ミッション(みっしょん/Mission)
所属国からの指示、または拡張データディスクの世界観を体感する形でこなすこととなる一連の任務イベントのこと。
現在進行中のミッション、及び既にクリアしたミッションはメインメニューの「ミッション」で確認することができる。
ミッションはそれぞれ複数の依頼を通して1本のストーリーになっている*1。そのため間隔を開けてミッションを行うと以前のストーリーを忘れてしまい「あれ、コイツ誰だっけ?」なんて言う登場人物が現れたりする。間隔を開けてミッションを行う際には過去のミッションを復習しておきたい。
ミッションの内容一覧は各項を参照。
なお「アトルガンの秘宝」におけるアサルト、及び「アルタナの神兵」におけるカンパニエ(カンパニエops)は、ゲーム中ではメニュー>ミッションの項目に分類されている。
クエスト同様、複数回受けることのできるミッションもあるが、2度目からは若干その内容が変わる場合が多い。また、クエストと異なり一度に複数のミッションを受けることはできず、さらにミッションを受けていると移籍することもできない。そのような場合は現在受けているミッションをクリアする必要がある。
これらは三国ミッションと異なり、以下の条件を満たすことで自動的に始まる。
また、それぞれのミッションをクリアすると次のミッションが自動的にオファーされるため、「ミッションを受ける」というアクションは一切不要。
三国ミッションの場合、高ランクのミッションになると通し番号では数字が大きすぎてわかりにくいため、「ランク-ミッション」式の表記の方がより一般的となっている。
代表的なミッションをそれぞれの方法で表すと、以下のとおり。
ジラートミッションはランクや章といった概念がないため、通し番号による表記が主流である。しかし戦闘のないミッション(「新たなる世界」~「カザム族長」)をすっとばして「ウガレピ寺院」をM1とか、「古代石碑巡礼」をM2とする乱暴な人もいるため、シャウトする際・シャウトに乗る際には誤解の無いように気を付けたい。
プロマシアミッションの場合は章・節仕立てになっているため、「章-節」という表記が一般的(M2-3「隔たれし信仰」など)。
アトルガンミッションにおいては通し番号を振っていく方法が見られる。
国家から自国の冒険者に発令される正式な任務。
任務の種類は、使者、捜索、討伐、調査、救出など非常に多様で、その内容もあえて冒険者に任せられるだけに込み入った事情のものが多い。国家から信任を得た冒険者には相応の地位と装備が与えられ、より難しい重要な任務を課せられるようになる。
現在進行中のミッション、及び既にクリアしたミッションはメインメニューの「ミッション」で確認することができる。
ミッションはそれぞれ複数の依頼を通して1本のストーリーになっている*1。そのため間隔を開けてミッションを行うと以前のストーリーを忘れてしまい「あれ、コイツ誰だっけ?」なんて言う登場人物が現れたりする。間隔を開けてミッションを行う際には過去のミッションを復習しておきたい。
ミッション一覧 編
- サンドリアミッション
- バストゥークミッション
- ウィンダスミッション
- ジラートミッション
- プロマシアミッション
- アトルガンミッション
- アルタナミッション
- 各種追加シナリオ(石の見る夢・戦慄!モグ祭りの夜・シャントット帝国の陰謀)
ミッションの内容一覧は各項を参照。
なお「アトルガンの秘宝」におけるアサルト、及び「アルタナの神兵」におけるカンパニエ(カンパニエops)は、ゲーム中ではメニュー>ミッションの項目に分類されている。
三国ミッションについて 編
所属する国によってミッションの内容は異なり*2、自国のゲートハウス前にいるガードから受けられるが*3、ミッションランク、及びランクポイントに応じて受けられるミッションは異なってくる。ミッションを受けられるランクに達していても受けられないミッションがある場合は、ランクポイントが足りないことになる。クエスト同様、複数回受けることのできるミッションもあるが、2度目からは若干その内容が変わる場合が多い。また、クエストと異なり一度に複数のミッションを受けることはできず、さらにミッションを受けていると移籍することもできない。そのような場合は現在受けているミッションをクリアする必要がある。
三国ミッションに関するバージョンアップ履歴 編
