潜行特務隊

記事名読み
せんこうとくむたい/Amphibian Assault
  1. ムーンオーブ生贄の間で(怨念洞 Home Point #1)使うことで挑戦できる獣人印章60BFの一つ。
  2. コスミックオーブ生贄の間で使うことで挑戦できる魔神印章20BFの一つ。1の上位版であり、ゲーム内での名称は「★潜行特務隊」。
特徴
Lv60制限、30分制限、入場人数6人
怨念洞 Home Point #1

相手はサハギンが4体。

名前ジョブ
Hyohh the Conchblower吟遊詩人
Pevv the Riverleaper竜騎士
Qull the Fallstopperモンク
Rauu the Whaleswooner白魔道士

いずれもサハギン系のTP技と、各ジョブごとのSPアビを持つ。
ただし、「Pevv the Riverleaper」は竜剣ではなくコールワイバーンを使用する。
攻略
サハギンということも有り、見てのとおり防御力の低いジョブが立ち並ぶ。注意すべきSPアビモンク百烈拳くらいだが、発動後に寝かせたりバインドして距離を取ることでやり過ごすことが可能。4体とも睡眠は有効で、弱体魔法レジスト効果が発動しない限り大抵通用する為、スリプガから開始して各個撃破していくのが定石。

白魔道士サハギン女神の祝福を使用して他の3体を起こしてしまうこともあるので、十分に引き離して最初に倒す、もしくは寝かせ続けて最後に倒すパターンが多いようだ
注釈1
百烈拳での事故死後のリカバリーのしやすさを重視して、あえてモンクを最後に倒してもいいだろう。

攻略例:H→P→Q→R

しかし、睡眠は徐々に耐性が付いていき、寝かせの回数が進むごとに効果時間がどんどん短くなる傾向にある。
精霊の印を使ったスリプガを使って開始しても、殆どの場合で一斉には起きず、効果時間にばらつきが出るため、次からは起きた順に寝かせていくことになる。睡眠管理に慣れていない黒魔道士が慌ててスリプガを使い多数に「効果なし」を出し続けるなどすると、敵が寝ている時間が徐々に短くなるのと相まって、リキャストが間に合わなくなり、黒魔道士が一気に袋叩きに合うこともある。殴られながらの寝かせの腕が低いと、最初の睡眠切れで一斉に袋叩きにあって沈むこともしばしば起こるため、寝かせ役の練度に応じて、前衛で担当を決め、サポ戦などを利用して寝かせ役が安全に再度寝かせを行えるように引き離してあげるといいだろう。

数が1匹でも減ると、寝かせ役の負担はグッと軽くなるため、前衛がいち早く数を減らすように心がけたい。火力に乏しい構成の場合は、上記の理由から黒魔道士と、赤魔道士ないしは詩人など、寝かせ役を2枚にすると楽にキープできるだろう。


難易度が高くなく戦利品も魅力的だが、生贄の間で行われるために消えたランタンが4つ
注釈2
4つ未満でも何度か往復すればを開けることは可能。
魂の絵筆が必要なことと、終了時に再度ウガレピ寺院を抜けてこなければならない点が欠点として挙がっていた
注釈3
2004年6月29日のバージョンアップまではBFの場所が海流の回廊であった。このために連戦も行いやすい環境であった。当然、巨大クリスタルムーンオーブトレードしていた。

現在ではBFの目の前にHome Point #1(怨念洞)が設置されたため挑戦や連戦が容易になっている。
Armoury Crateを開けると、3,000ギルと6つの戦利品を入手できる。

メイン戦利品は9種類のトルク。そのうちランダムで2つが入っている。

イベイジョントルク回避スキル+7)
インフィブルトルク弱体魔法スキル+7)
エレメンタルトルク精霊魔法スキル+7)
エンハンストルク強化魔法スキル+7)
ガーディングトルクガードスキル+7)
サモニングトルク召喚魔法スキル+7)
シールドトルク盾スキル+7)
ストリングトルク弦楽器スキル+7)
ディバイントルク神聖魔法スキル+7)

かつてはインフィブルトルクイベイジョントルクエレメンタルトルクなどが高額で取引されていたこともあり、比較的あたりが出やすいことから難易度の低さと相まってかなりの人気を誇るBFであった。

残り4つの戦利品魔法レイズIIなど)や各種素材(インゴット、原木獣人白金貨など)となる。ダマスクインゴットが出ると言う情報もあるが、修正されたと言う説も有りはっきりしない模様。

特徴
Lv制限なし、30分制限、入場人数6人

「とてもやさしい」コンテンツレベル103
「やさしい」コンテンツレベル106
「ふつう」コンテンツレベル109
「むずかしい」コンテンツレベル???
「とてもむずかしい」コンテンツレベル???
攻略
青魔法エントゥーム石化)有効。
アークTTの印スリプガも有効。
ムーンオーブ同様、吟から倒して白を最後にすればよい。




設定
Amphibian Assault(アムフィビアン アサルト)
潜行特務隊」と自称する、実在したサハギン傭兵部隊。
サハギン族の恥として、同族からは蔑まれていたが、水陸問わない作戦活動には定評があり、諸国からは引く手数多であった。

ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~より。

amphibianは「両生類の、水陸両用の」という意味。設定を見る限りは「水陸両用の猛撃部隊」という訳が近そうである。それを踏まえると、称号「アンフィ アダルタレイター」は「水陸両用部隊を劣化させた者」といったところか。

NMの正式な読みや2つ名は不明だが、意味は大体次のようになる。
Hyohh the Conchblower(吟遊詩人):ほら貝吹きのヒョォウ
Pevv the Riverleaper(竜騎士):川を跳ねるペェヴ
Qull the Fallstopper(モンク):滝を止めるクゥル
Rauu the Whaleswooner(白魔道士):クジラに夢中なラァウ

海蛇の岩窟にもQull the Fallstopperと同名のQull the ShellbusterというNMが出現するが、関係があるかどうかは不明。
関連項目
サハギン】【生贄の間】【ムーンオーブ】【コスミックオーブ

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