サポ割れ(さぽわれ)
サポートジョブのレベルがメインジョブの半分を下回っている状態。
この状態ではサポートジョブによる恩恵を最大限には受けられない。サポ割れしていない状態と比べてほぼ何のメリットも無いため*1パーティにも誘われづらいのが一般的。

もちろん、仮にサポ割れしていたとしても、必要なアビリティ魔法が割れていない状態と同様に使えれば、後はわずかな能力値の差しかないことは事実ではある。しかし、レベル上げに参加するのにサポ上げすら怠るプレイヤーというのは、謎生物や手抜き装備プレイヤースキルの著しい不足といった他の不安要素も抱えていることが少なくない。サポ割れが敬遠される背景には、単なる戦力的な低下を懸念されるだけでなく、中の人の資質を疑われやすいという側面もある。

また、レベル上げを始めた段階ではサポ割れしていなくても、レベルが上がったり、予想外に狩りが長引いたりすると、意図せずしてこの状態になってしまうこともある。メインジョブレベル上げ前にはサポ上げをきちんとこなし、余裕を持って臨みたい。

なお、状況によっては以下のようなサポ割れを目にする機会がある*2


その他、Lv75キャップ時代サポレベルであるLv37のままというケースも多い。
*1
サポ召喚の際はサポートジョブのレベルを上げないでいると召喚獣維持費が低レベルのまま。という事もありえる
*2
素材狩りスキル上げ、移動時間短縮、NMの取り合いなど。
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