| 時期 | 詳細 |
| 2002/5/16 | M5-1まで実装 |
| 2002/8/8 | M5-2まで実装 |
| 2003/4/15 | M8-2まで実装*4 |
| 2003/10/21 | M9-2まで実装、完結 |
| 2007/6/6 | ミッションに関連するバトルフィールドで戦闘不能になった場合でも経験値が消失しないようになった。 |
その他のミッションについて 編
現在、三国ミッション以外に拡張データディスク「ジラートの幻影]「プロマシアの呪縛」「アトルガンの秘宝」「アルタナの神兵」をインストールしている場合にそれぞれ「ジラートミッション」「プロマシアミッション」「アトルガンミッション」「アルタナミッション」を、拡張データディスク「ジラートの幻影」をインストールしていてなおかつ、POL上でレジストレーションコードを購入することで「石の見る夢」「戦慄!モグ祭りの夜」「シャントット帝国の陰謀」を進めることができる。これらは三国ミッションと異なり、以下の条件を満たすことで自動的に始まる。
- ジラートミッションはランク6以上の状態でノーグに入ること。
- プロマシアミッションはデルクフの塔下層に移動すること。
- アトルガンミッションはジュノ下層天晶堂のクエスト「アトルガン皇国へ」を終えること。
- アルタナミッションは「バタリア丘陵」「ロランベリー耕地」「ソロムグ原野」にある「禁断の口」どれか一つに触れること。
- 石の見る夢はレベル10以上のジョブでジュノ下層に移動すること。
- 戦慄!モグ祭りの夜はレベル10以上のジョブで自国モグハウスのモーグリに話しかけること。
- シャントット帝国の陰謀はレベル10以上のジョブで水の区もしくは森の区から石の区へ移動すること。
また、それぞれのミッションをクリアすると次のミッションが自動的にオファーされるため、「ミッションを受ける」というアクションは一切不要。
ミッションの数え方 編
ミッションの数え方には二通りの流儀がある。- M1-1→M1-2→M1-3→M2-1→M2-2という様にミッションランクや章を前に置き、その中で何番目かを並べて表記する方法。
- M1→M2→M3→M4→M5と、ひたすら通し番号を振っていく方法。
三国ミッションの場合、高ランクのミッションになると通し番号では数字が大きすぎてわかりにくいため、「ランク-ミッション」式の表記の方がより一般的となっている。
代表的なミッションをそれぞれの方法で表すと、以下のとおり。
- 三国ミッション(ドラゴンミッション)→M2-3/M6
- デルクフミッション→M3-3/M9
- 魔晶石ミッション(飛空艇ミッション)→M4(4-1)/M10*5
- 骨ミッション→M5-1/M11
- 闇王ミッション→M5-2/M12
ジラートミッションはランクや章といった概念がないため、通し番号による表記が主流である。しかし戦闘のないミッション(「新たなる世界」~「カザム族長」)をすっとばして「ウガレピ寺院」をM1とか、「古代石碑巡礼」をM2とする乱暴な人もいるため、シャウトする際・シャウトに乗る際には誤解の無いように気を付けたい。
プロマシアミッションの場合は章・節仕立てになっているため、「章-節」という表記が一般的(M2-3「隔たれし信仰」など)。
アトルガンミッションにおいては通し番号を振っていく方法が見られる。
関連項目 編
【ランク】【ガード】【三国ミッション】【ジラートミッション】【プロマシアミッション】【アトルガンミッション】【アルタナミッション】【追加シナリオ】【シナリオライター】- *1
- ストーリーとは全く関係のないミッションもいくつかある。
- *2
- 例外としてRank3~5のミッションはほぼ同じ内容。タイトルやミッション遂行に伴うイベント内容は国によってやや異なるが。
- *3
- 例外的にM4-1はジュノの大使館~ジュノ大公邸で受けることになる。
- *4
- 「ジラートの幻影」拡張登録済みでないと進行できない為、ジラートの幻影発売日の2003年4月17日に実装と言い換えることができる。尤もフライングゲットした一部プレイヤーは進行させることができたが。
- *5
- ランク4のミッションは1つしかなく、クリアすればすぐランク5になれるのだが、単純にM4とすると4番目のミッション(2-1にあたる)と混同してしまう可能性もあるため、4-1と表記する場合もある。