魔笛(まてき/Astral Candescence)
ビシージにおいてアトルガン皇国蛮族が奪い合っている宝物。

現在争奪戦をしている物の他に、4つの魔笛がかつて存在していたことが古文書や遺物より確実視されている。
初めて魔笛アルザビに持ち込まれたのは、同国において鎖死病が大流行した時であり、当時の聖皇は病に苦しむ民、そして内憂外患の皇国を救わんとしてこれをどこからか持ち込んだとされている。

封魔堂魔笛の座(Astral Plinth)に安置されて、不可聴の音を奏でる。皇国と蛮族勢力、その各々が犠牲を生み出し、踏み越えてまで魔笛を死守せん、また奪わんとしている理由。それはこれがもたらす数多くの不思議な効果に因るものらしい。

ビシージ時に五蛇将全員が戦闘不能になると封魔堂の封印が解け扉が開き、その姿を見ることができる。その状態で敵が魔笛に触れるとそのビシージは負けとなる。

ビシージLv75キャップ時代のまま何の調整も無く据え置きになっているのに対して、PC側はレベルキャップ上昇・アイテムレベル実装・各種ジョブ調整(上方修正)などが行われた。そのため、ビシージは高レベル者が居れば少人数かつ短時間で勝利することができるようになり、魔笛が奪われる事態は皆無となった。

魔笛の効果等

アトルガン皇国魔笛を保持している場合

サンクションのかかったPCの取得経験値などにボーナスが得られる。魔笛サンクションの特性上、防衛回数を重ねる毎にサンクションの性能はアップする(上限は存在する)。

具体的なボーナス、潜在効果などは「サンクション」の項を参照。

蛮族魔笛を保持している場合

次のような影響がある。

関連項目

ビシージ】【サンクション】【五蛇将】【蕃都マムーク攻略戦】【軍都ハルブーン攻略戦】【ラミアの霊園攻略戦
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