プーク(ぷーく/Puk)
モンスターの一種族ドラゴン類プーク族。見た目は虫のような羽根が生えた赤いトカゲで、飛翔している。
ドラゴンヴァーミン合成獣(キメラ)と考えられる小型の竜。別名「風竜」。言葉を解し、蕃国軍と契約して戦に参加することがあるようだ。高速で飛行。強行偵察任務や風技を使った敵の撹乱を得意とする。

→未知との戦い(マムージャ蕃国軍)アトルガンの秘宝プロモーションサイト)より

拡張データディスクアトルガンの秘宝」にて追加された種族で、ワジャーム樹林バフラウ段丘マムークを主な生息地とする。アビセアにはピープークという、色の異なる亜種も生息している。

ビシージの際には奥のゾーンに上空から奇襲をかけたり、あるときは皇宮に潜入して宝石を盗んできたりなど、マムージャ達の尖兵として活躍している様子。
  プーク
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特徴


ドロップ品等を見るに、ラミアと同じく合成獣の一種であると思われる。回避能力こそ高いものの、防御力HPはさほど高くなく、極端に厄介な技も少ないためレベリングメリポパーティの獲物にも向いている。飛行系であり突属性ダメージが増加することから、狩人コルセアにも好適であり、なおかつドラゴン類でもあるため竜騎士にとって特に相性がよい獲物となる点は注目に値する。

このように若干構成を選ぶ相手ではあるものの、バフラウ段丘の個体(Sea Puk)はメリポPTの、ワジャーム樹林の個体(Puk)はレベル60近辺のレベリングPTの狩りの対象としてしばしば名が挙がる。なお、移動速度PCよりも速いため、キャンプまで釣る際に距離が遠いと数発殴られてしまう。蝉やストンスキンをしっかりかけてから釣りにいくことが肝要である(グラビデとてもとても入りづらい)。

獣使いにとってはドラゴン類初のあやつり可能なモンスターであるが、魅了耐性を持つため実用性はイマイチである。

特殊技

名称範囲効果空蝉備考
ウィンドシアー自身中心範囲物理ダメージ
ノックバック(長距離)
複数Vulpangueが使用する際は
溜めが長くなり
ヘヴィ追加効果あり。
クロスウィンド前方範囲風属性ブレスダメージ
ノックバック
貫通
ゼファーマント敵自身ブリンク(4枚)-ラーニング可能
粉塵自身中心範囲フラッシュ貫通
イルウィンド自身中心範囲風属性ダメージ
ディスペル
全消費マムークビシージのみ
溜めが長い
ホワイトウィンド自身中心範囲HP回復
イレース
-回復量は残HP依存
一部NMのみ*4
ラーニング可能
ボレアースマント敵自身幻影を4体生み出す-アビリティ扱い
戦績BFプークの幻影」に
出現する個体のみ

ウィンドシアーノックバック効果はかなり凄まじく、面白いくらいに吹き飛んでくれる。一見の価値があるかもしれない。ただし、吹っ飛んだ先で別のモンスターにからまれた……などということもあり得るので注意。前衛は、壁を背にするなどノックバックで吹き飛ばされる距離を短くする工夫はしておきたい。
イルウィンドの追加のディスペルはログに出ないため何を消されたのか他人からは分からない。重要ステータス変化が消された場合はPT会話などで即掛けなおしてもらえるようにしておくのが吉。

実装当初からシリーズ伝統の青魔法の一つであるホワイトウィンドを使用するNMが存在したが、長く続いたLv75キャップ時代にはPCには解放されず、後にレベルキャップが95まで解放された際にようやくラーニング可能となった。

狩る時の注意

Lv上げやメリポメイジャンの試練で狩る機会は多いが、以下の点には注意が必要。

出典

エストニアの伝承に登場する家の守り神的なドラゴンプークあるいはピスハンドとして知られ蛇のような身体で4本足の長さ60cmのドラゴンとして描かれ、主人の為に宝を盗んだり守ったりする。

関連項目

モンスター】【ドラゴン】【プークの幻影
*1
対象となるのはエアロ系の魔法サイクロン等のWS炸裂連携シロッコククリエンエアロの追加ダメージも例外ではない。属性の上位にあたる分解連携連携は無関係。また、属性に属するステータス異常サイレスヘヴィ防御力ダウンチョーク)が非常に効きづらい。
*2
光曜日ディアで釣るとその瞬間TP技が返ってくる具合。ダメージの発生しない弱体魔法などは対象外。
*3
バファイラいやしの風等。マムージャとは互いにリンクしない。
*4
NM以外ではボヤーダ樹に配置されているピープークが使用する。
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