エン系(えんけい)
魔法剣の俗称。
魔法剣の効果については同項目で詳解している。

バ系」の属性耐性魔法等と同じく、公式サイドでの表現の確定が後手に回った為にユーザーサイドで便宜的に名付けられ広く使われるに至っている。
II系の魔法剣の追加以降、I系を「エンI系」、II系を「エンII系」と区別して呼ぶ場合もある。

接頭辞の「エン」は、過去シリーズにも登場した、FF11においては赤魔道士専用片手剣としてエン系効果時間中発動の潜在能力がある「エンハンスソード」の存在から Enhance(能力などを更に高めるの意)が由来と思われがちなのだが、実際にエン系で追加ダメージ以外の能力が高められているのはエンハンスソード装備時のみであるため、「~に魔法を掛ける」といった意味合いのエンチャント(Enchant)の方が適当であろう。武器や素手に「魔法を掛ける」ことで、各属性の追加ダメージを発生させているといった具合である。

関連項目

魔法剣
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