アブダルスの模型-レギオン(あぶだるすのもけい-れぎおん/Maquette Abdhaljs - Legion)
アブダルスリージョンに属するBF専用エリアエリア略称はLegion。
2012年3月27日のバージョンアップ実装された。

エリア解説

内装は出入り口の無いホルトト遺跡といった感じで、薄暗く、狭く、地味。
他のアブダルスエリアと同じく、魔道士アブダルスによって作られたものとされる。アブダルスアブダルスの模型-レギオンの複製を冒険者互助会(A.M.A.N.)に提供し、A.M.A.N.はそれを使ってアンバスケードを作っている。

BF担当NPCを通して突入する(手続きについてはレギオンアンバスケードの項を参照)。
内部はレイヤーエリアになっている。

シグネット対象エリアに含まれているようで、内部ではシグネットがかかっていればヒーリングによるTP減少は起こらない(但しハッピーパワーは得られない)。

地図

このエリア地図は存在しない。

隣接エリア


このエリアを使用する戦闘

アブダルスの模型-レギオンで実施されるBF戦は以下の通り。

分類BF備考
レギオン天の間18人制限 or 36人制限
制限時間30分
地の間
風の間
雲の間
天衡の間4つのレギオン凱旋証が必要。
18人制限 or 36人制限
制限時間30分

分類BF備考
アンバスケードアンバスケード-エキスパート1~6人、制限時間30分
コンテンツレベル119~
アンバスケード大典1章
アンバスケード1~6人、制限時間30分
コンテンツレベル109~
アンバスケード大典2章

歴史

このエリアはサービス開始当初から用意されていたエリアで、デュナミスの前身となるようなバトルコンテンツの企画があった。第26回もぎたて ヴァナ・ディールによると、当時加藤正人氏は自衛隊が出てくるようなコンテンツを作りたいと言っていた*1らしい。実際に企画にに落とし込む段階ではゴブリンなど通常のモンスターが出てくるコンテンツとして検討されており、このエリアは元々そのために使われる予定だったが、結局実装は厳しいということで見送られた。

当然この動きはプレイヤーにとってはあずかり知らぬところだったが、プロマシアの呪縛期にはエリア名「決戦の地(The Last Stand)」として密かに命名されたことが解析から判明したことで、ここに何らかのコンテンツが実装されるのではないかと予想された。結局プレイヤーには開放されなかったが、当時のメッセージ解析によると、時空の歪みから現れるモンスターを次々と倒していく、レギオンと同じようなものであった模様。これが後にデュナミスの開発へとつながることになる。

このエリア自体は長らく未実装のままだったが、2011年のロードマップでコンテンツ名「決戦の地(仮称)」を追加することが明らかになり、その後コンテンツ名が「レギオン」に決定すると共にエリア名も「アブダルスの模型-レギオン」へと改称された。

2012年3月27日のバージョンアップで前述の通り、レギオンとして実装された。

2013年5月16日から開始された11周年記念企画の1つ「世にも奇妙なヴァナ・ディール」では、このエリアがサービス開始当初から用意されていたエリアで、デュナミスの前身となるようなバトルコンテンツの企画があり、そのために使用する予定だったことが明かされている。

2016年4月5日のバージョンアップアンバスケード実装された。

2016年5月10日のバージョンアップと共に放送された第26回もぎたて ヴァナ・ディールでは、デュナミスの前身となった、このエリアを用いたバトルコンテンツの企画がより詳細に明らかにされている。

2017年2月10日のバージョンアップでは出現するモンスター戦闘スキル、および魔法スキル魔法回避率が引き下げられた。

関連項目

レギオン】【Abdhaljs】【アブダルスの箱庭-ゲルスバ】【アブダルスの島-プルゴノルゴ】【レイヤーエリア】【アンバスケード
*1
佐藤弥詠子氏の証言による。
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