呪われる世界/ネタバレ(のろわれるせかい)
戦闘BGMFeast of the Ladies

敵はドルチェ・シャントットD. Shantotto)とオリジナル・シャントットShantotto)の2人。

D. Shantottoは闇系(闇氷水土)属性魔法、各種両手鎌WS、およびサルベイションサイズ*1(範囲ダメージ状態異常麻痺強スロウバイオ)という専用WSを使用する。

Shantottoは光系(光火雷風)属性魔法、各種両手棍WS、およびディバインマリサン*2(範囲ダメージ状態異常スタン静寂悪疫ディア)という専用WSを使用する。

専用技の範囲は広く、ケアルが届くくらいの範囲にいると食らってしまうので注意。また、WSを使用すると相方が連携を狙ってくる。どちらも魔法や普通の薬品だけでは回復しきれないような状態異常のオンパレードになるので、各自やまびこ薬万能薬を最低でも、それぞれ1D以上用意しておくのが望ましいだろう。
またHP/MPが数千もの値になる関係上、ハイポがぶ飲みなどは焼け石に水である。割合回復エリクサーバイルエリクサーなどが有効な回復薬になるため、資金に余裕のある人は多めに持ち込んだ方が良いだろう。

白魔道士がいれば、ハートオブミゼリエスナケアルガの連発で早期に立て直しが可能。後半はほぼ常時ダメージを受ける状態になるのでケアルラMP効率もなかなか良い。
女神の祝福一発で一気に戦局を盛り返せるため、劣勢になったタイミングでは迷わず使った方が良いだろう。

スロウパライズサイレス睡眠などはレジストする。バインドは入るがすぐに耐性がつく。スタンは入るがサポ暗スタンレジストされると思った方がよい。魔法ダメージは半分カットされてしまうので、ダメージソースは基本的に物理攻撃になる。

HPはどちらも約16,000。また両者ともリゲインと強力なファストキャストがついている。

強化について

BF内では事前に取得した呪いの古代文字に対応した強化がつく。手伝いの場合は、最初に突入した人と同じ強化がつく。この強化ペットに対しても有効。

強化の中身については【ストップ!ダブル・シャントット】の項を参照。強力な効果が多いため、クリア報酬を目的としているなら取得は必須と言っても過言ではないだろう。

この強化戦闘不能になっても有効で、蘇生すれば(リレイズを除き)即座に再付与される。手動で切った場合でも即座に再付与される。

敵側の回避率は割と高く、命中500程度でキャップすると言われている。
ステータスが大幅に強化される影響で両手武器であれば少々の命中強化で届く範囲なので肉食が最良の選択だが、片手武器では食事をスシかピザにしないと非常に厳しい領域になっている、

後衛MPの最大値を上昇させるものを。マロングラッセやマフィン、INTの上昇値も高いクリムゾンゼリーMNDの上昇値も高い森のサラダなどを役割に応じて。

HP最大値を上昇させる食事前衛後衛共に有効なので、上昇値の高いパスタ系や笊蕎麦スッポンスープソーセージロールなども有用。

戦闘の流れ

HP75%、50%、25%、10%の時に台詞と共に一定時間ぶち切れモードになる。
また、HP75%以下でガ系精霊を、50%以下で専用WSを使うようになる。

ぶち切れモードではもう1人のシャントットヘイトがコピーされ、精霊I系精霊ガI系(ただし威力は高位精霊並)や、TP技を連発してくる。また、防御力が跳ね上がり、与ダメージが激減する。

1度ぶち切れておくと、全滅してHPが全快した後、再度ぶち切れHPに達してもぶち切れない。戦闘再開後は楽に戦闘を進められるため、ゾンビアタックが有効である。

また、該当のHPになる瞬間にスタンがかかっていればぶち切れを回避することが出来るが、全滅してやり直した場合にぶち切れが温存されてしまう。スタンでぶち切れを回避する戦法を取るならゾンビせずに一気に削り切る火力が前提になる。

戦術について

大きく分けて2つの戦い方がある。基本的にD. Shantottoから削る方が主流。どちらか片方だけになってしまえばあとは容易なので、D. Shantottoを倒すまでが勝負といってもいいだろう。以下に戦い方のいくつかを紹介する。

  • 通常構成
    白や赤などがShantottoを足止めし、その間にD. Shantottoを引き離して削る戦法が多い。サポは忍より黒の方が印バインドを使えるのでオススメ。
    ぶち切れにどう対処するかがカギになり、主に2つの方法がある。

    • ぶち切れた時に相方のところに向かおうとするShantottoを印バインド影縫いで足止めし、その間にできるだけD. Shantottoを削る。崩れたら一旦全滅し、ぶち切れが抜けたD. Shantottoから再度沈める。

      ゾンビを視野に入れた戦法のため、あまり敵の初期配置に近いところで死なないよう気をつけよう。呪いの古代文字・16画目を取っていれば衰弱なしで蘇生できるので他のBFと比べればペナルティは小さいが、HP,MPが大幅に減った状態からスタートするので、不利であることには変わりはない。二度目の全滅を喫してしまうと時間切れになる確率が高い。また、全滅が前提となるため、呪いの古代文字によるリレイズの無駄遣いは避けたい。これが一人でも発生すると、5分+ヒーリングのロスが発生するため時間的に苦しい。
      なお全滅を前提とした戦術全てに言える事だが、一度でもぶち切れ=ヘイト連動が発生した場合はShantottoの挙動が変わり、積極的に間合を詰めて殴りにくるようになる。これを頭に入れておきマラソンしないと通常攻撃による詠唱中断と強力な魔法キープ役があっさり沈み2回目の全滅の危機に陥るので注意。


戦闘中の台詞





  • 全滅
    D. Shantotto : 所詮、この程度でありんすね。
    オーホホホホホホ。
    Shantotto : わたくしと渡り合おうなんて、
    1億年早いですわ。
    オーホホホホホホ。

関連項目

呪われる世界】【呪いの古代文字】【ゾンビアタック】【召喚パーティ
あら!わたくし、ブチ切れますわよ】【特使の御楯】【Feast of the Ladies
*1
Salvation Scythe=救済の鎌
*2
Divine Malison=神聖呪い
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