ためる(ためる/Boost)
  1. ジョブアビリティの一つ。
  2. ステータス変化の一つ。

1. アビリティためる

モンクジョブアビリティの一つ。Lv5で習得する。2017年8月3日のバージョンアップで仕様が大きく変更された。詳細は【ためる(歴史)】項を参照のこと。
力を溜めて、次の一撃のダメージをアップ。
効果時間は自身の攻撃間隔で変動。再使用時間60秒。

ためるを実行すると、以下の効果が得られる。モンクサポートジョブの場合は一定の制限を受ける(詳細は不明)。

によって左右するが、大体10秒近くためる状態になる。
この間は攻撃は行わないがWSは使用可能。ためる時間に比例してWSダメージが上昇するため、オートアタックを行うギリギリまでためてWSを放つことで最大威力のWSを放てる。但しオートアタックの一撃目がヒットしなかった場合、外れた時点でためるの効果が切れるため、ダメージアップもTP量アップも得ることができない。
なお、納刀状態のときに「ためる」を使ってしまうと、ためる状態が切れるまで抜刀することが出来ない。使用の際はかならず抜刀状態で使用するようにしておきたい。

2017.8.3の仕様変更に伴い、プロパティためる効果アップ」の効果が「攻撃力上昇」から「STRボーナス」に変更された。併せてプロパティの効果値も変わっている。
(例)ANグローブ+1の「ためる+68」→「ためる+7」

攻撃回数を極限まで減らすことで与TPを減らし、かつ得TP与ダメージを増やすことができる新たな攻撃手段ではあるが、敵をパンチキックでボコボコに殴るというモンクらしさが完全に失われ、爽快感が全くなくなるため、仕様変更前のように「とりあえず使っておけ」なアビリティから、「使う場面を見極めろ」な高度なアビリティに変わったと言えるだろう。

2. ステータス変化ためる

良性のステータス変化の一つ。以下の2つがある。

アビリティためる」によるステータス変化

力を溜めて、次の一撃のダメージアップ。

こちらは同名のアビリティによって得ることができる。仕様については前述のアビリティためる」の解説を参照。

アビリティ以外によるステータス変化

力を溜めて、次の一撃の攻撃力アップ

青魔法ファンタッド」でこの状態になる。敵が使用する技では、ヒッポグリフ族の「ファンタッド」や、ヨヴラ族の「フロレセンス」、トロール族の「クェークストンプ」でこの状態になる。元々はアビリティためる」もこちらの効果だった。

この効果はエリアチェンジでも消えることはない。

効果はそれぞれで異なっており、青魔法ファンタッドであれば攻撃力魔法攻撃力がアップ、敵が使うものは倍撃となる仕様のようで、2~4倍撃程度になる模様。同じ「ためる」とはいえ、異なる種類のものは相乗できない。

次の通常攻撃ダメージが4倍になる程度であればそうそう即死はしないが、NMによってはためる技と別の特殊技をセットで使うことがあり、ためるの乗った特殊技が致死級のダメージになることがある。

逆にためる技を使われたら、すかさずぬすむオーラスティール)をしてWSを叩き込むことで、大幅に高いダメージを出すことも可能。

歴史

ためる(歴史)】を参照。

関連項目

モンク】【無限ため】【ためる(歴史)
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