ブラックヘイロー(ぶらっくへいろー/Black Halo)
片手棍WSの一つ。
スキル230 、レベル71以上で受けられるクエスト口の院の悲劇」をクリアすることで習得できるEVWS
使用可能ジョブ
2回攻撃TP:ダメージ修正連携属性:分解収縮

連携属性分解/収縮
TP100020003000Hit修正項目
3.007.259.75×2STR30% MND70%

性能をみれば圧倒的にヘキサストライクの方が上である。しかしヘキサストライクに比べるとこのブラックヘイロー暗黒騎士以外の全てのEXWSジョブが使用できるのがポイント。

TPを3000まで貯めれば高い威力を発揮できる。
また、ダンシングエッジなど、主力になっているWS炸裂属性が意外に多く、ブラックヘイローの持つ収縮によって重力を発生させられるなど、高位の連携に移行できる点はポイントが高い。

片手棍メインに使う白魔道士は、より威力の高いヘキサストライクを使用する機会が多いが、ヘキサストライクダメージが安定しない場合、TPボーナスの得られる武器などと組み合わせてブラックヘイローを選択してみるのも良いだろう。

イカロスウィングを使用したり、サブウェポンクラーケンクラブを使用したりと、特殊な条件下でしか行えないが、ヘキサストライク(核熱)と合わせると、Lv3連携を一人で行うことが出来る。ブラックヘイロー>ヘキサストライク>ハートオブソラス強化したホーリーMBで敵を押し切ることもできるため、頭の隅に「そういうこともできる」程度に憶えておくと良いだろう。
今ではTreasure Casketからダイダロスウィングが入手できることもあるため、以前よりは狙いやすくなったと言える。

レベルキャップの上昇に伴い、使用可能ジョブの同じ片手棍武神流秘奥義としてより威力の高いレルムレイザーが追加されたため、そちらを会得するならばそれまでの繋ぎとなる。レルムレイザーヘキサストライクと同じく連携属性核熱を持つので、一人連携をする場合の光連携のトスとすることも可能である。

また、青魔道士にとっては武器スキル片手剣片手棍しかなく、サベッジブレードと同様に分解属性を持つWSであるため、ブルーチェーンからゴブリンラッシュキャノンボールと繋げることで一人連携が可能となっている。
通常はスキル差や有用な片手棍が数少ないこともあってサベッジブレードを使うことがほとんど全てと言っても良いのだが、片手棍連携等に対しては非常に有効であり、実用レベルの片手棍があれば状況に応じて使い分けることでより柔軟に戦うことが可能となるだろう。

歴史

元々は以下の性能のWSとして実装された。
TP100020003000Hit修正項目
1.502.503.00×2STR30% MND50%

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整され、以下の性能となった。
このバージョンアップでは修正項目が引き上げられた他、TP2,000以上でのTPボーナスが引き上げられている。
TP100020003000Hit修正項目
1.503.007.00×2STR30% MND70%

2014年12月10日のバージョンアップで威力が引き上げられ、以下の性能になった。
TP100020003000Hit修正項目
3.007.259.75×2STR30% MND70%

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加されている。

名称について

直訳すると「黒い光輪」。

関連項目

片手棍】【EVWS】【ヘキサストライク】【レルムレイザー】【ダメージ修正
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