土竜作戦(もぐらさくせん/Excavation Duty)
レベロス風穴/ハルブーン監視哨で行われる二等傭兵アサルト。
ラミア13号討伐作戦、秘密訓練所急襲作戦と並んで募集の多いアサルトのひとつ。土竜の読み方は”もぐら”と思われるが国語的には”どりゅう”と読んでも決して誤りではない。
少人数で攻略可能なこと、作戦戦績が比較的多いこと、同所一等のレベロス補給作戦が難易度が高いことが人気の理由である。
バージョンアップ以前には前1+後2の3人でもクリアできた。
その後、バージョンアップにて岩のHPが大幅(1.5倍程度)に増やされるという修正が入ったのだが、前衛がもう一人必要になっただけで攻略方法自体に変化がでたわけではないという経緯がある。
現在はもっぱら作戦戦績目的の4人での募集が多いようである。
英語表記を和訳すると「穴掘り任務」。そのまんまである。また、その作戦内容から英語圏のプレイヤーを中心に【ロッククラッシャー】【アサルト】などと呼ばれることもある。
岩を破壊する手段は3つある。
1の方法では岩のダメージカット率が異常に高く、壊すのになかなか時間がかかる。
2の方法は一撃で破壊可能だがドロップに運がかかわる。なお、キキルンマインはキキルンを倒した時点で誰かのテンポラリアイテム欄に追加される。
3の方法は条件は不明だが岩に当たらず失敗する可能性が高い上に死亡リスクも高い。
この3つのうちのどれかを選択することになるので、構成や戦力に応じて選んでみて欲しい。
岩の破壊は、黒魔道士か赤魔道士サポ黒、及び暗黒騎士であればソロで可能である。
黒魔道士と赤魔道士の場合は、バイオや精霊弱体などのスリップ魔法を常時切らさずにかけておき、その上でMPが続く限り弱めの精霊魔法を連発するだけで、多少時間はかかるものの破壊出来る。ただし、ポイズンだけは完全にレジストしてくるので使わない事。一般的にはバーン、チョーク、ショック、バイオIIを使用する。
なお組み合わせとしてはフロスト、ラスプ、ドラウンも可能だが、ラスプは土属性の為レジストされる場合があるようだ。
このとき武器スキルが青字ならば接近して構えておくことで、各種魔法を撃つ切れ目に殴ってダメージを稼ぐこともできる。さらに赤魔道士はエン系のDが20を超える場合*3、追加ダメージ1を与えることが可能。
このことから、岩は95%の被ダメージカット特性を持つことがわかる。
暗黒騎士の場合はバイオを維持しつつ殴り続け、アブゾタックなどを併用して削ればいい。サポ戦などでも問題なく破壊できるが、サポ黒で精霊弱体を併用する手もある。精霊魔法については撃たない方が無難。いずれにせよMPの消費が激しいので、ジュースやサンクションリフレシュなどのMP回復手段(+移動のためにプリズムパウダーなど)を用意しておく必要がある。
なお、黒魔道士と赤魔道士に比べると、北岩のソロ役に暗黒騎士という選択は浸透していない場合が多いようである。バイオやアブゾタックという優秀な魔法を持っているにも関らず、当の暗黒騎士自身がソロ可能なことを知らないケースも少なくない。実際には暗黒騎士でも十分ソロ撃破が可能なので、機会があれば試してみて欲しい。*4
前衛陣としては手数も与ダメも多い戦士・モンク・忍者・竜騎士&子竜や、フロストより強力なコールドウェーブ、MPが続く限り強力な物理青魔法を連打できる青魔道士、攻撃力が高くサポ黒であればスリップ魔法も完備、さらにアブゾタックでTPも吸い放題な暗黒騎士、などが有効とされている。戦士は両手斧でアーマーブレイクを撃つと、より効率良く破壊できるだろう。
基本的に、スリップ魔法が使えるジョブ2名+上記の物理アタッカー2名でこのアサルトに挑むのが、現在の主流となっているようだ。ここにいない非力な前衛ジョブであっても、相方の殴り性能次第では融通が利く。
岩は全部で5つあり、いきなり道を塞ぐ始めの1個を全員総がかりで破壊した後は、道を分岐して北のはずれに1個と、東側に連続で3個並んでいる。北の1個は黒魔道士、赤魔道士、暗黒騎士のソロに任せて、残ったメンツで東側へ向かう作戦が多い。
このような配置のため、スリップ持ちのジョブを用意するのは2人で、3人以上いても無駄になってしまう。
