食事(しょくじ)
一般的には、料理を食すること、および食される料理そのもののことを指す場合が多い。
また、食品を使用することで生ずるステータス変化の名称ともなっている*1。詳しくは「満腹」の項を参照のこと。
なお、ヴァナの食事事情を一変させた2004年12月のバージョンアップについては「食事革命」の項を参照されたい。
食事を摂った際の効果はアイテムテキストに明示されていない。いわば食品すべてが隠し性能を持ったアイテムということになる。*2
このため古くから食事効果をテキストに明示して欲しいという声が存在する。ただ過去のインタビューにおいて田中弘道氏が「効果を見つける楽しみを残すために、意図的に明示していない。」との発言があったことから、今後食事効果が明示されるかは微妙な情勢である。
食事により、大幅にステータスが変化する料理が多数存在し、多くのジョブにとってはレベル上げではほぼ必須と言っていい。
もっともサービス開始当時は食事を取ろうものなら逆に物珍しい目で見られた時代もあった。それほど当時は食事に関しては認識としては浅かった経緯がある。
特定の食事を摂った場合*3、または食事を摂らない場合に潜在能力を発揮する装備*4も存在する。また、種族により効果が異なる場合もある。
以下の場合に解除される。
また、アトルガンの秘宝発売に伴い、アトルガンエリアにおけるサンクションの特殊追加効果(皇国軍戦績100ポイントと引き換え)に、食事時間延長の効果が追加された。具体的には、防衛回数に応じて一定の割合で効果時間が増加する。例えば30分食の場合、防衛回数0回で効果時間が42分(+40%)に、上限になると75分(+150%)にまで伸びる。
多くの冒険者がレベル上げ兼戦績稼ぎにアトルガンエリアを選好していることもあって、一部料理の売れ行きに影響を与えたりもしているようだ。
また、アルタナの神兵発売に伴い、アルタナエリアにおけるシギルの特殊追加効果(連合軍戦績50ポイントと引き換え)に、食事時間延長の効果が追加された。
特別な例としては、エンチャント:モーグリのいたずらを外(街以外)で使用した場合に、残っている食事効果時間が2倍に延びる。
食事効果に関しては、効果をまず「ステータスの上下動」と「攻撃力・防御力の上下動」に分解して効果が適用されることになる。
例えば、ミスラ風山の幸串焼の効果は「STR+5 攻+22%(上限60)(以下略)」であるが、STRの上昇と攻撃力の上昇は計算上別ファクターとして扱われる。つまり、見た目上山串を使用した際に上昇する攻撃力は最高63となるのだが、これを「山串60以上上がりますよ?」などと吹聴するのは感心できない。
ジョブ特性やジョブアビリティによる変動は食事効果の計算に先だって行われる(食事後に発動した場合でも)ため、防御力アップの食事は防具やプロテス、ディフェンダーの効果を考慮に入れて選択を行う必要がある。ジョブ特性や装備の付属効果で増加された攻撃力も同様である。
また、装備で%上昇した後に計算されるため、以下のような報告もある。
以下にあげたのは、代表的な食事の例である。
食事革命により、以前に比べれば食事の選択肢は大幅に広がった。
またステータスなどが複合的に上がるものが多いため、レベルアップ、装備変更、歌の有無などで食事も見直して見ると良いだろう。
また、レベル上げなどでは寿司、敵が弱めのアサルトでは肉やピザ、HNMではパスタ、持久戦になるのでMP重視、短期戦なのでステータス重視など、常に同じ物でなく、場面に応じた食事が取れる事も重要といえる。
局地的に有効なものなどあるので、調べてみると面白い。
命中重視(前衛アタッカー向け)
攻撃と命中のバランス重視(両手アタッカー向け)
飛攻と飛命中のバランス重視(遠隔アタッカー向け)
ストアTPを調整したい、HPを増やしたい
防御力重視(主にナ盾時のナイト向け)
敵対心重視(主に忍盾時の忍者向け)
攻撃力と防御力、両方あげたい(勝負食事のとき)
スキル上昇率アップ
MND重視(白魔道士・赤魔道士向け)
