トカゲ(とかげ/Lizard)
リザード類に属するモンスターの一種族。リザード類トカゲ族。
「リザード」と呼ばれることもある。

Copyright (C) 2002-2006 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
なお、マムージャを指してトカゲと蔑称する者もいる(GadalarやZazargなど)。
外見はトカゲと言うより、デフォルメしたティラノサウルスといったところで、小さな前足は使わず発達した後ろ足のみで歩行するため、一般的にトカゲと言って想像する姿からは、違和感を感じる事も多い。
余談ながら、オーク族はトカゲを家畜として飼っており、騎乗に用いることもあるらしい。
しかし肉食のオーク達はこれを食べてしまうことも少なくないそうだ。
また、生物学的にはスカベンジャー(腐肉食動物)に属しており、トカゲ族の汁ペットは腐肉汁で呼び出される。かつては餌の豊かな場所にも生息していたが、ビースト類に捕食されて大型のものは姿を消し、小型のものが逃げ延びて荒地などに棲息している。
なお、寒冷地に生息する白色のトカゲ族(主にソ・ジヤなどに分布)のみは氷属性の弱点を克服しているらしく、風属性のみが弱点となっているようだ。ちなみに、エルシモ島の白色トカゲ族は、他のトカゲ同様に氷属性がよく通る。
需要の高い炎のクリスタルやトカゲの皮をドロップする*1。また、石化を起こす邪視、毒を引き起こすプレイグブレスを持っているので、ソロで狩る場合には注意が必要である。
サラマンダーやバジリスクと言った、有名なトカゲ系モンスターを意識したであろう、非常に多様な技を誇る。
中でも石化を引き起こす邪視が厄介。発動後すぐ視線をトカゲから外せば回避することができるものの発動までの溜めが短めなので常にかわすのは至難の業であったが、→2008年9月9日のバージョンアップにおいてトカゲ族の使用する邪視の発動までのためが大幅に長くなった。スタン系の技で止めたり、発動を見てからターゲットロックを外して後ろを向いて回避できる程の弱体ぶりである。レベリングにおいてはストナを使える白魔道士や学者がパーティにいないと狩りの対象からは外されることが多かったが、リザード族はその技の多さ故に邪視の頻度も低い為、稀に戦闘中誰かが石化したとしても押し切れるだけの戦力があれば然程問題にならない場合もある。
かつてはプレイグブレスも、敵にポイズンをかけられた時と比べて効果時間が長かった為、低レベル時には解毒手段がない限りかなりの確率で戦闘不能になり得る危険な技だったが、こちらも邪視同様に2008年9月9日のバージョンアップにおいて弱体されており、以前ほど致命的な技ではなくなった。
バストゥーク出身の新米冒険者にとっては、街を出てから砂丘までのエリアで頻繁に出会うことになる上、低レベルでは石化の回復手段が無いにも関わらず邪視を無慈悲に使ってくるなど、状態異常(加えてノンアクティブ+種族リンク)の怖さを身をもって教えてくれる先生のような存在でもある。かなりのスパルタだが。
「リザード」と呼ばれることもある。

Copyright (C) 2002-2006 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
なお、マムージャを指してトカゲと蔑称する者もいる(GadalarやZazargなど)。
解説 編
外見はトカゲと言うより、デフォルメしたティラノサウルスといったところで、小さな前足は使わず発達した後ろ足のみで歩行するため、一般的にトカゲと言って想像する姿からは、違和感を感じる事も多い。
余談ながら、オーク族はトカゲを家畜として飼っており、騎乗に用いることもあるらしい。
しかし肉食のオーク達はこれを食べてしまうことも少なくないそうだ。
また、生物学的にはスカベンジャー(腐肉食動物)に属しており、トカゲ族の汁ペットは腐肉汁で呼び出される。かつては餌の豊かな場所にも生息していたが、ビースト類に捕食されて大型のものは姿を消し、小型のものが逃げ延びて荒地などに棲息している。
特徴 編
なお、寒冷地に生息する白色のトカゲ族(主にソ・ジヤなどに分布)のみは氷属性の弱点を克服しているらしく、風属性のみが弱点となっているようだ。ちなみに、エルシモ島の白色トカゲ族は、他のトカゲ同様に氷属性がよく通る。
需要の高い炎のクリスタルやトカゲの皮をドロップする*1。また、石化を起こす邪視、毒を引き起こすプレイグブレスを持っているので、ソロで狩る場合には注意が必要である。
特殊技 編
| 技名 | 対象・範囲 | 種類 | 効果 | 蝉 | 備考 |
| ファイアボール | 対象中心範囲 | 魔法 | 火属性ダメージ | 貫通 | |
| スノーボール | 対象中心範囲 | 魔法 | 氷属性ダメージ | 貫通 | ソ・ジヤ限定 |
| テイルブロー | 近接単体 | 物理 | ダメージ+スタン | 一枚 | |
| ブロックヘッド | 近接単体 | 物理 | ダメージ+ノックバック | 一枚 | |
| ブレインクラッシュ | 近接単体 | 物理 | ダメージ+静寂 | 一枚 | |
| プレイグブレス | 前方範囲 | ブレス | ダメージ+毒 | 貫通 | |
| 邪視 | 視線内単体 | 弱体 | 石化 | 貫通 | |
| 超低周波 | 前方範囲 | 弱体 | 回避率ダウン | 貫通 | ラーニング可能 |
| 体液分泌 | 敵自身 | 強化 | 回避率アップ | - |
サラマンダーやバジリスクと言った、有名なトカゲ系モンスターを意識したであろう、非常に多様な技を誇る。
中でも石化を引き起こす邪視が厄介。発動後すぐ視線をトカゲから外せば回避することができるものの発動までの溜めが短めなので常にかわすのは至難の業であったが、→2008年9月9日のバージョンアップにおいてトカゲ族の使用する邪視の発動までのためが大幅に長くなった。スタン系の技で止めたり、発動を見てからターゲットロックを外して後ろを向いて回避できる程の弱体ぶりである。レベリングにおいてはストナを使える白魔道士や学者がパーティにいないと狩りの対象からは外されることが多かったが、リザード族はその技の多さ故に邪視の頻度も低い為、稀に戦闘中誰かが石化したとしても押し切れるだけの戦力があれば然程問題にならない場合もある。
かつてはプレイグブレスも、敵にポイズンをかけられた時と比べて効果時間が長かった為、低レベル時には解毒手段がない限りかなりの確率で戦闘不能になり得る危険な技だったが、こちらも邪視同様に2008年9月9日のバージョンアップにおいて弱体されており、以前ほど致命的な技ではなくなった。
バストゥーク出身の新米冒険者にとっては、街を出てから砂丘までのエリアで頻繁に出会うことになる上、低レベルでは石化の回復手段が無いにも関わらず邪視を無慈悲に使ってくるなど、状態異常(加えてノンアクティブ+種族リンク)の怖さを身をもって教えてくれる先生のような存在でもある。かなりのスパルタだが。
関連項目 編
【リザード】【Leaping Lizzy】【石竜の双璧】【リザードキラー】外部リンク 編
→動物のお姉さんアテルーネ~トカゲ族の話~(Vana'diel Tribune II)- *1
- グスタベルグのもののみ土のクリスタルをドロップ。また、低レベルの個体はトカゲの皮はドロップしない。