なお、ゴールは最初の岩近くなので、ソロで残った人は合流せずに一人で向かっておいた方がよい。あえて手伝いに行く場合、3個コース最後の岩からゴールまで走って約6分程度かかることを覚えておくと良いだろう。とは言え一人で1個破壊するのが3人で3個破壊するよりよっぽど早い。
道中のキキルンはシーフタイプと狩人タイプが配置されているが、絡んでこない。シーフタイプは回避率が高く、倒すのに時間が掛かる。狩人タイプはHPを削っても近づいて来ないため、黒ソロなどで狩ることも可能。北の壁を破壊しにいった黒や赤が精霊魔法を駆使して倒してキキルンマインのドロップを狙うことも有用である。また、キキルンはかなり遠くからでもリンクするので注意。
ボムは最初の岩の前後に1匹ずつと東側の1個目の岩の手前に3匹、ゴール前に1匹と、計6匹配置されている。インビジでやり過ごしてしまうと破壊活動の現場までは感知してこない。
スキル上げが可能ということだが、経験値が取得できない敵なので、潜在消しはできない。
繰り返しになるが、レベル無制限の場合でもレベル75までしかスキルが上がらないので、すでにレベル75においてキャップ値に達している場合はスキル上げに利用することはできないので注意。
我が軍は風穴を利用してのハルブーン攻略作戦を準備中である。
しかし、偵察により予定経路が途中で落石によって塞がれていることが判明した。
アサルト要員は風穴に急行。落石を破壊し、皇国軍本体の進入経路を確保せよ。
作戦領域:レベロス風穴
作戦目標:落石の破壊
募集要員:レベル50 3~6人
作戦戦績:3,300
難易度:★★☆☆☆(爆弾未使用時)*1,★★★☆☆(爆弾使用時)
戦闘有無:選択可
ラミア13号討伐作戦、秘密訓練所急襲作戦と並んで募集の多いアサルトのひとつ。土竜の読み方は”もぐら”と思われるが国語的には”どりゅう”と読んでも決して誤りではない。
少人数で攻略可能なこと、作戦戦績が比較的多いこと、同所一等のレベロス補給作戦が難易度が高いことが人気の理由である。
バージョンアップ以前には前1+後2の3人でもクリアできた。
その後、バージョンアップにて岩のHPが大幅(1.5倍程度)に増やされるという修正が入ったのだが、前衛がもう一人必要になっただけで攻略方法自体に変化がでたわけではないという経緯がある。
現在はもっぱら作戦戦績目的の4人での募集が多いようである。
英語表記を和訳すると「穴掘り任務」。そのまんまである。また、その作戦内容から英語圏のプレイヤーを中心に【ロッククラッシャー】【アサルト】などと呼ばれることもある。
内容 編
突入すると、ボムとキキルンが配置されたダンジョンに飛ばされる。ダンジョン内5箇所に設置されたBrittle Rock(以下「岩」)を破壊することが目的となる。岩は敵キャラクター扱いであるが、一切移動も攻撃も行ってこない。ただしどういうわけだかこちらの攻撃は結構「回避」してくれる。岩を破壊する手段は3つある。
1の方法では岩のダメージカット率が異常に高く、壊すのになかなか時間がかかる。
2の方法は一撃で破壊可能だがドロップに運がかかわる。なお、キキルンマインはキキルンを倒した時点で誰かのテンポラリアイテム欄に追加される。
3の方法は条件は不明だが岩に当たらず失敗する可能性が高い上に死亡リスクも高い。
この3つのうちのどれかを選択することになるので、構成や戦力に応じて選んでみて欲しい。
1の方法による攻略 編
現在もっぱら行われているのは、運に関わらず、死亡の心配もなく、戦法の確立されている1の方法である。岩の破壊は、黒魔道士か赤魔道士サポ黒、及び暗黒騎士であればソロで可能である。
黒魔道士と赤魔道士の場合は、バイオや精霊弱体などのスリップ魔法を常時切らさずにかけておき、その上でMPが続く限り弱めの精霊魔法を連発するだけで、多少時間はかかるものの破壊出来る。ただし、ポイズンだけは完全にレジストしてくるので使わない事。一般的にはバーン、チョーク、ショック、バイオIIを使用する。
なお組み合わせとしてはフロスト、ラスプ、ドラウンも可能だが、ラスプは土属性の為レジストされる場合があるようだ。
このとき武器スキルが青字ならば接近して構えておくことで、各種魔法を撃つ切れ目に殴ってダメージを稼ぐこともできる。さらに赤魔道士はエン系のDが20を超える場合*3、追加ダメージ1を与えることが可能。
