ケアルワルツ(けあるわるつ/Curing Waltz)
踊り子がレベル15で習得するジョブアビリティ、または同系のアビリティの総称。「ワルツモード」内に含まれる。

標的のHP回復する。

ケアルワルツ同士で再使用時間を共有しているため、再使用時間は下表の通りとなる。
ひとつのケアルワルツを使用した後、別のケアルワルツを即使うということはできない。例えば、ケアルワルツIVを使用した後にケアルワルツを使用したくとも12秒待つ必要がある。
他のワルツヒーリングワルツディバインワルツ)との再使用時間は共有していない。

名称習得Lv消費TP再使用時間回復
ケアルワルツLv152006秒60+int((使用者CHR+対象VIT)×25%)
ケアルワルツIILv303508秒130+int((使用者CHR+対象VIT)×50%)
ケアルワルツIIILv4550010秒270+int((使用者CHR+対象VIT)×75%)
ケアルワルツIVLv7065012秒450+使用者CHR+対象VIT
ケアルワルツVLv8780015秒600+int((使用者CHR+対象VIT)×125%)

TPを消費して対象のHP回復する。パーティメンバー以外にも使用可能。
踊り子サポートジョブに設定している場合、上表のCHRVITにより得られるボーナスが半分(端数切捨て)になる。つまり(I)の場合計算は60+int(int((術者CHR+対象VIT)×25%)/2)となる。
名称はケアルワルツだが習得したLv15だとHP70ほど回復するので実質ケアルIIに相当する。(ケアルワルツIIも同様にケアルIII相当の回復力を持つ。以後同様)
使い手のCHR、受け手のVIT回復量に影響する。共に高いほど回復量が高まる。
曜日天候の影響を受ける(光属性回復量アップ、闇属性回復量ダウンすることがある)。
ライトスタッフなどのケアル回復量増加装備は効果がない。「ワルツ回復量+」の装備回復量をアップできる。
その他の詳細は検証待ちだが、同等のケアル系と違い、90(ケアルII)、190(ケアルIII)といった効果量の上昇が緩やかになるしきい値は存在しないものと考えられる。

回復時のヘイトケアルに近いためタゲ取りにも一役買う存在。
ログおよびエフェクト上は踊り終わってからの回復となっているが、実際は踊りを開始したと同時に瞬時に回復するため、習得したての頃は敵にもよるがつよ相手にソロレベル上げができるほど、低レベル帯における性能は神掛かっていると言える。

前述の通りケアル以外のワルツも含めてワルツモード共通で再使用間隔を共有している為、高位のケアルワルツの連続使用は難しい。魔法ケアルシャワーを行う場合はケアルIIとケアルIIIを交互に使用するといった事ができるが、ワルツはそういった使い方には向いていない。
そのため、無闇に高位ワルツを使うよりもケアルワルツIII辺りで凌いだ方が立ち回りやすい。

踊りのエフェクトは4秒程度とかなり長いが、回復自体は瞬間的に行われる。また、再使用時間アビリティを発動した瞬間から計測されるため、踊りに約4秒かかるこのケアルワルツの場合、みかけ上の再使用時間は設定値-4~4.5秒と考えて差し支えない。ケアルワルツなら踊り終わってから1秒強で再使用が可能になる。

ケアルワルツの歴史

2008年3月11日のバージョンアップまでは、再使用時間回復量の関係上、ケアルワルツIIIが最も時間当たりの回復量が多かった。
この為トランス時はケアルワルツIIIを連射する方が効率が良くなる仕様であったが、同バージョンアップトランス時のケアルワルツリキャストが一律6秒となった事で解決を見せた。

2010年6月22日のバージョンアップでは、元々はパーティメンバーにしか使用できなかったケアルワルツが、パーティメンバー以外の対象にも使用できるように変更された。

2010年12月7日のバージョンアップではケアルワルツIIIの習得レベルが50から45に変更され、サポ踊でも使えるようになった。

2014年2月18日のバージョンアップでは、それまで共有だった他のワルツヒーリングワルツディバインワルツ)との再使用時間が、個別に別けられた。
また再使用時間が、ケアルワルツIVは18秒→12秒に、ケアルワルツVは23秒→15秒に変更された。

関連項目

ディバインワルツ】【ヒーリングワルツ
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