咆哮(ほうこう/Roar)
トラこと剣虎族が使用する特殊技の一つ。
本体を中心とした一定範囲内の戦闘中のPCに、麻痺の効果を与える。
効果深度が高く、楽な相手クラスから喰らっても頻繁に麻痺が発生する。
パラナが使える後衛はこの技の範囲から極力逃れるようにし、近接して戦っているアタッカーの麻痺を誰が直すのかあらかじめ決めておくことが、スムーズなトラ狩りに繋がると言っても過言ではないだろう。
また、バブリザ・バパライズをあらかじめ掛けておくとリカバリーが非常に楽になる。
余力があれば戦闘開始時に掛けておくのも悪くは無い。
似た名前の特殊技に屍犬族のハウリング、カラクール族の小咆哮がある。効果はどちらもこの咆哮と同じ。
かつてバタリア丘陵でのトラ狩がレベリングの定番だった時代は、古墳内に2パーティ以上などという光景も珍しくは無く、巻き込みを防ぐ為可能な限り対角線上の端にトラを誘導して戦うのが暗黙のルールとなっていた。
2006.04.18アトルガンの秘宝実装とともに、範囲攻撃に修正が加えられ、現在は他人を巻き込まなくなっている。
現在このレベル帯ではカザム近辺におけるレベリングが中心となっており、バタリアの虎でレベル上げをするPTは滅多に見かけなくなった。
本体を中心とした一定範囲内の戦闘中のPCに、麻痺の効果を与える。
効果深度が高く、楽な相手クラスから喰らっても頻繁に麻痺が発生する。
パラナが使える後衛はこの技の範囲から極力逃れるようにし、近接して戦っているアタッカーの麻痺を誰が直すのかあらかじめ決めておくことが、スムーズなトラ狩りに繋がると言っても過言ではないだろう。
また、バブリザ・バパライズをあらかじめ掛けておくとリカバリーが非常に楽になる。
余力があれば戦闘開始時に掛けておくのも悪くは無い。
似た名前の特殊技に屍犬族のハウリング、カラクール族の小咆哮がある。効果はどちらもこの咆哮と同じ。
昔話 編
以前は隣のパーティやら通りがかりの人なども無差別に巻き込まれていた。かつてバタリア丘陵でのトラ狩がレベリングの定番だった時代は、古墳内に2パーティ以上などという光景も珍しくは無く、巻き込みを防ぐ為可能な限り対角線上の端にトラを誘導して戦うのが暗黙のルールとなっていた。
2006.04.18アトルガンの秘宝実装とともに、範囲攻撃に修正が加えられ、現在は他人を巻き込まなくなっている。
○モンスターによる範囲攻撃の対象が、範囲内のすべてのPCから、 そのモンスターが敵対心を持っているPCとパーティおよび アライアンスメンバーに変更されました。 ※一部特殊なモンスターは従前のまま無差別的な範囲攻撃をしてきます。 (2006.04.18バージョンアップより)
現在このレベル帯ではカザム近辺におけるレベリングが中心となっており、バタリアの虎でレベル上げをするPTは滅多に見かけなくなった。