マーシナリキャンプ(まーしなりきゃんぷ/Mercenary Camp)
スペシャルバトルフィールドの1つで、五教官、もとい五蛇将と戦うことができる天輪の場のBF。通称「五蛇将コンバット」。参戦するためにはトリガーアイテム「傭兵キャンプ参加券」が必要。1人がこのアイテムを天輪の場の「Qe'Iov Gate」にトレードして突入すれば、他のパーティメンバーも突入可能になる。
6人制限、Lv60制限、サポートジョブ無効。制限時間は15分。突入後にプロテスとシェルが自動でかかっている。
バトルフィールドに突入すると、各五教官のカットインと共にセリフが見られる。
最後に以下の台詞と戦隊ものお約束の爆発シーンで締めくくられ、戦闘が開始する。
ちまたでは「ブートキャンプ」または「戦隊もの」として話題。
その中から一名に敵対行動をすることで戦闘が開始する。
戦闘中の教官が戦闘不能、または瀕死になる、または最新の教官が約2分以上生存していると、他の生き残っている教官のうち誰かひとりが参戦してくる。
各教官は、戦闘中に固有のセリフを発する。
最初に自分が選ばれた場合、仲間が瀕死で参戦した場合と時間切れで参戦した場合のセリフが異なる様子。さらに多くのアビリティにセリフが付いている。そのため余裕があったら読むのも良いであろう。教官同士で会話をすることもある。
スリプル・サイレスに耐性。
スタン・バインドが有効。
魔法:プロテスIV?・シェルIII・ケアルIV・フラッシュ
特殊技:両手剣WS?・グラウンドストライク・スピンスラッシュ・シックルムーン・ビクトリービーコン
アビリティ:インビンシブル
たかがナイトと攻撃力を侮ると、範囲WSなどで削られる。またインビンシブルと回復魔法で長期化は逃れられず、次の教官の参戦確率が高いという意味で脅威。
インビンシブル中は離れて彼のオートアタックをやりすごすのも良いが、バインド放置したらしたで自己回復などで立て直してくる。そのためスタン要員は気を抜いてはならないだろう。精霊などで押し切る手段もあるが、彼が最終選手でない限り次に控える教官の存在のため、MPは温存しておきたい。
特殊技:短剣WS?・弓WS?・タイフォニックアロー・イーグルアイ
遠隔攻撃あり
狩人ということもあり、ウェポンスキル、イーグルアイは空蝉の術で対応可能だが、タイフォニックアローが範囲攻撃なので狩人獣人のつもりだと痛い目にあう。
無特長にも思えるが、逆に言えば彼女の技は即時効果のものばかり。下手をするとウェポンスキルとイーグルアイが重なるため彼女のTP具合には配慮したほうが良い。
一番手以外で参戦すると、勝手に射撃が届く程度の距離に留まるため、特にバインドなどの措置は要らないが、逆に言えばバインドの意味がない存在。
特殊技:格闘WS?・双竜脚・陰流砕巌衝・百烈拳
百烈拳はマトモに食らうと壊滅の原因となるため、バインドなどで距離を取ることも一つの手。格闘なので忍者には厳しいところ。
多段格闘WSで空蝉をはがされたりHPを削られたところに陰流砕巌衝の追撃でトドメを指してくる可能性があるため、盾役のHPは高く維持しておきたい。
また他の教官よりHPが多いため倒すのに時間を食ってしまう。せめて次の教官が参戦するまでに百烈拳はバインドなどで無効化しておきたい。
HPの多さゆえどのような手段でも倒すのに時間がかかる。しかしバインド放置時の彼は、五教官中唯一、完全に無力化できる存在。後半戦にやってきたならば、お待ち頂くのも手。
魔法:ケアルV?・ケアルガIV・リジェネIII・ヘイスト・ナ系魔法(イレース含む)・ディアIII・サイレス・他白弱体?・バニシュIII・バニシュガIII・ホーリー
特殊技:片手棍WS?・ジャッジメント・ヘキサストライク・ブラックヘイロー・スカウリングバブル・女神の祝福
ミリ・アリアポーは単体でも脅威だが、彼女は優先的に仲間の教官を回復する。そのため十分な距離を取ったと思っても、彼女のケアルガはターゲットが他の将軍かもしれない。女神の祝福すらトリガーに仲間のHPが入っているらしく、あと一歩で他の将軍が沈むのに……というときに彼女が参戦し、颯爽と女神の祝福で振り出しに戻してくれることがある。
サイレスは無効だがバインドなどは入る。しかしイレースの優先度が高いらしく、高確率で復帰し片手棍で殴りかかってくるため過信は禁物。
回復魔法以外も侮れず、ディアIIIは極端な防御力低下で盾役が受けた場合には他の教官のWSのほとんどが即死級になる。
バニシュガは空蝉消去はもちろん、サポートジョブ制限でほとんど対抗手段が消えるため黒の精霊ガ系ほどの脅威。単体バニシュも同様。
WSのほうは他の教官に全く引けを取らない威力。
防御力は並だが、火力と回復力を両立し、しかも足止めが維持しにくい上、他教官の支援に非常に優れているため、最初に選んだらケアル連射で長引き、後まわしにしても回復魔法で他教官を支援するため厄介。
魔法:アイススパイク・精霊IV系・精霊ガIII系
特殊技:両手鎌WS?・スピニングサイス・サラマンダーフレイム・魔力の泉?
