ワイルドファイア(わいるどふぁいあ/Wildfire)
射撃エンピリアンWSアルマゲドン使用時:アフターマス発動。
火属性ダメージTP:敵対心修正アルマゲドン使用時:アフターマス発動。連携属性:重力

連携属性/重力
倍率敵対心属性修正項目系統係数
TP100020003000
5.50×1AGI60%(自AGI-敵INT)×2

レデンサリュートの様に照準が現れ、敵を撃つと爆発するエフェクト
エンピリアンウェポンアルマゲドン」(Lv85~)か、ベッドラム(+1以上)、モルフリッス装備時、もしくはクエストクポフリートの秘術射撃>」をクリアしていれば、Lv99の狩人コルセアで使用できる。

属性WSで、威力はPCのレベルやレンジウェポンアイテムレベルに応じて上昇する。

魔法攻撃力バルカンスタッフなどで強化をしていった際のダメージ前衛WSに匹敵するダメージとなる。アイテムレベル装備により魔法攻撃力アップ装備AGIブースト魔法ダメージ+を極めればさらにダメージを伸ばす事が可能となる。

魔法命中率もそれなりに高いようで、極端にレベル差のある敵や火属性に強い耐性を有している敵でも無い限りフルに通ることが多い。
ただし、クイックドローと同様にレジスト率射撃スキルで変わるので、いくら元の魔法命中率が高いと言ってもスキルが低いとNM格上相手等にはレジストが目立つ。属性WSの性で、魔法防御力が高い敵や魔法カット特性を有する敵相手にも通用しづらい。

TP:敵対心修正」という珍しいTP修正を有しているが、カラナック南無八幡のように元々ヘイトが低く設定されているわけではない。
TP1000即撃ちの状態では、敵対心減少効果は全くと言っていいほど感じられないため、敵対心を稼ぎにくいWSとして活用するのであれば即打ちは避けた方がいい。
TP2000以上では敵対心修正の影響は非常に大きく、開幕大ダメージを出した直後に挑発1回でタゲを持っていってもらうことも可能である。

ガーランドオブブリス程ではないものの、エフェクトがやや長いため、このWS連携に絡む際は(主にパーティメンバーが)タイミングに気をつける必要がある*1
また、ワイルドファイア連携が発生した場合、連携ダメージには敵対心減少効果が適用されない点にも注意しておきたい。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップではWS全体の基本性能が調整されている。このWSは元々有用性の高いWSだったためか、個別調整は入っていない。ただし、属性WS全体についてダメージのレベル補正が変更されたことで、このWSも威力が底上げされている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加されている。

名称について

ワイルドファイアは「野火」、「(敵船に火を放つために用いた)燃焼物」という意味。
コルセアも使うことを考えると、後者の意味の方であろう。
また、連合軍戦績NMにも同名のボム族NMがいる。

SS

ワイルドファイア

関連項目

アルマゲドン】【ベッドラム】【モルフリッス】【エンピリアンWS】【アフターマス】【属性WS
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*1
実際は連携MB受付ともに、WSを撃った直後から発生するため、エフェクトに頼っているとズレが生じてしまう。
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