ドレッドスパイク(どれっどすぱいく/Dread Spikes/Furchtspitzen/Pointes d'effroi)
  1. 黒魔法の一つ。暗黒魔法に属する。
  2. 良性のステータス変化の一つ。

黒魔法ドレッドスパイク

闇属性のスパイクアーマーで自身をつつみ、反撃効果:HP吸収不死生物には効かない。

名称習得可能Lv消費MP詠唱再詠唱属性スキル
ドレッドスパイク71783秒180秒暗黒魔法

効果時間は180秒(敵の使うものは60秒)。
2007年3月8日のバージョンアップ実装され、アトルガン白門魔法屋で販売されている。

暗黒騎士専用の黒魔法
効果時間中、被物理ダメージと同量をドレインするバリアを張る。一回の効果内で吸い取れるHP量は決まっており、HPmaxの半分。詠唱前にHPブーストすることで、吸収上限のアップが可能。

耐性魔法耐性レジストなどの要因により被物理ダメージと同量のHP吸収できない場合もある。詳しくは本項末尾参照。
なお、この反撃ドレインには、与ダメージヘイトが無い。

確実にタゲを取ってしまう場面や暗黒ラスリゾブラッド発動時などに使用するのが常套手段である。大きくヘイトを取ってしまう前にドレッドスパイクを使う事で、後の被ダメージ吸収する。さらに上記の通り吸収によるヘイトは発生しないので、被ダメージによるヘイトの減少の恩恵を最大限に受ける事が出来るのもメリットである。

種族差や装備状況によって異なるものの、効果上限分の反撃ダメージを与えた場合、MP78で精霊魔法III系(消費MP92~128)に匹敵する魔法ダメージソースとも成り得る。ただし、特殊技遠隔攻撃には反撃効果が無いので万能とはいえない。また、ダメージを受ける→HP吸収というプロセスであり、HP吸収前にHP0の状態になると戦闘不能になってしまう点には注意が必要である。ドレッドスパイクの防御能力を過信して、HPが低い状態を放って置くのは危険だろう。

3分と再詠唱時間が非常に長いうえに、実装時点では効果時間が1分と短かったため、あらかじめ使用しておくという他の防御魔法のような使い方は難しかった。2015.9.16効果時間は3分に引き伸ばされ、この点は改善している。

被ダメージ吸収にならないケースには以下のような状況があげられる。
  1. 敵が特性などで魔法防御力が上がっている(敵の魔法防御力に応じて効果減少)
  2. 敵が属性に対し、耐性を持っている(敵の耐性に応じて効果減少)
  3. 敵が被魔法ダメージカットを持っている(敵のカット率に応じて効果減少)
  4. 敵がアンデッド魔法ダメージ無効状態である(まったく効かない)

敵の用いるドレッドスパイク

ドレッドスパイクを敵が使った場合、基本的に与ダメージが反撃ダメージとなるため、敵が格下であるほど脅威となる。また敵のHPプレイヤーよりもずっと多いため、ダメージを与えて消すのも容易ではない。

特にこの魔法を使われたことに気付かずに不意だまマルチアタックを叩き込むと、自分が即死するということにもなりかねないため、この魔法を使う可能性のある敵と戦う時には格下であろうと油断禁物である。

効果時間の延長が発表された時には、この魔法を使う敵の大幅強化になるのではないかと懸念されたが、それに対して効果時間の延長はプレイヤーにのみ適用され、敵の使うドレッドスパイク効果時間は据え置かれると発表された*1

スクロールの販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
アトルガン白門魔法屋・G-7Mazween常時入荷

販売価格は70,560ギル。売却標準価格は2,700ギル

ステータス変化ドレッドスパイク

攻撃してきた相手に、闇属性の反撃ダメージHP吸収可能な状態。

同名の暗黒魔法によりこの状態になる。

一部のNMHyakumeBarbaric WeaponBalaurChillwing Hwittiなど)は、特殊な条件下でドレッドスパイクと同様の状態になることがある。

関連項目

スパイク系】【ベイルキュイラス
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