ヴァナ・ディール(う゛ぁな・でぃーる/Vana'diel)
FINAL FANTASY XIの舞台となる世界全体の名称。通称「ヴァナ」。現実世界リアル)と区別する意味でよく使われる(「ヴァナ時間」など)。
アトルガン皇国の言葉では「ウルグーム」と呼ばれている。
名前の由来は「母なる大地」。

5種族人間と、多数の獣人が互いに争いながら住んでいる。

冒険者が活動するエリアはその一部でしかない。サンドリア王国バストゥーク共和国領を中心とするクォン大陸ウィンダス連邦領が中心のミンダルシア大陸、その東部にアトルガン皇国が存在する東のエラジア大陸の一部、神聖アドゥリン都市同盟の勢力圏である西方のウルブカ大陸の一部に加え、クフィム島エルシモ島ゼプウェル島タブナジア群島アラパゴ諸島アドゥリン諸島などの大小の島々とがここに含まれる。

直接訪れることのできない未実装部分としては、以下のような地域が明らかになっている。

なお、「Vana'diel」は登録商標となっている。

大まかな位置関係

極西西中央極東
極北島嶼部
ウシャラド島ラゾア大陸
中央ウルブカ大陸アドゥリン島
島嶼部
クォン大陸
ミンダルシア大陸
エラジア大陸
オルジリア大陸
極南
今のところ南の果ての情報は皆無である。 クォン・ミンダルシアは中央西寄りらしいので、世界の中心は色々と総合していくと、ググリュー洋のど真ん中あたりらしい。
ヴァナ・ディールは球体であり、天象の鎖などで球体であることを確認することができる。ただし、現在プレイヤーが確認できるエリアは世界の一部に過ぎず、東に進んでウルブカ大陸西部に到達するのは距離がありすぎて不可能である*1

主な都市・集落

関連項目

リージョン】【中の国】【東の国】【西の国】【南の国】【北の国】【リアル】【アビセア

外部リンク

→公式:その、美しき世界
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