オーディンの間-II(おーでぃんのまつー/Odin's Chamber II)
エインヘリヤル最終区域ヴァルグリンドバトルフィールド戦の一つ。
2012年6月14日のバージョンアップで追加された。

占有・突入条件

このBF占有するには、称号エインヘリヤルエリート」所持(つまり、1度はBFオーディンの間」をクリアしていること)に加え、第Iウイングを1つ以上+第IIウイングを1つ以上+第IIIウイングを1つ以上所持していることが必要となる。
参加者も同じ条件が必要とされ、どれか一つでも欠いていると参加することが出来ない(つまり参加者も1度はBFオーディンの間」をクリアしている必要がある)。オーディンの間-II導入直後は資格が無くても侵入できたが、2012年7月24日のバージョンアップで修正され現在の仕様となった。

オーディンの間は複数のBF召喚獣オーディン戦も含む)で共有されており、BFの中身が異なっていても、広間が占有されると他の団体は突入することはできない。

なお突入前の確認アナウンスが「オーディンの間に突入しますか」と、オーディンの間-IIとは表示されないため若干混乱をきたす。

BF概要

中にはOdinが1体のみ。HPは30万ほどと言われている。
最大36人まで参加可、レベル無制限、30分制限。

使用魔法パライガスリプガII、ブレクガブライガスロウガ、範囲化ドレインメルトン
オーディンの間とは異なり、ドレッドスパイクや高位ブリザガは詠唱してこない。

基本的な戦術オーディンの間に似ているが、細部がより強化されている。

HPが減ると戦乙女を3体召喚するのはオーディンの間と同様だが、この戦乙女はオーディンの間の個体とは異なりOdinHPを減らしても消えることがない。
そのため逐次戦乙女を撃破する必要がある。戦乙女のHPは2-3万程度なので戦力を集中すれば割とあっさり撃破可能。
ただし戦乙女のサベッジブレードペンタスラストで2000近いダメージを被るため、可能な限り空蝉に余裕がある状態を維持するかナイトで終始タゲをとっておきたい。
なお戦乙女召喚のタイミングで必ずOdinユッグ(一定時間ヒューマンキラー)を使用する。

また、サンゲタルを使うタイミングで斬鉄剣・改(前方範囲最大HPの95%ダメージ)という技を使うことがある。
これを食らった後にすぐ回復しないとあっという間に盾役が落ちるため、ヒーラーは常にHP量に注意しておきたい。運が悪いと、斬鉄剣・改メルトンスリップダメージ回復の間もなく倒されることもある。

ゲイルレズ(合計20000ダメージ均等割り)はHP50%を切った段階で使用開始、その後定期的に使用してくるため人数が少ない場合はスケルツォ大地の鎧などの大ダメージ軽減手段を施しておきたい。

最後の戦乙女を倒した瞬間に口上を述べ、その後斬鉄剣を使用する。発動がかなり早くOdin攻撃中のプレイヤーはほぼ回避不能のため、あらかじめ戦乙女を倒す旨を伝えて抜刀をやめ、いつでも/healできる状態にしておくとよい。
これは最後の戦乙女を倒さずキープしておくことで防ぐことが可能。

また残りHP10%を切った段階でも口上を述べたうえで斬鉄剣を使用する。
ここまで来たら残りHPは2-3万程度なので一気に押し切って倒しておきたい。

ナイト2人で挟み、ターゲットを維持して数名のアタッカーダメージを与えつつ、護衛が出たら処理に向かう戦術が理想。オーディンメルトンを使用するのでオーラ上書きするか女神の祝福で消さないとイージスナイト以外はかなりのHPを奪われるため注意を要する。

オーディンHPが多いため、護衛に向かうアタッカーの他、常にダメージを与え続けるアタッカーを配置しないと時間切れになる場合がある。
このアタッカーナイトターゲットを移すためサポートジョブシーフにして、不意打ちだまし討ちリキャスト毎のみにWSを撃つ。もしくは、自身のヘイトを下げられる竜騎士をこの役に当てる。
自己回復できるアポカリプスや、追加効果防御力ダウンを与えられるグングニル、またメタトロントーメント単発であり不意打ちだまし討ちとも相性が良く、自身の被ダメージ量も低減させるうえに追加効果回避率も下げるためブラビューラもこの役に向いている。他、与一の弓アナイアレイター等で遠隔からもヘイトを上げずに常にダメージを与えられるアタッカーも必要となる。

ラストの斬鉄剣は旧オーディン同様、ヒーリングをして回避することも忘れてはいけない。

戦利品

闇血のアンプル3600


また、称号が「エインヘリヤルエピック」(Epic Einherjar=勇壮なエインヘリヤル)になる。

BFオーディンの間」の報酬がグレードアップしたようなラインナップになっている。

関連項目

エインヘリヤル】【ヴァルグリンド】【オーディンの間
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