イベントシーン(いべんとしーん/Cut Scene)
クエストオファーされた時や、達成した時、ミッションの節目などに表示される一連のアニメーションシーン。
ムービー」と呼ばれることも多いが、本来「ムービー」と表現されるものに該当するのはオープニングデモのみであり、それ以外のシーンはすべてリアルタイムで描画を行っている。
その時点でのPC装備で描画されるため、敵の襲撃など緊迫した場面に素っ裸で参戦するような間抜な映像になることもある。

装置が発動したり、NPCとのダイアログが流れたりする。

細かく分けると以下の二種類のイベントが存在する。
  1. 選択肢を選んだり、特定の行動(ワープなど)を起こす際に発生するイベント
    ステータスアイコンが表示されたままで、他者からの干渉を受け付ける状態。
    他者からの干渉を受けると強制終了する。
  2. アニメーションシーンが流れるイベント
    ステータスアイコンなどが消え、他者からの干渉を一切受け付けない状態。
    イベントシーン」と言う場合は基本的にこちらを指すことが多い。

なお、EN/EUでは一般的に「イベントシーン」とは言わず「カットシーン」と言う。このためJP/EN/EU入り混じってのミッション等ではeventと発言しても通じないことが多い。

解説

他のプレイヤーと時系列が一致しないFFXIの特性上、パーティアライアンスクリアしても、登場するPCは原則として自分のみ。

ただし、例外として、サンドリアクエストドラギーユ城の休日」、ラバオクエストクフタル観光案内」およびアルタナミッション夢見果てし時」は、イベントシーンパーティメンバーが登場する。

短いながら、シグネットをかけて貰ったり、釣り竿でキャストしたり、採集活動を行ったりするのもイベントシーンの一種として扱われる。

またイベントを見たくなったときは?

過去に観たイベントシーンは、記憶のウタイビトGoblin Footprintを利用して再び観ることが出来る。ウタイビトは10ギルGoblin Footprintは1ギル(もしくはゴミアイテム)をトレードすれば回想可能*1

注意点





  • BFの制限時間のカウントダウンが進行する。
    最速クリア等を狙っている場合は素早く済ませたほうが良い。突入直後のイベントシーンに関して言えば、突入後一旦離脱する事でスキップが可能となる。戦術上、目的上、時間が惜しいというのならメンバー全員と打ち合わせた上で行うのも手である*2

  • 回線が切断すると最初からやり直し。
    イベントシーン中に回線切断してしまった場合、最初から巻き戻されてもう一度見ることになる。重要なイベントだと焦るかもしれないが、イベントにさえ入ってしまえばとりあえずは安心だと思っていい*3。応用編として、選択肢を迫られるイベントについては回線抜きをしてしまえば無かったことにできる。召喚獣戦の後の報酬選択は保留ができないのでこういうときは回線抜きで対応が可能。


イベントに登場するNPC

イベントには様々な人物が登場する。
ヴァナ・ディール歴史上重要な存在から、イベントにしか登場しないNPCまで様々である。なお、「アトルガンの秘宝」までに登場するNPCは、イベント専用のNPCであっても何かしらの名前が表示されていたが、何故か上記ディスク以降のイベント専用NPCは、名前はあっても表示されないケースが多い。

関連項目

ウタイビト】【Goblin Footprint
*1
トレードしたアイテムギルはなくならない。
*2
特にプロマシアミッションマメットオメガアルテマの連戦。
*3
BF戦闘中、あとちょっとで回線切断というときはあきらめよう。
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