サポ戦(さぽせん)
サポートジョブ戦士をつけている状態のこと。

アビリティ/ジョブ特性使用可能Lv早見表

メインLvサポLvアビリティ/ジョブ特性
105挑発
2010物理防御力アップ
3015バーサクレジストウィルス
5025ディフェンダーダブルアタック
6030物理攻撃力アップHPmaxアップ
7035ウォークライレジストウィルススマイト
9045アグレッサーフェンサー

目的



  • EXWS目当て
    アビセアNM戦で弱点を狙う際にはEXWS属性WSを撃つ必要があり、そのための人員確保もアラ構成の際に肝要となる。弱点要員は基本的に弱点を狙う以外にはNMとの戦闘に大きく関与しないため、サポにはかなり自由が利く。
    そのため、担当WSを大幅に増やし、構成に余裕を持たせることができるサポ戦が選ばれることもある。

潜在装備

サポ戦を発動条件とする潜在能力を持つ装備は以下のとおり。性能は潜在発動時のもの。
名称部位性能
マシーナリタージェ防6 HP+5 MP+10
マシーナリーマント防2 敵対心+1
マシーナリーピアスVIT+2
アクスベルト両手斧スキル+5

4つとも、Lv30以上であればどのジョブでも装備可能で、前者3つが盾役装備として優秀。
アクスベルトは性能自体は悪くないが、両手斧を使えるジョブが少ない為、事実上暗黒騎士専用と言っていい。
後衛職がルーンチョッパーを振るう際などには、装備しておくと良いだろう。

考察

攻守に渡りその性能を引き出すことができる上にターゲットをとる手段として挑発を得ることができる。そのため、長きに渡り前衛スタンダードなサポートジョブとして確固たる地位を確保していた。「サポ戦はあって当然」とまで思うプレイヤーが少なくない。
現在でも低レベルでタゲ回しパーティ編成する場合、これが可能なことを前提とする事も多い。
しかし、パーティプレイにおいて1人だけ無闇に火力を上げすぎると、盾役でもないのにタゲが固定されてしまい、結果MPスポンジと化してしまうことも多い。また、サポ戦アタッカーはただ火力を上げるがためだけにサポ戦にしているというケースが多く、タゲを取ることを嫌うあまりに挑発死にアビになっているということも少なくない。このような事情もあって、空蝉の術・壱がサポレベルで使えるLv24以降になると、多くの場面でサポ忍が求められるのが現状である。

このため、それ以降のレベル帯において、盾役以外の前衛サポ戦を用いるのは歓迎されない。あえてサポ戦を選ぶのは、空蝉の術が意味をなさないケースに限られている。具体的には、タゲもさして取れない、そもそも敵が空蝉貫通技しか使ってこない、ヒルブレパーティである、といったケースが代表的である。
それでも、両手武器を使用するならばサポ侍の方が有効という意見も多く、年々活躍の場は減っている。


*1
替わりに防御力が25%下がる。
*2
替わりに攻撃力が25%下がる。
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