何かとビシージでは動きの悪さに定評がある彼だが、その火力はプレイヤーには間違いなく「羅刹」。精霊ガIII系→サラマンダーフレイムなど即死コンボの可能性を持つ。また両手鎌のオートアタックも教官中トップクラスの威力。盾役は高HPを維持しなければ事故死の可能性が高い。
他の教官の後に参戦してくると、彼の高火力でパーティ全体が弱ったところに先の教官のWSなど追撃で総崩れを起こす可能性が高い。
反面、防御性能は教官中でも(スパイク以外)特徴がないため、彼の精霊ガ系などの猛威に押しつぶされる前に、こちらも火力で沈めてしまいたい。
そのため、最初に彼を選んで可能な限り素早く対処する戦法は比較的楽であるとされている。
また、モンスターと異なり倒された五教官は死体が消えない。
しかしルガジーンやミリ・アリアポーがレイズを使う様子はない。
五教官全て倒すとクリアとなり勝利イベントが開始される。
イベントでは味方PTと五教官がポーズを決めて並んだ記念写真のような映像も流れる*1。
クリアすると称号「准蛇将」が得られる。
このBFのはアルタナ祭りin大阪で初めて披露された。来場特典のスペシャルバトル4点セットの中にトリガーアイテムが含まれていたため、来場者(とその関係者)はゲーム内でも挑戦することができた。
現在は五蛇将クエストをコンプリートすることで誰でも参加可能である。
五蛇将はビシージ中では"General ~"と名称が表示されるが、このBF中では"Counselor ~"と表示される。Counselor(カウンセラー)は日本では心の悩みについて助言を与える専門家について用いられるが、英語では「児童キャンプの指導員」という意味で用いられることもあり、BF名も考えると、こちらの意味だと思われる。日本語版ではこの語には「教官」の言葉が割り当てられているが、英名を見る限り、五蛇将にとっては戯れ半分といったところなのかも知れない。
また、2009年11~12月にはマーシナリキャンプチャンピオンシップというこのBFのクリアタイムを競うイベントも開催されている。この時の最高タイムは4分9秒であった。
6人制限、Lv60制限、サポートジョブ無効。制限時間は15分。突入後にプロテスとシェルが自動でかかっている。
Rughadjeen : やあ、傭兵諸君。
マーシナリキャンプへようこそ。
私が当キャンプ主任教官ルガジーンだ。
Gadalar : なんだ、貴様ら?
そろいもそろって、しけたツラしやがって。
ここがどういうところか、わかってねえだろ?
Najelith : あたりまえじゃない!
みなさん、ろくに説明もなく駆りだされたのよ?
私は風の教官ナジュリスです。よろしく。
Zazarg : な~に、構わんさ。
戦場ってのは、たいてい見知らぬ場所ってもんよ。
今日は、お前らに特別メニューを用意したぞ。
Mihli Aliapoh : どうでもいいけどさぁ
さっさと片付けようよ~、こんな仕事~ッ。
キミたちには悪いけど、速攻で行くよ、ボク。
バトルフィールドに突入すると、各五教官のカットインと共にセリフが見られる。
最後に以下の台詞と戦隊ものお約束の爆発シーンで締めくくられ、戦闘が開始する。
Rughadjeen : 我ら、五教官。
ある時は5人、ある時は1人。
その正体は……
Serpent Generals : 正義の五教官
マーシナリィィィサーペンツッ!
