Bozzetto Freyja(ぼつぇっとふれいや)
アブダルスの模型-レギオンに出現するメドゥーサ族NM
2017年1月10日のバージョンアップで追加された。

2018年9月10日のバージョンアップからは2回目の登場となっている。

出現条件

アンバスケード大典1章で突入するアンバスケードBFアンバスケード-エキスパート」のボスとして出現する。

特徴

Bozzetto Freyja」「Bozzetto Skathi」「Bozzetto Frigg」の3体のラミア族が出現、彼女らを全て撃破することでクリアとなる。
出現モンスター近東のゴルゴーン三姉妹(EuryaleMedusaStheno)をベースとしている。

名前種族ジョブSPアビリティ備考
Bozzetto Freyjaメドゥーサ族狩人イーグルアイボス
産強石のダンス(範囲テラーヘイトリセット、全方位視線判定)
インペーリングディスリガード(範囲石化死の宣告(5カウント)、全方位逆視線判定)
Bozzetto Skathiボスがいる限り何度も復活する。
産毒石のダンス(範囲(300/s)+石化効果時間1分、全方位視線判定)
インペーリングディスリガード(範囲石化死の宣告(5カウント、全方位逆視線判定、むずかしい以上で使用)
Bozzetto Friggラミア族ボスがいる限り何度も復活する。
ラクスバラディダンス(範囲魅了、全方位視線判定、フィールティ貫通
チェイシングディスリガード(範囲アムネジア沈黙、全方位逆視線判定、むずかしい以上で使用)

メドゥーサ族2体のその他の特殊技
技名範囲効果備考
シャドウスラスト単体物理ダメージ
テールスラップ自己中心範囲物理ダメージスタン
ペトリファクション前方範囲石化視線判定
石火矢前方範囲物理ダメージ石化
天の羽羽矢対象中心範囲物理ダメージバインド
天の返矢対象中心範囲瀕死ダメージ石化ヘイトリセットSkathiのみ使用
難易度によって使用の有無が変化*1

特殊技視線判定について

産強石のダンス(Freyja)、産毒石のダンス(Skathi)、ラクスバラディダンス(Frigg)の効果範囲はいずれも「敵自身を中心とする全周範囲」である。
ただし、その効果を受けるのは技を使用した敵を視界に収めている場合に限られているので、発動時にラミアの方を向いていなければ回避可能。

インペーリングディスリガード(Freyja、Skathi)とチェイシングディスリガード(Frigg)の効果範囲は同じく「敵自身を中心とする全周範囲」である。しかし、その効果を受けるのは技を使用した敵を視界に収めていない場合に限られているので、発動時にラミアの方を向いていれば回避可能。

※いずれも「ラミアの向いている方向」は判定に何ら影響を及ぼさないことに注意。

特殊な挙動

  • 難易度に応じて視線技の使用の有無、効果時間、解放タイミングなどが異なっている。
    • 難易度「とてやさ」では産強石のダンス(Freyja)、産毒石のダンス(Skathi)は最初から使用してくる。ただし効果はいずれも数秒で切れる。ラクスバラディダンス(Frigg)はHPを6割~半分程度まで減らないと使用しない。○○ディスリガードは一切使用してこない。
  • Freyja, Skathi, Friggの3体とも、ターゲット対象が視線を外し続けているとオーラを纏う。
    オーラの効果は不明だが、この状態では挑発フラッシュなどを使用してもタゲを取れないことから、ヘイトが上昇しない状態ではないかと考えられる。*2
  • Freyjaのイーグルアイ使用に合わせ、他の2体もそれぞれのターゲットイーグルアイを使用する。
  • Freyja, Skathi, Friggの3体とも、瀕死状態では強力なリゲインにより特殊技を連発する。
  • Freyjaを倒さぬ限り、SkathiとFriggの2体は何度でも復活する。
  • Freyjaは引き寄せ能力を有する。遠距離から魔法を受けた際に発動するものとみられる。

難易度「とてもむずかしい」のみの特殊仕様


攻略例

ナイトまたは魔導剣士がFreyjaとSkathiのターゲットを取り、白魔道士盾役回復。さらに魅了完全耐性と耐久力を併せ持つからくり士白兵戦マトンでFriggをキープ風水士の支援を得た狩人コルセアでFreyjaから倒す。

風水士羅盤を設置する際はFreyja以外をターゲットとして設置し、その効果をFreyjaにも及ばせる分には引き寄せは発生しない。

盾役は「あっち向いてホイ」の要領で矢継ぎ早に繰り出される視線技を回避し続ける必要があるのだが、Freyjaの産強石のダンスを受けてしまうとターゲットの維持が難しくなるため、素早く後ろを向いてやり過ごす必要がある。しかし石化中は向きを変えることができないため、石化を受けた場合はストナで迅速に解除する必要がある。この点を考えると、盾役石化に対して高い耐性を持つ魔導剣士のほうが適している。

からくり士白兵戦マトン盾役用にアタッチメント調整し、自身はサポ白回復補助(ストナ)も担当する。ナまたは剣の自己強化アビ魔法によるヘイト稼ぎでタゲを奪われないよう、盾役感知範囲外まで引き離すのが無難と思われる。

難易度「とてやさ」ソロ+フェイス攻略

「とてやさ」では視線技の効果はあっという間に切れ、最大の脅威であるインペーリング/チェイシングディスリガードは使用してこない。よってFreyja→Skathi→Friggの順に素早く撃破していけばいい。

難所と言えるのはイーグルアイの一斉攻撃。2体以上から受けると非常に危険。
ジョブダメージカット能力によっては即戦闘不能になるので、1体くらいはPC自身でタゲを受け持ちたいところ。

敵の命中はさほど高くなく、回避が1000近く確保できれば回避盾が成立するくらいには避けられる。

戦利品

難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。

名称について

Bozzettoについては【Bozzetto Crusader】項を参照。

Freyja、Frigg、Skathiはいずれも北欧神話の女神、あるいは女巨人に由来する。

Freyja(フレイヤ)は【フレイヤの涙】項を参照。
Skathi(スカディ)は古ノルド語での綴りSkaðiが転記されたもので、Skadiとも綴られる。こちらは【スカディレザーアーマー】項を参照。
Frigg(フリッグ)は愛と結婚と豊穣の女神。主神オーディンの妻で、アスガルドの最高位の女神とされる*3

関連項目

アンバスケード】【アンバスケード大典1章】【ラミアの杖
*1
難易度「とてやさ」では使用が確認できず。
*2
被ダメージ等によるヘイト減少に伴い、ターゲットが変更されることはある。
*3
→フリッグ(Wikipedia)
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