CHR重視(主として吟遊詩人向け)
ヒーリングMP重視(赤魔道士を除く後衛全般)
最大MP重視(後衛全般)
スキル上昇率アップ
とにかく全部上げたい
みんなで一緒に食べたい
また、食品を使用することで生ずるステータス変化の名称ともなっている*1。詳しくは「満腹」の項を参照のこと。
なお、ヴァナの食事事情を一変させた2004年12月のバージョンアップについては「食事革命」の項を参照されたい。
食事を摂った際の効果はアイテムテキストに明示されていない。いわば食品すべてが隠し性能を持ったアイテムということになる。*2
このため古くから食事効果をテキストに明示して欲しいという声が存在する。ただ過去のインタビューにおいて田中弘道氏が「効果を見つける楽しみを残すために、意図的に明示していない。」との発言があったことから、今後食事効果が明示されるかは微妙な情勢である。
食事の効果 編
食事により、大幅にステータスが変化する料理が多数存在し、多くのジョブにとってはレベル上げではほぼ必須と言っていい。
もっともサービス開始当時は食事を取ろうものなら逆に物珍しい目で見られた時代もあった。それほど当時は食事に関しては認識としては浅かった経緯がある。
主に変化するステータス 編
- HP・MPの固定値増加または率上昇(上昇率には食品ごとに上限あり)。
- ヒーリング時の効果(hHP・hMP)固定値増加。
- 能力値(STR、DEX、VIT、AGI、INT、MND、CHR)の固定値増減。
- 戦闘能力(攻撃力、防御力、飛攻、命中、飛命、回避)の固定値増加または率上昇(上昇率には食品ごとに上限あり)。
- その他能力(敵対心、ストアTP、耐性効果)の増減。
- レジスト系・キラー系特性の付与。
特定の食事を摂った場合*3、または食事を摂らない場合に潜在能力を発揮する装備*4も存在する。また、種族により効果が異なる場合もある。
食事効果の解除 編
通常の強化魔法が解除されるレベル制限エリアへの移動を含め、滅多に解除されることはない。以下の場合に解除される。
- 各食品に定められた効果時間が過ぎる(3分~4時間)。
- 戦闘不能になった場合。
- ジュノ下層のNPCに解除してもらう*5。
- 消化薬を使用する。
- ルテナンサッシュのエンチャント効果。
- ニヒリティソングなどの敵の技による解除・吸収。
- アトルガン白門の船宿でアテンダントに食事効果解除の魔法を唱えてもらう。
効果時間 編
主にスタック数によって効果時間が異なる*6。- 3~5分(クッキー等99個スタック可能な料理、フルーツ・生魚・生肉等の食材)
- 30分(12個スタック可能なNQ料理)
- 1時間(12個スタック可能なHQ料理)
- 3時間(スタック不可能なNQ料理)
- 4時間(スタック不可能なHQ料理)
また、アトルガンの秘宝発売に伴い、アトルガンエリアにおけるサンクションの特殊追加効果(皇国軍戦績100ポイントと引き換え)に、食事時間延長の効果が追加された。具体的には、防衛回数に応じて一定の割合で効果時間が増加する。例えば30分食の場合、防衛回数0回で効果時間が42分(+40%)に、上限になると75分(+150%)にまで伸びる。
多くの冒険者がレベル上げ兼戦績稼ぎにアトルガンエリアを選好していることもあって、一部料理の売れ行きに影響を与えたりもしているようだ。
また、アルタナの神兵発売に伴い、アルタナエリアにおけるシギルの特殊追加効果(連合軍戦績50ポイントと引き換え)に、食事時間延長の効果が追加された。
特別な例としては、エンチャント:モーグリのいたずらを外(街以外)で使用した場合に、残っている食事効果時間が2倍に延びる。
ステータス計算順序 編
- ステータス(STR等)により、基本値に加算される値
- 装備・ジョブ特性等による固定値(HP+10 等)
- 装備・アビリティによる率上昇値(HP+1%、バーサク等)
- 装備によるHP・MP変換値(10MPをHPに変換 等)