ちまたでは「ブートキャンプ」または「戦隊もの」として話題。
概要 編
最初は五教官が横一列に並んで待機しており、ノンアクティブ・ノンリンク。その中から一名に敵対行動をすることで戦闘が開始する。
戦闘中の教官が戦闘不能、または瀕死になる、または最新の教官が約2分以上生存していると、他の生き残っている教官のうち誰かひとりが参戦してくる。
各教官は、戦闘中に固有のセリフを発する。
最初に自分が選ばれた場合、仲間が瀕死で参戦した場合と時間切れで参戦した場合のセリフが異なる様子。さらに多くのアビリティにセリフが付いている。そのため余裕があったら読むのも良いであろう。教官同士で会話をすることもある。
各教官の共通点 編
ジョブに準じたレジストを持つ。スリプル・サイレスに耐性。
スタン・バインドが有効。
主任教官「ルガジーン」 編
- 戦闘開始時
Counselor Rughadjeen : ん、私か?
いいだろう……一戦、お相手しよう。 - インビンシブル使用時
Counselor Rughadjeen : 諸君、見事だッ!
ならば、私も奥儀を尽くそう。 - ビクトリービーコン使用時
Counselor Rughadjeen : 諸君、やるなッ!
ならば、我も全力で応えん。
魔法:プロテスIV?・シェルIII・ケアルIV・フラッシュ
特殊技:両手剣WS?・グラウンドストライク・スピンスラッシュ・シックルムーン・ビクトリービーコン
アビリティ:インビンシブル
たかがナイトと攻撃力を侮ると、範囲WSなどで削られる。またインビンシブルと回復魔法で長期化は逃れられず、次の教官の参戦確率が高いという意味で脅威。
インビンシブル中は離れて彼のオートアタックをやりすごすのも良いが、バインド放置したらしたで自己回復などで立て直してくる。そのためスタン要員は気を抜いてはならないだろう。精霊などで押し切る手段もあるが、彼が最終選手でない限り次に控える教官の存在のため、MPは温存しておきたい。
風の教官「ナジュリス」 編
- 戦闘開始時
Counselor Najelith : 仕方ないわね。
私、手加減はしませんよ。 - イーグルアイ使用時
Counselor Najelith : …………。
見えたッ! そこッ!! - タイフォニックアロー使用時
Counselor Najelith : 弓矢八幡、御照覧あれ!
特殊技:短剣WS?・弓WS?・タイフォニックアロー・イーグルアイ
遠隔攻撃あり
狩人ということもあり、ウェポンスキル、イーグルアイは空蝉の術で対応可能だが、タイフォニックアローが範囲攻撃なので狩人獣人のつもりだと痛い目にあう。
無特長にも思えるが、逆に言えば彼女の技は即時効果のものばかり。下手をするとウェポンスキルとイーグルアイが重なるため彼女のTP具合には配慮したほうが良い。
一番手以外で参戦すると、勝手に射撃が届く程度の距離に留まるため、特にバインドなどの措置は要らないが、逆に言えばバインドの意味がない存在。
土の教官「ザザーグ」 編
- 戦闘開始時
Counselor Zazarg : いいぞォ
たいした度胸だ。
傭兵ってなぁ、そうでなくちゃあな。 - 百烈拳使用時
Counselor Zazarg : ガハハハハッ!
お前ら、やるじゃねぇか。
まさか、こいつをオレに使わせるたぁな。 - 陰流砕巌衝使用時
Counselor Zazarg : さ~てッ!
そろそろ、修正の時間とすっか!
特殊技:格闘WS?・双竜脚・陰流砕巌衝・百烈拳
百烈拳はマトモに食らうと壊滅の原因となるため、バインドなどで距離を取ることも一つの手。格闘なので忍者には厳しいところ。
多段格闘WSで空蝉をはがされたりHPを削られたところに陰流砕巌衝の追撃でトドメを指してくる可能性があるため、盾役のHPは高く維持しておきたい。
また他の教官よりHPが多いため倒すのに時間を食ってしまう。せめて次の教官が参戦するまでに百烈拳はバインドなどで無効化しておきたい。
HPの多さゆえどのような手段でも倒すのに時間がかかる。しかしバインド放置時の彼は、五教官中唯一、完全に無力化できる存在。後半戦にやってきたならば、お待ち頂くのも手。
水の教官「ミリ・アリアポー」 編
- 戦闘開始時
Counselor Mihli : クウウ……
よくも、やったな~ッ! - 女神の祝福使用時
Counselor Mihli : ねえ、女神さま。
野暮用だけどさぁ……たのむよッ! - スカウリングバブル使用時
Counselor Mihli : ああ、もお~ッ!
ボク、どうなっても知らないからねッ!
