パールアリエス(ぱーるありえす/Soulsoother C-1000 Head)
ここでは、下記の2つについて記す。
1.パールアリエス(Soulsoother C-1000)
2.白魔法戦ヘッド(Soulsoother Head)
白魔法戦ヘッド/魔法戦フレームからなる。
白魔道士を模して設計されたと言うだけあり、ケアルVにリジェネIII、ナ系魔法(イレースを除く)を習得し、それをパーティメンバーに振りまくことができる。
特に、石化を治せるジョブは白魔道士または学者(白の補遺中)のストナ・召喚士のリヴァイアサンの履行の湧水と、このオートマトンによるストナのみであるため、からくり士は石化を治すことができる第四のジョブでもある。とはいえ、白魔法戦ヘッドを取得できる最低レベルが40であるため、本家の白魔道士のストナよりは使えるようになるレベルは高い。
また、対敵魔法も、ディアII、パライズ、スロウの他に、ブライン、ポイズン、バイオIIなどの黒魔道士の弱体魔法まで行使することができる。
強力な回復魔法を「出し入れ」戦法との併用により実質MP無限で行使できるものの、魔法使用間隔の25秒縛りによりどうしても小まめな連射ができず「粗い」動きになる。その穴はマスターがサポ白にしたり他のパーティメンバーが補うことで、乱暴だが底なしのスタミナを活用することができるため回復補佐に適する。
マニューバや敵の状況から自動で魔法を選択する性質上、完全な魔法の制御を行うには細心の注意が必要。
もっとも、MP無限の性質を利用してゴリ押し気味でも状況次第だが十分に貢献できる。しかし少人数パーティで弱めの敵を狙うような、状況の変化(特に盾役のHP変化)が比較的ゆるやかならばオートマトンをメインヒーラーに据えても間に合うことがあるため運用方法次第となる。
リジェネは、マニューバの有無にかかわらず敵にタゲられているパーティメンバーに発動する。
正確には、以下の条件を満たしたときに使用する。
※イメージ
なお、NM(計り知れない敵)も内部レベルが盾役のLvと比較され、リジェネを詠唱するか判断される。
よって、盾役より敵が極端にレベルが低いとリジェネを使用しない。また、盾役がタゲ回しなどでタゲの移動を頻繁に繰り返すと、特定のメンバーにしかリジェネを使わないという現象が発生する。そのかわり弱体魔法を使う機会が増える。敵のレベルが低いならば回復魔法も急ぐ必要が無いため、その点では合理的ともいえる。
また、低HPを維持するヒルブレパーティでは、ほぼ常時ケアルの条件を満たす。ヒルブレパーティはケアルより極端に高いMP効率を利用した戦闘スタイルであるためヒーラーはMP節約のためケアルの使用は控えるべきなのだが、オートマトンのMPは出し入れができる限り無限なので抵触せず価値ある振舞いをする。
注意点として、状態異常回復魔法の使い方にクセがあり、時に瀕死の仲間を無視して状態異常を回復してしまう。
優先度(高)
パールアリエスはマスターおよび自身が傷ついていない時に初めてパーティメンバーを回復する。
この点に注意して範囲攻撃や状態異常をからくり士が回避すれば無限のケアルを安定して盾役に送ることが可能になる。

そんな悩みを抱くからくり士もいるだろう。そういった場合の対処法として、「マトンを戦闘させない」という方法がある。
・マトンがケアルを使用するHP
・ナ系魔法で治せる状態異常を受けていない
以上の2点をクリアしていれば、ディプロイした途端にマトンは、ケアルを詠唱してくれる。その後、リトリーブする事でマトンを非戦闘状態にする事でマトンにケアルだけを使わせる事が出来る。
特に高レベルでパールアリエス使用時には、高位ケアルを最も効果的に使わせる事が出来るので、覚えて置いて損は無い。
アタッチメントのキャパシティは火氷風土雷水は魔法戦ヘッドカーマインスコーピオーや黒魔法戦ヘッドのフリントカプリコンと同じだが、光属性が3で闇属性が0というのが特徴。しかし、MP回復に長けている闇属性アタッチメントを装備できる数が少ないというのはMPが枯渇しやすいという事になる。MPの運用には小まめな注意が必要。
なんと言ってもパーティメンバーに回復魔法を詠唱することが最大の特徴。
その回復魔法を行えるMPを持つフレームは汎用フレームか魔法戦フレームだが、MPの現実的な保有量と魔法再使用時間を考慮すると、魔法戦フレーム専用ヘッドとしても過言ではないだろう。
からくり士の検証担当は存在しないのだろうか*1?*2
【コバルトエアリーズ】【ホワイトキャンサー】【ヘーゼルサジタリウス】
1.パールアリエス(Soulsoother C-1000)
2.白魔法戦ヘッド(Soulsoother Head)
パールアリエス 編
白魔法戦オートマトンの正式名称。白魔法戦ヘッド/魔法戦フレームからなる。
白魔道士を模して設計されたと言うだけあり、ケアルVにリジェネIII、ナ系魔法(イレースを除く)を習得し、それをパーティメンバーに振りまくことができる。
特に、石化を治せるジョブは白魔道士または学者(白の補遺中)のストナ・召喚士のリヴァイアサンの履行の湧水と、このオートマトンによるストナのみであるため、からくり士は石化を治すことができる第四のジョブでもある。とはいえ、白魔法戦ヘッドを取得できる最低レベルが40であるため、本家の白魔道士のストナよりは使えるようになるレベルは高い。
また、対敵魔法も、ディアII、パライズ、スロウの他に、ブライン、ポイズン、バイオIIなどの黒魔道士の弱体魔法まで行使することができる。
強力な回復魔法を「出し入れ」戦法との併用により実質MP無限で行使できるものの、魔法使用間隔の25秒縛りによりどうしても小まめな連射ができず「粗い」動きになる。その穴はマスターがサポ白にしたり他のパーティメンバーが補うことで、乱暴だが底なしのスタミナを活用することができるため回復補佐に適する。
マニューバや敵の状況から自動で魔法を選択する性質上、完全な魔法の制御を行うには細心の注意が必要。
もっとも、MP無限の性質を利用してゴリ押し気味でも状況次第だが十分に貢献できる。しかし少人数パーティで弱めの敵を狙うような、状況の変化(特に盾役のHP変化)が比較的ゆるやかならばオートマトンをメインヒーラーに据えても間に合うことがあるため運用方法次第となる。
リジェネは、マニューバの有無にかかわらず敵にタゲられているパーティメンバーに発動する。
正確には、以下の条件を満たしたときに使用する。
- ケアルが必要なほどHPが減っているパーティメンバーがいない(そのときはリジェネよりケアルを優先する)
- パールアリエスがターゲットしている敵が、パーティメンバーをターゲットしている
- 敵のレベルは、タゲられたメンバーのレベルから4を引いたものより高い(敵が盾役より弱過ぎない)
- タゲられたメンバーのHPが100%ではなく、リジェネがかかっていない
※イメージ
敵の範囲攻撃が発動!
