単発

記事名読み
たんぱつ
  1. ウェポンスキルWS)の分類の一つ。多段WSに対して、単発WSのこと。
  2. 青魔法の分類の一つ。多段青魔法に対して、単発青魔法のこと。
    モンスター特殊技についても青魔法に準じた分類呼称を用いることがある。
  3. 技連携に参加せず、一人だけでウェポンスキルを放つこと。以下に詳述する。
連携を目的としないウェポンスキルの使用
パーティ戦闘において目的の技連携に加わらないメンバーが行う場合(湾曲連携のときにナイトスピリッツウィズインなど)や、メンバーのTPを待つよりも自分のTPがたまり次第即座に使用することにメリットがある場合(両手斧使いによるシールドブレイクなど)などがある。

連携属性を持つWS単発で使用する場合の注意点としては、技連携に割り込んだ場合は無論のこと、直前直後に使用した時に連携属性が変化してしまったりマジックバーストの受付がキャンセルされたりする可能性があることがあげられる。
前者は例えば戦士シーフ狩人の3人でメイン連携サイドワインダー(振動/貫通/炸裂)→ダンシングエッジ(切断/炸裂)、単発としてシールドブレイク(衝撃)という構成の場合、メイン連携の直前にシールドブレイクが入ってしまうと、連携初段(のつもり)のサイドワインダー炸裂属性に固定され、ダンシングエッジ切断連携と判定されてしまうというケース。マジックバースト対象属性が根本から覆るので注意が必要である。連携属性同士の干渉判定、WSの保有している属性の優先度などが原因でこういった現象が起こる。
後者は単純に連携属性付きのWSを放つことでマジックバーストの受付が終わってしまうことを指す。
連携属性を持たないWSスピリッツウィズイン等)であればこれらの干渉は無いので好きな時に撃ってよい。

多段WSの獲得TP修正がされる以前は、両手武器多段WSTPの回収率のよさから単発としてよく使われた。
メリポパーティのような一回の戦闘時間を短くし連戦するスタイルでは、効率を追求した結果技連携せず、TPが貯まり次第WS単発で使用することが主流になっている。

関連項目
多段】【0番】【ヒャッホーイ】【ペンタマシーン】【ギロティン

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