このことから、岩は95%の被ダメージカット特性を持つことがわかる。
暗黒騎士の場合はバイオを維持しつつ殴り続け、アブゾタックなどを併用して削ればいい。サポ戦などでも問題なく破壊できるが、サポ黒で精霊弱体を併用する手もある。精霊魔法については撃たない方が無難。いずれにせよMPの消費が激しいので、ジュースやサンクションリフレシュなどのMP回復手段(+移動のためにプリズムパウダーなど)を用意しておく必要がある。
なお、黒魔道士と赤魔道士に比べると、北岩のソロ役に暗黒騎士という選択は浸透していない場合が多いようである。バイオやアブゾタックという優秀な魔法を持っているにも関らず、当の暗黒騎士自身がソロ可能なことを知らないケースも少なくない。実際には暗黒騎士でも十分ソロ撃破が可能なので、機会があれば試してみて欲しい。*4
前衛陣としては手数も与ダメも多い戦士・モンク・忍者・竜騎士&子竜や、フロストより強力なコールドウェーブ、MPが続く限り強力な物理青魔法を連打できる青魔道士、攻撃力が高くサポ黒であればスリップ魔法も完備、さらにアブゾタックでTPも吸い放題な暗黒騎士、などが有効とされている。戦士は両手斧でアーマーブレイクを撃つと、より効率良く破壊できるだろう。
基本的に、スリップ魔法が使えるジョブ2名+上記の物理アタッカー2名でこのアサルトに挑むのが、現在の主流となっているようだ。ここにいない非力な前衛ジョブであっても、相方の殴り性能次第では融通が利く。
岩は全部で5つあり、いきなり道を塞ぐ始めの1個を全員総がかりで破壊した後は、道を分岐して北のはずれに1個と、東側に連続で3個並んでいる。北の1個は黒魔道士、赤魔道士、暗黒騎士のソロに任せて、残ったメンツで東側へ向かう作戦が多い。
このような配置のため、スリップ持ちのジョブを用意するのは2人で、3人以上いても無駄になってしまう。
なお、ゴールは最初の岩近くなので、ソロで残った人は合流せずに一人で向かっておいた方がよい。あえて手伝いに行く場合、3個コース最後の岩からゴールまで走って約6分程度かかることを覚えておくと良いだろう。とは言え一人で1個破壊するのが3人で3個破壊するよりよっぽど早い。
道中のキキルンはシーフタイプと狩人タイプが配置されているが、絡んでこない。シーフタイプは回避率が高く、倒すのに時間が掛かる。狩人タイプはHPを削っても近づいて来ないため、黒ソロなどで狩ることも可能。北の壁を破壊しにいった黒や赤が精霊魔法を駆使して倒してキキルンマインのドロップを狙うことも有用である。また、キキルンはかなり遠くからでもリンクするので注意。
ボムは最初の岩の前後に1匹ずつと東側の1個目の岩の手前に3匹、ゴール前に1匹と、計6匹配置されている。インビジでやり過ごしてしまうと破壊活動の現場までは感知してこない。
特殊な土竜の使い方、スキル上げ 編
本作戦のRockは全く反撃せず、そしてLv75までは問題なくスキルが上がる相手であるので、時折スキル上げの相手として利用される。ひたすら最初の岩に殴り、魔法を唱え続け30分…というケースが多く、非常にアクセスもお手軽で短時間、しかもレベル制限をかけることで幅広いスキル帯に対応可能と言うことで、あまりアサルトをやらない、と言う人にとっては人気があるようだ。無論、その際は予めスキル上げを目的とした募集が行われるので、クリアや作戦戦績を目的とした場合の募集内でスキル上げをするような事はしない方が賢明。スキル上げが可能ということだが、経験値が取得できない敵なので、潜在消しはできない。
繰り返しになるが、レベル無制限の場合でもレベル75までしかスキルが上がらないので、すでにレベル75においてキャップ値に達している場合はスキル上げに利用することはできないので注意。
Rockに対するスリップダメージ効果一覧 編
関連項目 編
【アサルト】【ストームピアス】- *1
- 修正前は★☆☆☆☆
- *2
- 但し、キキルンマイン使用者が岩に対してオートアタック状態でないと不発になり、使用したキキルンマインは失われるので注意。
- *3
- 強化スキル256(レベル75青字)+フェンサーリング潜在発動か、エンII系を使えばよい。
- *4
- スキル上げ目的の募集に乗ってみるなどすれば気軽に試すことができるだろう。