盾役←敵キャラ 矛役 真珠 <盾役にリジェネ!矛役?しらん
なお、NM(計り知れない敵)も内部レベルが盾役のLvと比較され、リジェネを詠唱するか判断される。
よって、盾役より敵が極端にレベルが低いとリジェネを使用しない。また、盾役がタゲ回しなどでタゲの移動を頻繁に繰り返すと、特定のメンバーにしかリジェネを使わないという現象が発生する。そのかわり弱体魔法を使う機会が増える。敵のレベルが低いならば回復魔法も急ぐ必要が無いため、その点では合理的ともいえる。
また、低HPを維持するヒルブレパーティでは、ほぼ常時ケアルの条件を満たす。ヒルブレパーティはケアルより極端に高いMP効率を利用した戦闘スタイルであるためヒーラーはMP節約のためケアルの使用は控えるべきなのだが、オートマトンのMPは出し入れができる限り無限なので抵触せず価値ある振舞いをする。
注意点として、状態異常回復魔法の使い方にクセがあり、時に瀕死の仲間を無視して状態異常を回復してしまう。
優先度(高)
- マスター 状態異常回復
- オートマトン 状態異常回復
- マスター HP回復
- オートマトン HP回復
- ※ パーティメンバー 状態異常回復 (水マニューバが無いとき無視される)
- パーティメンバー HP回復
- 弱体など
優先度(低)
パールアリエスはマスターおよび自身が傷ついていない時に初めてパーティメンバーを回復する。
この点に注意して範囲攻撃や状態異常をからくり士が回避すれば無限のケアルを安定して盾役に送ることが可能になる。

ケアルだけ使わせたい場合 編
敵への弱体魔法を詠唱させてしまい、ケアルを欲しい時に使ってくれない。そんな悩みを抱くからくり士もいるだろう。そういった場合の対処法として、「マトンを戦闘させない」という方法がある。
・マトンがケアルを使用するHP
・ナ系魔法で治せる状態異常を受けていない
以上の2点をクリアしていれば、ディプロイした途端にマトンは、ケアルを詠唱してくれる。その後、リトリーブする事でマトンを非戦闘状態にする事でマトンにケアルだけを使わせる事が出来る。
特に高レベルでパールアリエス使用時には、高位ケアルを最も効果的に使わせる事が出来るので、覚えて置いて損は無い。
入手方法 編
クエスト「フレームの選択」に詳しい。白魔法戦ヘッド 編
性能 編
アタッチメントのキャパシティは火氷風土雷水は魔法戦ヘッドカーマインスコーピオーや黒魔法戦ヘッドのフリントカプリコンと同じだが、光属性が3で闇属性が0というのが特徴。しかし、MP回復に長けている闇属性アタッチメントを装備できる数が少ないというのはMPが枯渇しやすいという事になる。MPの運用には小まめな注意が必要。
なんと言ってもパーティメンバーに回復魔法を詠唱することが最大の特徴。
その回復魔法を行えるMPを持つフレームは汎用フレームか魔法戦フレームだが、MPの現実的な保有量と魔法再使用時間を考慮すると、魔法戦フレーム専用ヘッドとしても過言ではないだろう。
余談 編
オートマトンの名前にはそれぞれ12星座が含まれているが、パールアリエスのアリエス(Aries)とは牡羊座のことであり、汎用フレームの正式名称であるコバルトエアリーズのエアリーズ(Aries)とは読み方が違うだけの同一の単語であり、何故か牡羊座が2つある。からくり士の検証担当は存在しないのだろうか*1?*2
関連項目 編
【フリントカプリコン】【カーマインスコーピオー】【コバルトエアリーズ】【ホワイトキャンサー】【ヘーゼルサジタリウス】
- *1
- こっそりと「アクエリアス」あたりに修正されるのでは…という説もある。
- *2
- 実装された時はオートマトンのステータスが軒並み下がっていたというバグがあり、からくり士に関しては検証されないまま実装された可能性が高い。