歌数(うたすう/Grants ~ additional song effect)
一人のPC呪歌を同時にかけられる上限数。楽器を何も装備しいない場合、歌数:1となる。
何らかの楽器装備している場合、歌数が+1され同時に2曲までかけられるようになる。
吟遊詩人以外が装備できる楽器は存在しないため、歌数2以上はメイン吟遊詩人のみの特権となっている。

更にクラリオンコール(+1)の効果や、一部装備品(+1~+2)の装備特典によって歌数を増やすことも可能。
2014年時点での最大歌数は5*1

一度増やした歌数(歌枠)は、その枠にかかっている呪歌の効果が切れない限り、呪歌詠唱時の歌数が減った場合でも維持される。
例えばダウルダヴラで3曲歌った後、楽器を外してアカペラにした場合でも呪歌上書きし続けている限り3曲かかった状態を維持できる。

実際の運用例

現在は効果時間が2分以上の歌でも上書きが可能になったため、3曲目以降の歌は、歌いたい歌を歌数+の楽器で歌った後、もう一度同じ歌を適した楽器で歌い直すことですべて高い効果で歌うことができる。こうすることで枠を作るために歌った歌が残ってしまうといったような事態は避けられるようになった。
またメヌエットスケルツォなど楽器による効果がさほど大きくない歌に関しては、支援にかかる時間の関係等もあり、ダウルダヴラ等で歌い終了というケースもみられる。ただしテルパンダーの場合歌の効果時間が短いため注意が必要。

以前は以下のように枠を作るためだけの歌を歌うケースが見られた。
  1. 1曲目、2曲目をに適した楽器で歌う。
    クラリオンコールを併用している場合、デフォルトの歌数が3となるので3曲目まで歌えることに注意。)
  2. 3曲目以降を歌数+の楽器を使用して歌う。
    この際、効果時間延長装備があると上書きの妨げになることがある。
  3. 3曲目以降にかけたいを適した楽器で再度歌い直す。
  4. 以降、呪歌の効果が切れる前に上書きする。
    効果が切れてしまった場合は再度、歌数+の楽器を用いて歌い直す必要がある。

思い通りの構成にするためには、毎の初期効果時間、歌う順番、がかかっても問題ないPC、等をしっかり把握する必要がある。

3曲目は3(歌枠+楽器)→3(効果アップ楽器)だとリキャスト待ちが生じるが、確実に3曲目を上書き可能。うまく歌えばダミー(歌枠+楽器)→3(効果アップ楽器)で素早く3曲を効果アップ状態にできるが、難易度が上がる。

4曲ダウルダヴラなら、3+4(歌枠+楽器)→3+4(効果アップ楽器)で良いだろう。

歌数+装備

すべての楽器は潜在的に歌数+1の効果を持っていると言い換えることもできるが、ここでは省略する。
種別名称効果装備Lv
弦楽器ダウルダヴラ歌数+1Lv90~
Lv95~
歌数+2Lv99~
カマラデリハープレイヴ:歌数+1Lv99~
テルパンダー歌数+1Lv99~
ブラーハープ(+1)歌数+1Lv99~

関連項目

呪歌】【ダウルダヴラ】【カマラデリハープ】【テルパンダー
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