トロール(とろーる/Troll)
拡張データディスク「アトルガンの秘宝」で追加されたモンスターの種族の一つ。獣人類トロール族。

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皇都アルザビの北西、軍都ハルブーンを中心とするハルブーン傭兵団領を拠点とする獣人。ビシージの際にはトロール傭兵団として、フラン・ワモーラ・クラスターらを率いてアルザビ攻略を目指し出撃してくる。
どの個体もPCの2倍近い巨体であり一見巨人族を彷彿とさせるものの、こちらは堅固な甲冑を着込んだりオートマトンを連れていたりする個体があり、モブリンの高い技術力が垣間見られる。魔法を使うものもおり、巨人とは姿こそ似通っているものの頭の中身は大きく異なっているようだ。
アサルトなどで登場する一部トロールは共通語で喋ってくれるが、モブリンと同様独自の言語体系を有している。イベントシーンなどでトロール族がセリフを話すことがあり、一般人には意味がわからない。もっとも、彼らの使うトロール語には一定の法則があることが判明しており、解読が進んでいる。
7種類のジョブがあり、それぞれ個体名や装備品が異なっている。
HPが高めな上に防御力も高い(特にナイトタイプ)。ディスペルやフィナーレで消すことのできないストンスキン効果の特殊技「金剛身」や石化をもたらす技も使ってくる。もっとも、驚異的な一撃を持っているわけではないため、リンクにさえ気をつければ決して与し難い相手ではないだろう。
ドロップするトロールの肩甲とトロールの腕甲は他の獣人製品同様、分解して合成素材に変えることができる。また、からくり士の個体はオートマトン用のアタッチメントを落とすこともある。
もともと持っている武器がなくなる(破壊する、とも言われる)ことがあり、それにより使用特殊技に変化が現れる。トロールの場合は武器所有時のポテントランジの方が余計な追加効果がついていない分やりやすいと言えよう。
ロックスマッシュの石化及び吶喊の防御力ダウン・魔法防御力ダウンは短い時間しか持続しないが、(特にソロの場合)事故の可能性を高める危険な技になっている。ディスペルで消せない金剛身への対応は睡眠を入れて、眠っている間に殴りでストンスキンを破ってしまうのも有効である。
ファンタジー作品やRPGなどではメジャーな存在であり、そこに登場するトロールは巨人の姿をしていることが多い。FFシリーズでは定番ではないものの、FF1,FFIII,FFIXなどでトロル、ないしトロールという名前で登場している。FFXIのトロールも大柄な獣人であることからこれらの流れを汲んでいると思ってよいだろう。ただ、地下に住み、人間に対し友好的にも敵対的にもなるなど、若干小人のトロールの影響も見られる。

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ゼオルム火山一帯に割拠し、アトルガン皇国に敵対している大柄な獣人。本来トロールは中央エラジアの険しい山岳地帯に住まう種族だが、その恵まれた体躯と勇猛さから、北方の巨人族や南方のミスラ族と共に古くから数多くの傭兵を輩出してきた。
ゼオルム火山のトロールの先祖も、かつて皇国軍の下で活躍した、そうした傭兵の一団であったと考えられる。その後、彼らが主をモブリンに変え、現在の領地に住み着いた経緯は定かではないが、魔笛紛争が始まるまでは属領「ハルブーン傭兵団領」として歴代聖皇にも自治を認められていたようだ。
彼らトロール傭兵は、ナフサを用いた焼夷兵器や量産に優れた鋳造甲冑など、モブリンの技術が惜しみなく注がれた近東蛮族中もっとも発達した装備を保有している上、苛酷な環境でも生きられるよう肉体強化手術まで行われていると云われており、今や皇都の最大の脅威となっている。
【→公式HPより】
皇都アルザビの北西、軍都ハルブーンを中心とするハルブーン傭兵団領を拠点とする獣人。ビシージの際にはトロール傭兵団として、フラン・ワモーラ・クラスターらを率いてアルザビ攻略を目指し出撃してくる。
どの個体もPCの2倍近い巨体であり一見巨人族を彷彿とさせるものの、こちらは堅固な甲冑を着込んだりオートマトンを連れていたりする個体があり、モブリンの高い技術力が垣間見られる。魔法を使うものもおり、巨人とは姿こそ似通っているものの頭の中身は大きく異なっているようだ。
アサルトなどで登場する一部トロールは共通語で喋ってくれるが、モブリンと同様独自の言語体系を有している。イベントシーンなどでトロール族がセリフを話すことがあり、一般人には意味がわからない。もっとも、彼らの使うトロール語には一定の法則があることが判明しており、解読が進んでいる。
特徴 編
7種類のジョブがあり、それぞれ個体名や装備品が異なっている。
