいった方が結果的に早くHPを削れる。
高難易度ではメテオからの特殊技コンボPTが壊滅する危険もある。素早いHP回復シェルのかけ直しの徹底が重要になる。

なお、難易度普通程度までならサドンランジが通るので、攻略の際には効果的な手段となる。敵に当てられるだけの命中を確保し、風水魔法などで魔法命中率を上げ敵の魔法回避率を下げることで、より高い難度でもサドンランジでの妨害が有効となる。
ただしスタンに対する累積耐性が備わっているため、早めに撃破しないと瀕死時の特殊技の連発で一気に全滅する恐れもあるので注意。火力に自信が無ければ敵のHPが高いうちはあえてスタンをせず、後半押し切る際にスタンの使用を始める等、柔軟に対処していきたい。

ソロ+フェイスで挑む場合は範囲回復特殊技を持つセルテウスイロハII、アシェラの3人を連れていくとよい。
セルテウスリジュヴァネーションによるHPMPTP回復効果が極めて強力。タイミングが合えばWS使用直後に範囲ダメージリジュヴァネーションTP回復→短い間隔でWS連発…の好循環が見込める。
イロハIIはライズフロムアシェズの回復+ストンスキンによる事故防止に加え、かむうたで消去されがちなプロシェルの迅速なかけ直しが期待できる。
アシェライロハII同様の回復プロシェルかけ直しはもちろんのこと、ガイディングライト強化がかむうた対策にもなり一石二鳥、スロウIIパライズIIによる攻撃遅延が生存率を高めてくれる、とかなり相性が良い。

戦利品

バトルフィールドクリア報酬として、レム物語第九章RME打ち直しアイテムが全員に手に入る。手に入る枚数は難易度ごとに異なる。【上位ミッションバトルフィールド】項も参照のこと。

またボス討伐報酬として下記戦利品が得られる。

  • 称号(とてもむずかしい):「ドーン ディライト」(Dawn's Delight:暁の歓喜)

関連項目

暁/ネタバレ
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