- 食事による直接的な攻防の補正(上限に達している場合は上限まで)
食事効果に関しては、効果をまず「ステータスの上下動」と「攻撃力・防御力の上下動」に分解して効果が適用されることになる。
例えば、ミスラ風山の幸串焼の効果は「STR+5 攻+22%(上限60)(以下略)」であるが、STRの上昇と攻撃力の上昇は計算上別ファクターとして扱われる。つまり、見た目上山串を使用した際に上昇する攻撃力は最高63となるのだが、これを「山串60以上上がりますよ?」などと吹聴するのは感心できない。
ジョブ特性やジョブアビリティによる変動は食事効果の計算に先だって行われる(食事後に発動した場合でも)ため、防御力アップの食事は防具やプロテス、ディフェンダーの効果を考慮に入れて選択を行う必要がある。ジョブ特性や装備の付属効果で増加された攻撃力も同様である。
また、装備で%上昇した後に計算されるため、以下のような報告もある。
HP1,999 + メレー装備(+18%)+スッポンスープ(+10%)→ HP2,593
>1,999×(1+0.18+0.1)≒2,558
>{1,999×(1+0.18)}×(1+0.1)≒2,593
>つまり、左(順序の数字の若い方)から先に計算していき計算結果に右の効果をさらに重ねていくことになる。
人気メニュー 編
定番となるメニューはほぼ決まっている。以下にあげたのは、代表的な食事の例である。
食事革命により、以前に比べれば食事の選択肢は大幅に広がった。
またステータスなどが複合的に上がるものが多いため、レベルアップ、装備変更、歌の有無などで食事も見直して見ると良いだろう。
また、レベル上げなどでは寿司、敵が弱めのアサルトでは肉やピザ、HNMではパスタ、持久戦になるのでMP重視、短期戦なのでステータス重視など、常に同じ物でなく、場面に応じた食事が取れる事も重要といえる。
局地的に有効なものなどあるので、調べてみると面白い。
前衛向け料理 編
攻撃力重視(前衛アタッカー向け)- 野兎のグリル(飛攻×)
- マトンのロースト(飛攻×)
- ソーセージ
- ナヴァラン
- ダルメルステーキ(飛攻×)
- ダルメルパイ
- 粽
- ミスラ風山の幸串焼(飛攻×)
- イチピラフ
- シシケバブ
- クァールサンド
- イエローカレー
- バイソンステーキ
- カルボナーラ(飛攻×)
- レッドカレー
- アラビアータ
- ヘッジホッグパイ
- ラビットパイ
- カレーパン
命中重視(前衛アタッカー向け)
攻撃と命中のバランス重視(両手アタッカー向け)
飛攻と飛命中のバランス重視(遠隔アタッカー向け)
ストアTPを調整したい、HPを増やしたい
- パスタ系
防御力重視(主にナ盾時のナイト向け)
敵対心重視(主に忍盾時の忍者向け)
攻撃力と防御力、両方あげたい(勝負食事のとき)
スキル上昇率アップ
後衛向け料理 編
INT重視(黒魔道士・赤魔道士向け)MND重視(白魔道士・赤魔道士向け)
CHR重視(主として吟遊詩人向け)
ヒーリングMP重視(赤魔道士を除く後衛全般)
最大MP重視(後衛全般)
スキル上昇率アップ
とにかく全部上げたい
みんなで一緒に食べたい
- 各種ケーキ系
- 各種鍋系
関連項目 編
【食事革命】【満腹】【食品】【料理】【ドリンク】【スシ】【パスタ】【ピザ】【おにぎりの真の味】【猿棍】- *1
- ステータス変化の対象には、飲料を除く料理に加えて食材・水産物も含む一方、ジュース類、オレ類は別枠となっている。
- *2
- 食事効果については、ユーザーによる解析サイトで検証結果が報告されている。サイト管理人は、新たな食事レシピが追加される度に、合成して食してはジュノでハラヘニャーをしてもらい、食してはハラヘニャー…と相当の苦労をされているという。
- *3
- オポオポ王の王冠、侍用装備の一部など
- *4
- ミスラストーン、サドゥカフス、サドゥブレスレット
- *5
- ギサールの野菜が必要。
- *6
- パママ・タブナジア羊レバーが30分など、例外も多い。