(ゆみ/Bow)
レンジウェポンの一種。弓術スキルに依存する。

大きく分けると

の2種類に分別される。
なお、はそのどちらにも共通して使用することができる。
その全てを狩人装備でき、次点でが扱いに長けている。

現状で遠隔攻撃手数よりも瞬発力*1に依存する傾向が強く、弓の中では長弓の利用頻度が非常に高い。
また、単純なD/隔でも長弓の方が勝っている。
レベル20での一例を挙げると

パワーボウ + 鉄の矢
44 660 D/隔0.0666

プラトーンボウ + 鉄の矢
29 480 D/隔0.0604

と、目に見えて違いが出る。
高レベル帯になってもこの現象は変わらず、単純な削り能力ですら短弓は劣っているという結果になってしまう。
現在では遠隔攻撃距離補正が導入されているため適正距離が近い短弓のほうが命中精度は高いのだが、同等の距離でそれ以上の威力を魅せるの存在により居場所を奪われている。

また長弓も威力は高いのだが前述の距離補正のために命中率に陰りがあり、実戦では高威力・高精度を誇るクロスボウにその座を取って代わられることが非常に多い。
現状では敵の範囲特殊技の範囲外から高威力を保ちつつ攻撃できるというメリットしか存在せず、長弓も実戦での居場所が少ない。
そのため弓を実戦投入できる場面は前述の特殊攻撃の範囲外から攻撃することが求められる場面が大半である。

ある意味、距離補正の導入で最も被害を受けた武器群である。

他には、サイドワインダーに魂と希望を賭けた弓侍、及びその最終形態とも言えるソボロ与一もこの武器群に強く依存している。

関連項目

弓術】【短弓】【長弓】【狩人】【弓侍
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