魔法:ケアルV?・ケアルガIV・リジェネIII・ヘイスト・ナ系魔法(イレース含む)・ディアIII・サイレス・他白弱体?・バニシュIII・バニシュガIII・ホーリー
特殊技:片手棍WS?・ジャッジメント・ヘキサストライク・ブラックヘイロー・スカウリングバブル・女神の祝福
ミリ・アリアポーは単体でも脅威だが、彼女は優先的に仲間の教官を回復する。そのため十分な距離を取ったと思っても、彼女のケアルガはターゲットが他の将軍かもしれない。女神の祝福すらトリガーに仲間のHPが入っているらしく、あと一歩で他の将軍が沈むのに……というときに彼女が参戦し、颯爽と女神の祝福で振り出しに戻してくれることがある。
サイレスは無効だがバインドなどは入る。しかしイレースの優先度が高いらしく、高確率で復帰し片手棍で殴りかかってくるため過信は禁物。
回復魔法以外も侮れず、ディアIIIは極端な防御力低下で盾役が受けた場合には他の教官のWSのほとんどが即死級になる。
バニシュガは空蝉消去はもちろん、サポートジョブ制限でほとんど対抗手段が消えるため黒の精霊ガ系ほどの脅威。単体バニシュも同様。
WSのほうは他の教官に全く引けを取らない威力。
防御力は並だが、火力と回復力を両立し、しかも足止めが維持しにくい上、他教官の支援に非常に優れているため、最初に選んだらケアル連射で長引き、後まわしにしても回復魔法で他教官を支援するため厄介。
炎の教官「ガダラル」 編
- 戦闘開始時
Counselor Gadalar : ハッ
身の程しらずが……
思い知らせてやるぜェ! - 魔力の泉使用時
Counselor Gadalar : フッハアァァァァア~ッ!
おもしれぇ……
おもしれぇぞ、貴様ら~ァァァ!! - サラマンダーフレイム使用時
Counselor Gadalar : 傭兵どもめがッ!
まとめて灰にしてやるッ!!!
魔法:アイススパイク・精霊IV系・精霊ガIII系
特殊技:両手鎌WS?・スピニングサイス・サラマンダーフレイム・魔力の泉?
何かとビシージでは動きの悪さに定評がある彼だが、その火力はプレイヤーには間違いなく「羅刹」。精霊ガIII系→サラマンダーフレイムなど即死コンボの可能性を持つ。また両手鎌のオートアタックも教官中トップクラスの威力。盾役は高HPを維持しなければ事故死の可能性が高い。
他の教官の後に参戦してくると、彼の高火力でパーティ全体が弱ったところに先の教官のWSなど追撃で総崩れを起こす可能性が高い。
反面、防御性能は教官中でも(スパイク以外)特徴がないため、彼の精霊ガ系などの猛威に押しつぶされる前に、こちらも火力で沈めてしまいたい。
そのため、最初に彼を選んで可能な限り素早く対処する戦法は比較的楽であるとされている。
備考 編
五教官が戦闘不能になると、ビシージ風のログが流れる。また、モンスターと異なり倒された五教官は死体が消えない。
しかしルガジーンやミリ・アリアポーがレイズを使う様子はない。
五教官全て倒すとクリアとなり勝利イベントが開始される。
イベントでは味方PTと五教官がポーズを決めて並んだ記念写真のような映像も流れる*1。
クリアすると称号「准蛇将」が得られる。
このBFのはアルタナ祭りin大阪で初めて披露された。来場特典のスペシャルバトル4点セットの中にトリガーアイテムが含まれていたため、来場者(とその関係者)はゲーム内でも挑戦することができた。
現在は五蛇将クエストをコンプリートすることで誰でも参加可能である。
五蛇将はビシージ中では"General ~"と名称が表示されるが、このBF中では"Counselor ~"と表示される。Counselor(カウンセラー)は日本では心の悩みについて助言を与える専門家について用いられるが、英語では「児童キャンプの指導員」という意味で用いられることもあり、BF名も考えると、こちらの意味だと思われる。日本語版ではこの語には「教官」の言葉が割り当てられているが、英名を見る限り、五蛇将にとっては戯れ半分といったところなのかも知れない。
また、2009年11~12月にはマーシナリキャンプチャンピオンシップというこのBFのクリアタイムを競うイベントも開催されている。この時の最高タイムは4分9秒であった。
関連項目 編
【スペシャルバトルフィールド】【ヒーローズコンバット】【ヒロインズコンバット】【五蛇将クエスト】【マーシナリキャンプチャンピオンシップ】- *1
- これらはあくまでムービーの一部であるため、FFXIのSS撮影機能では撮影することができない。そのため、記念写真を残しておきたいなら外部のSS撮影ソフトを用いる必要がある。また数秒しか表示されないので、撮影する場合は手早く行わなければいけない。