オムニシエンス(おむにしえんす/Omniscience)
クエスト神器<学者>」をクリアするか、トゥプシマティ強化後)を装備することで使用可能な両手棍WS
闇属性ダメージ追加効果:魔法攻撃力ダウンTP:追加効果継続時間修正トゥプシマティ使用時:消費TPに応じたアフターマス発動。

連携属性重力/貫通
倍率追加効果継続時間属性修正項目系統係数
TP100020003000
2.00MND80%(自MND-敵MND)×2.0

ミシックWSで、Lv75以上の学者しか使用できない。
属性WSで、威力はPCのレベルやメインウェポンアイテムレベルに応じて上昇する。

属性WSであるため安定したダメージが望めるが、様々な要因が重なり扱いの難しいWSとなっている。神器の潜在を外し終え試し撃ちしてみてその威力の低さに愕然とした人もいるのではないだろうか。
その要因として、
一つ目に倍率が低い。同時期の他の属性WSは大体2.75以上。
二つ目は魔法攻撃力サポートジョブ(追加特性)にしないと魔法攻撃力アップ特性が得られない。
三つ目は闇属性耐性を持つモンスターが比較的多い。
と、このように三重苦の状況となっている*1

追加効果魔法攻撃力ダウンWSのみならず魔法TP技等を通じてもユニークな性能である。重力属性レトリビューションと被るため、属性上の特徴としては貫通による湾曲トスが可能な点に限られる。このため、震天動地の章を利用する事で、オムニシエンスからストーンVのソロ湾曲連携に使用でき、これはレベル90キャップでの最高威力となっている。
現在では鼓舞激励の策マジックアキュメン実装によりTPためるハードルは低くなっており、両手棍スキルがお世辞にも高いとは言えなかった学者も当WSを撃つことはそれほど難しくはなくなってきている。とは言え、ミルキル実装された昨今ではTPの全てをミルキルに注ぎ込むことが多いため、相も変わらず実戦で振るう機会にはなかなか恵まれないWSではある。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップではWS全体の基本性能が調整されているが、この際に属性WSのレベル補正にも変更が入り、威力が底上げされている。

また、このWS修正項目は元々MND30%だったが、このバージョンアップの際に修正項目MND80%になったと発表されている。しかし実際には修正項目は変わっていなかったため、2014年7月8日のバージョンアップで「ウェポンスキルステータス補正が正しくない。」として修正された。

名称について

名称のオムニシエンスは「全知」の意。学者らしいネーミングである。

関連項目

長老の杖】【トゥプシマティ】【ミシックWS
*1
2014年6月17日のバージョンアップまでは修正項目MND30%と低めという問題もあった。
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