(るい)
ヴァナ・ディールに住まう動植物の大分類もしくは系統を記述する際に使われる語の一つ。

ゲーム内で見かける表現のため、カタカナ名に付して使う場合には、こちらが正式な名称と考えられている。もっとも、大分類を示す語としては他に「」が使われることもある(詳しくは下述)。

それぞれの大分類内には、さらに小分類として、種族名(「」)が存在する。

大分類と相互の関係

相克関係(1)

相克関係(2)


相反関係(1)

相反関係(2)

その他

その他に属する生物は、他類との強弱関係が存在せず、キラーの効果が一部の例外を除いて及ばない。
人間に属するプレイヤーキャラに対してキラー効果*1をもっているモンスターが存在する。例として畳楯ドロップする巨人族NMGration」が挙げられる。

「類」と「系」の語法を巡って

ゲーム内のアイテムの説明文では、(カタカナ表記の場合は)「カタカナ+類」の表現が使われている例がある(「獣の血」、「鳥の血」、「トカゲの血」など)。従って、一般的にはこの方法で表記するのが公式の流儀と解されている。

参考までに、攻略本等に目を転じると、ほぼ完全に表現の統一がみられる種族名の扱いと異なり、例えば「アクアン」といったカタカナ名称の後ろに、「類」をつけるのか、「系」をつけるのかについては、以下に見るとおり、出所により扱いが統一されておらず、公式には表現の統一の働きかけが行われていない感がある。

▽カタカナ+「類」を使っている例

▽カタカナ+「系」を使っている例

一方、、漢字表記(「鳥」「軟体」等)の後ろに付ける表現については、キラー特性に関するゲーム内の説明文では「系」が充てられている。

なお、一部の攻略サイト等では「」を小分類に対して使用していることも有るので、混同しないように注意。

また、やや細かな話になるが、「カタカナ+類」を使っているケースでは、「獣人」の後ろには「類」をつけない扱いで統一されているように見受けられる(独立した種族である「オークの戦闘機械」の後ろに「族」をつけないのと同じ)。また、ゲーム内でも、「○○の血」の中で、「獣人の血」だけは説明文中に「類」の字が見当たらない。これに対し、「カタカナ+系」を使っているケースでは「獣人系」という表現が使われている例もある。

関連項目

モンスター】【】【】【キラー
*1
正式名称は不明であるがヒューマンキラーと呼ばれている。
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