ガランツロール(がらんつろーる/Gallant's Roll)
コルセアジョブアビリティファントムロールの一つ。Lv55で使用可能。
ナイトのダイスを使用することで習得できる。
範囲内のパーティメンバー防御力をアップ。ラッキーNo.3、アンラッキーNo.7

効果

パーティメンバーナイトがいる場合はジョブボーナスとして120/1024が加算され、下表右側の数値となる。
出目防御力+
ボーナスなしジョブボーナス
1+4.69% (48/1024)+16.41% (168/1024)
2+5.86% (60/1024)+17.58% (180/1024)
3+19.53% (200/1024)+31.25% (320/1024)
4+7.03% (72/1024)+18.75% (192/1024)
5+8.59% (88/1024)+20.31% (208/1024)
6+10.16% (104/1024)+21.88% (224/1024)
7+3.13% (32/1024)+14.84% (152/1024)
8+11.72% (120/1024)+23.44% (240/1024)
9+13.67% (140/1024)+25.39% (260/1024)
10+15.63% (160/1024)+27.34% (280/1024)
11+23.44% (240/1024)+35.16% (360/1024)
ファントムロール+1につき +2.34% (24/1024)
バスト-11.72% (-120/1024)

数値はいずれも外部サイト(英文)→BG FFXI Wikiより。

歴史

当初の効果は「範囲内のパーティメンバーダメージ反射の効果」であった。

ダメージ反射」とは、こちらが受けた近接攻撃による物理ダメージの何%かを相手に与える効果。
被ダメージが増えるほど反撃ダメージも増加するという、おもしろい効果である。反撃時は炎のエフェクトが出ることもあり、黒魔道士赤魔道士には既視感を覚えるロールかもしれない。
「反射」と謳っているものの、ダメージは全く減少しない
実装当時は「ダメージ反射」という言葉からコルセアの、そしてナイトからも注目を浴びた罪作りなロールである。

2007年8月28日のバージョンアップにて強化され、ジョブボーナス込みでおよそ2割~3割ほど反撃できるようになった。
しかし反撃ダメージレジスト判定があるため、HNMなど強敵相手には反射ダメージがほとんど通らない。
一撃が重い相手ほど反射ダメージが増えるロールなのに、強敵すぎると効果が発揮できないという矛盾を抱えていた。

結果、ナイトであっても他の前衛同様攻撃ロールをかけた方が効果が高いという状態が続き、殆ど使われることは無かった。

そのため、ロール効果の見直しの一環として2012年2月14日のバージョンアップにて、効果がダメージ反射 → 防御力アップに変更され、以下の効果になった。

出目防御力+
ボーナスなしジョブボーナス
1+4%+14%
2+5%+15%
3+15%+25%
4+6%+16%
5+7%+17%
6+8%+18%
7+3%+13%
8+9%+19%
9+10%+20%
10+12%+22%
11+20%+30%
バスト-10%-10%

実際の効果はカオスロール同様に256分率で設定されていた可能性があるが、当時の仕様は今となっては知りようがない。

2014年5月15日のバージョンアップでは効果が引き上げられている。

関連項目

ファントムロール】【ナイト】【バスト
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