天神地祇の薬(てんじんちぎのくすり/Primeval Brew)
薬品の一つ。2010年6月22日のバージョンアップで追加された。
アビセア内で2,000,000という大量のクルオと引き換えに入手できるテンポラリアイテム。天地のジェイドがあれば1/10の200,000クルオで手に入れることができる。
また、ウォークオブエコーズ内で弱点を突いた際に手に入る可能性がある。
下記のFFXIclopediaのインタビューにもあるように、使用するとステータス「天神地祇」になり、薬パワーの頂点ともいえる超絶効果を得られる。
HP、MP、ステータスは9999(or999)から素のステータスを引いた値がプラスされ、必ず9999(or999)になるように調整される*1。衰弱状態でも同様にHP/MPは9999になる。さらに膨大なステータス補正により、攻撃力、防御力、回避力、クリティカル発生率も引き上げられる。
現在は2011年12月15日のバージョンアップから麻痺による中断でアイテムを失われないように仕様が変わったため、この心配は無くなっている。
また使用中も状態異常耐性に関わるステータスは上昇しないのか、効果時間中でも弱体効果を受けてしまう。もっとも毒、バイオなどのスリップダメージはリジェネでほぼ打ち消され、麻痺、暗闇なども圧倒的なステータス差の前では意味をなさないことが多い。石化やアムネジア、テラー、死の宣告などを使用するモンスターには要注意だが、抗石化薬、抗アムネジア薬、抗テラー薬、抗ドゥーム薬で2分間は対処可能。魅了はいかんともしがたいため、例えばRani戦では魅了技を使った直後に天神地祇の薬を使うなどの対策が必要になる。一方でディスペルやステータス効果を吸収する特殊技などを受けても天神地祇が消去、吸収されることはない。
連続して戦闘不能になるなどしての窮地から、当アイテムを使って敵を倒すことも可能であるが、強衰弱は魔法攻撃力が0になってしまい魔法や属性WSではまったくダメージを出せないので、物理攻撃・物理WSに頼ることになる。
天神地祇は侠者の薬や愚者の薬などの物理バリア・魔法バリアの効果を上書きするため、これらとの併用で敵の攻撃を無効化することはできない。
最大HPが大きく増加するがHP回復の効果はないため、体力の薬などと同様使用する際は付近の生命感知のモンスターに注意が必要。もっとも、絡まれたところで薬の効果をもってすれば秒殺することが出来るだろうが、3分という短い効果時間を無駄には使いたくないものである。
アビセア内の宝箱(Sturdy Pyxis)は一定時間で消滅する仕様だが、宝箱が消えてもキャンセルボタンを押さない限りイベント状態が解除されないため、カウントは再開しない*2。しかし、この現象は不具合の可能性が高く、鉄巨人族の地形ハメの例もあるため、宝箱が消えた場合は一旦イベントを解除するのが賢明であろう。
英名のBrewには「地酒、熱い飲み物、ごたまぜにしたもの」という意味がある。
"Primeval Brew"は「原初の混沌」といったところだろうか。
Rare Exキャスト係数は4(1秒)。
古代の神々の薬と伝えられる幻の神薬。
服用した者は神々に近づくという。
アビセア内で2,000,000という大量のクルオと引き換えに入手できるテンポラリアイテム。天地のジェイドがあれば1/10の200,000クルオで手に入れることができる。
また、ウォークオブエコーズ内で弱点を突いた際に手に入る可能性がある。
下記のFFXIclopediaのインタビューにもあるように、使用するとステータス「天神地祇」になり、薬パワーの頂点ともいえる超絶効果を得られる。
「天神地祇の薬」を使うと、地球時間で3分間は使用したPCがとてもとても強化される効果が得られます。
その一部を紹介すると、「全てのステータス+999」とか、「リジェネとリフレシュが3秒ごとに300回復」などHNMもびっくりの飛び抜けた効果を得られるようになっています。この他にも驚くべき効果が沢山ついていますので、ぜひ皆さんの目で確かめてみてください。
効果時間3分間。
HP9999 MP9999 全ステータス999 魔法攻撃力+900(ただし強衰弱中は0)
リジェネ HP300/3sec、リフレシュ MP300/3sec、リゲイン TP50/3sec
90%ダメージカット
HP、MP、ステータスは9999(or999)から素のステータスを引いた値がプラスされ、必ず9999(or999)になるように調整される*1。衰弱状態でも同様にHP/MPは9999になる。さらに膨大なステータス補正により、攻撃力、防御力、回避力、クリティカル発生率も引き上げられる。
使用上の注意 編
まず使用に際してもっとも気をつけたいのが、あくまでもアイテムであり麻痺でつぶれてしまう危険があるということ。効果自体が得られずアイテムも無くなってしまい、大量のクルオの損失となるので注意する必要があった。現在は2011年12月15日のバージョンアップから麻痺による中断でアイテムを失われないように仕様が変わったため、この心配は無くなっている。