HPが高めな上に防御力も高い(特にナイトタイプ)。ディスペルやフィナーレで消すことのできないストンスキン効果の特殊技「金剛身」や石化をもたらす技も使ってくる。もっとも、驚異的な一撃を持っているわけではないため、リンクにさえ気をつければ決して与し難い相手ではないだろう。
ドロップするトロールの肩甲とトロールの腕甲は他の獣人製品同様、分解して合成素材に変えることができる。また、からくり士の個体はオートマトン用のアタッチメントを落とすこともある。
特殊技 編
| 名称 | 範囲 | 効果 | 空蝉 | 備考 |
| ロックスマッシュ | 近接単体 | 物理ダメージ +石化 | 1枚 | 素手時のみ |
| オーバースロー | 近接単体 | HP依存ダメージ(微)*1 +ノックバック | 貫通 | 素手時のみ |
| ポテントランジ | 近接単体 | 物理ダメージ +微ノックバック | 1枚 | 武器所有時のみ |
| 金剛身 | 自身中心周囲 | ストンスキン | - | ディスペル不可 ラーニング可能 |
| 吶喊 | 自身中心範囲 | 防御力ダウン(-50%) +魔法防御力ダウン(-50%) | 貫通 | ラーニング可能 |
| クェークストンプ | 敵自身 | ためる | - | |
| ザッラーカ | 遠隔単体 | 火属性魔法ダメージ | 貫通 | 狩人のみ TP消費なし |
| ザルブザン | 対象中心範囲 | 火属性魔法ダメージ | 貫通 | 狩人のみ |
| ハンマーゴーラウンド | 自身中心範囲 | 物理ダメージ +ノックバック | 複数 | 戦士(ハンマー持ち)のみ |
| ドロップハンマー | 対象中心範囲 | 物理ダメージ +バインド | 複数 | 戦士(ハンマー持ち)のみ |
| サイズモハンマー | 近接単体 | 物理ダメージ +石化 | 1枚 | 戦士(ハンマー持ち)のみ |
| ハンマーブロー | 近接単体 | 物理ダメージ | 1枚 | 戦士(ハンマー持ち)のみ |
| 力足 | 自身中心範囲 | リジェネ | - | ビシージの個体やNMのみ ディスペル不可 |
| スレッジハンマー | 前方範囲 | 物理ダメージ+石化+ノックバック | 複数 | 顎鬚タイプ(Gurfurlur the Menacingなど) |
| ヘッドスナッチ | 単体 | 瀕死ダメージ+ヘイトリセット | 貫通 | |
| ヘイメーカー | 前方範囲 | 物理ダメージ+アムネジア+ノックバック | 複数 | |
| 金剛断鎖拳 | 単体 | 物理ダメージ | 5枚 | |
| 大力足 | 自身中心範囲 | 魔法バリア(魔法ダメージを吸収) ディスペル・フィナーレ不可 | - | |
| プレアデスレイ | 範囲 | 魔法ダメージ +毒+麻痺+スロウ+静寂 +悪疫+バインド+ヘヴィ | 全消去 |
もともと持っている武器がなくなる(破壊する、とも言われる)ことがあり、それにより使用特殊技に変化が現れる。トロールの場合は武器所有時のポテントランジの方が余計な追加効果がついていない分やりやすいと言えよう。
ロックスマッシュの石化及び吶喊の防御力ダウン・魔法防御力ダウンは短い時間しか持続しないが、(特にソロの場合)事故の可能性を高める危険な技になっている。ディスペルで消せない金剛身への対応は睡眠を入れて、眠っている間に殴りでストンスキンを破ってしまうのも有効である。
命名則 編
NMトロールの名前は[子音+母音+r]を1セットとし、これを3セット並べたものとなっている。出典 編
トロールは北欧の伝承に登場する妖精の一種。元々は毛むくじゃらの邪悪な巨人だったが、時代を経るにつれて小人のような種族としても伝えられるようになった。小人のトロールは、地下に住んでいて、金属工芸に優れており、住処に財宝を貯め込んでいるとされる。また気に入った人間に対しては好意的だが気に入らない人間に対しては不幸をもたらす。ファンタジー作品やRPGなどではメジャーな存在であり、そこに登場するトロールは巨人の姿をしていることが多い。FFシリーズでは定番ではないものの、FF1,FFIII,FFIXなどでトロル、ないしトロールという名前で登場している。FFXIのトロールも大柄な獣人であることからこれらの流れを汲んでいると思ってよいだろう。ただ、地下に住み、人間に対し友好的にも敵対的にもなるなど、若干小人のトロールの影響も見られる。
関連項目 編
【獣人】【ハルブーン】【トロール傭兵団】【トロール語】【Gurfurlur the Menacing】【Xarhorkur the Claviger】外部リンク 編
→トロール(Wikipedia)- *1
- HP/16程度のダメージを受ける。属性は不明だが、見た目から察するに土属性であろうか。ビシージに登場する個体からは5000超のダメージを受ける場合もある。