サブ盾(さぶたて)
  1. パーティ戦闘において、最も長時間敵のターゲットを引き受ける「盾役メイン盾)」に次ぎ、必要に応じて一時的にタゲを引き受ける役割のプレイヤー。とっさにタゲを取るため、挑発レベルのヘイト稼ぎができる事がほぼ必須。
    一時的にタゲを引き受ける理由は色々あるが、代表的な例ではLv30以降で「不意だま」を含む編成の場合は、ヘイトコントロールの一環としてサブ盾が最初の挑発を入れたり(迎え挑発)、連携時にタゲを取ってメイン盾に不意だまWSを入れる、等ヘイト集中するように補助する光景がよく見られた。この場合、サブ盾の立場にあるプレイヤーは、連携トス役を兼ねる場合が多い。
    レベル帯であればサポ戦キャラはどのジョブでもサブ盾をするに問題はないが、不意だま以降では2大盾(ナイト忍者)に次ぐまたはそれ以上の防御能力を持つ戦士暗黒騎士や、ヘイトコントロール能力を持つ竜騎士がこの任に当たるケースが多い。
    もっとも、レベル上げ蝉前衛内でのタゲ回しが一般化した今ではあまり使用されない概念である。

  2. HNM戦など強敵を相手にした場合でサブ盾と言う場合、敵のターゲットを引き受ける盾役が事故で倒れた際に交代役を務めるプレイヤーのこと。範囲を避けるために後方待機することもあれば、不意だまを貰えるように敵を挟んでメイン盾と共に立つなど様々なケースがある。
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