また使用中も状態異常耐性に関わるステータスは上昇しないのか、効果時間中でも弱体効果を受けてしまう。もっとも毒、バイオなどのスリップダメージはリジェネでほぼ打ち消され、麻痺、暗闇なども圧倒的なステータス差の前では意味をなさないことが多い。石化やアムネジア、テラー、死の宣告などを使用するモンスターには要注意だが、抗石化薬、抗アムネジア薬、抗テラー薬、抗ドゥーム薬で2分間は対処可能。魅了はいかんともしがたいため、例えばRani戦では魅了技を使った直後に天神地祇の薬を使うなどの対策が必要になる。一方でディスペルやステータス効果を吸収する特殊技などを受けても天神地祇が消去、吸収されることはない。
連続して戦闘不能になるなどしての窮地から、当アイテムを使って敵を倒すことも可能であるが、強衰弱は魔法攻撃力が0になってしまい魔法や属性WSではまったくダメージを出せないので、物理攻撃・物理WSに頼ることになる。
天神地祇は侠者の薬や愚者の薬などの物理バリア・魔法バリアの効果を上書きするため、これらとの併用で敵の攻撃を無効化することはできない。
最大HPが大きく増加するがHP回復の効果はないため、体力の薬などと同様使用する際は付近の生命感知のモンスターに注意が必要。もっとも、絡まれたところで薬の効果をもってすれば秒殺することが出来るだろうが、3分という短い効果時間を無駄には使いたくないものである。
小技 編
PCにかかっている強化魔法の効果時間は各種イベントが発生した時点で残り時間のカウントが停止するのは仕様である。そのため、マーテローや幽門石を調べることで天神地祇の残り時間のカウントを停止することができる。アビセア内の宝箱(Sturdy Pyxis)は一定時間で消滅する仕様だが、宝箱が消えてもキャンセルボタンを押さない限りイベント状態が解除されないため、カウントは再開しない*2。しかし、この現象は不具合の可能性が高く、鉄巨人族の地形ハメの例もあるため、宝箱が消えた場合は一旦イベントを解除するのが賢明であろう。
天神地祇中の攻撃手段 編
- 属性WS・属性物理WS
ダメージの伸びが非常に大きく、基本的にこれらの連打が効果時間内で最もダメージを稼げる手段である。特に強力なのがエンピリアンWSとミシックWSの属性WSで、次いでイオリアンエッジやサンギンブレード、五之太刀・陣風なども強力である。サイクロンやアースクラッシャーなどでも物理WSを越えるダメージは十分に叩きだせる。魔法攻撃力+900、ステータスを999にする天神地祇の特性上、魔法攻撃力アップやステータスアップのアートマ、装備などは効果が薄い*3。各属性攻撃力UPのアートマや属性杖などとの組み合わせが望ましい。TP:ダメージ修正のWSであればマーシャル武器や会心のアートマなどのTPボーナスも効果的である。WS自体のダメージが非常に大きい為、連携によるダメージも決して馬鹿にならない。強力なリゲインを活かして一人連携を行うのも良いだろう。レリック・エンピリアンWSは自身が光か闇属性を持っているので単独で連携を起こせるし、切断と炸裂持ちのWS、五之太刀・陣風やイオリアンエッジであれば延々とお手玉することができる。
- 物理WS
物理WSのダメージも大きく伸びるが、属性WSには及ばない。物理WSのほうが全体的にステータス補正は高く、攻撃力も増してはいるのだが、魔法攻撃力1000という更なるブーストが行われるからだ。スキル不足などにより自ジョブのメイン武器などでの属性WSが使用できない場合、サポ白で属性杖を持ちアースクラッシャーを撃ったほうがダメージが伸びることが多い。HPが大幅に増加するためスピリッツウィズインが一見効果的に見えるが、アビセア内のほとんどのNMはブレス耐性を持っているためダメージの伸びは悪い。
- 各種魔法
精霊魔法などの攻撃魔法のダメージも大きく伸びるが、詠唱時間などは短縮されないためダメージ効率は悪い。赤魔道士であれば連続魔で短縮することができるので、WSの合間や連携のMBに使用する方法がとれる。物理系青魔法は詠唱時間が短く連打が効くが、ダメージを青魔法スキルに依存する部分が多くダメージ効率はこれまたよくはない。魔法系青魔法は精霊魔法などと同様、ブレス系青魔法はスピリッツウィズインと同様、ダメージ効率はよくはない。意外なところでは遁術回しが詠唱が速く、なかなかのダメージを発揮することができる。6属性分あるので、WSの合間や連携に合わせてMBすることでダメージの上積みが可能となる。
名称について 編
天神地祇とは日本神話に登場する神である天津神・国津神のこと。英名のBrewには「地酒、熱い飲み物、ごたまぜにしたもの」という意味がある。
"Primeval Brew"は「原初の混沌」といったところだろうか。
外部リンク 編
→Developer Q&A: Abyssea - FFXIclopedia- *1
- HPmaxアップなどの要因により、10000を越えることもある。
- *2
- メイジャンの眼鏡は消えた時点で再びカウントが始まる。
- *3
- 魔法攻撃力1000にアートマで+50されたとしても5%アップでしかないため。