Bozzetto Necronura(ぼつぇっとねくろぬら?)
アブダルスの模型-レギオンに出現するポロッゴ族NM
2016年10月11日のバージョンアップで追加された。

2017年11月10日のバージョンアップから2回目の登場となっているが、ヘヴィ耐性が追加されている。

出現条件

アンバスケード大典1章で突入するアンバスケードBFアンバスケード-エキスパート」のボスとして出現する。

特徴

名前種族SPアビリティ備考
Bozzetto Necronuraポロッゴ(青色)連続魔ボス
Bozzetto Croakerトード天乞い後に最大5匹pop、睡眠有効

ボスは以下のような専用技を使用する。
名称範囲効果空蝉備考
カエルの奉唱対象中心範囲防御力ダウン
+ 魔法防御力ダウン
-
マジックハンマー単体光属性魔法ダメージMP吸収貫通
クエンチングハンマー対象中心範囲魔法ダメージ
+ 強化全解除
+ MPダメージ
+ TPダメージ
貫通広範囲
ダメージ強化数に依存
呪歌ファントムロール風水魔法を消すとダメージ増加
水風船爆弾対象中心範囲水属性ダメージ
+ 攻撃力ダウン
+ 魔法攻撃力ダウン
貫通
カエルの鼓舞自身リゲイン
+ 防御力アップ
-
天乞い自身中心範囲HP回復弱体回復+お供召喚-通常個体の効果(イレース)とは異なる

天乞いによってトード族のお供Bozzetto Croakerが最大5匹召喚される。袋叩きにされると非常に危険だが睡眠有効。発動条件は要検証。発動条件は存在せず運次第という仮説もあれば、イレースで消せる弱体を与えた時という仮説もある。
その他ポロッゴ族特殊技連続魔、高位精霊魔法を使用する。また、難易度「とてもむずかしい」では特定の状況下でデスを使用する場合がある*1

雷属性弱点
周囲に「ナ暗青剣(フェイス含む)がMPのある状態(50以上?)で射程内にいる」または「ファントムロール呪歌風水魔法(弱体系は対象外)のどれかの支援をPCが受けている」がいる場合に固有の特殊技クエンチングハンマーを使用する。これはマジックハンマーの範囲強化版ともいうべきもので、強化数に応じたダメージ強化全消し+MPダメージが発動し、場合によってはパーティが壊滅する。ただし発動ターゲットはそのときのヘイトトップで射程も広くはないので、ヘヴィ耐性がなかった当初は後述の盾役が距離を取る戦術で完封することができた。
また、ナイト魔導剣士暗黒や青魔などは開始前にMPを使い切り、戦闘中もMPには注意を払うことでこの危険な技を回避することができる。

また連続魔の最中は移動をほとんどしなくなるため、タゲ盾役が確保できていればこの間アタッカーは最大火力で削れる好機となる。

初登場時の戦術

初登場時にはヘヴィ耐性がなかったため、もしくはグラビデを入れてナイトマラソンで距離を取り、後ろからアタッカーが殴るなどの戦術が有効だった。

結果として、青魔道士サポ黒にして、ナイトor魔導剣士が高敵対心を確保と同時に精霊の印+サブダックションによる特大ヘヴィ状態にし、NM鈍足化して容易にオートアタックが届く状態にしてといったジョブからの支援を受けた高火力アタッカー数人でヘヴィ状態が切れる前に連続魔までもっていき、連続魔中に倒すパターンが確立された。

上記の戦術が単純明快かつ非常に効率がよく、【難易度:とてもむずかしい】であっても超低難易度レベルに落ち着いたのが開発陣にとっては想定外だったようで、「第32回 もぎたて ヴァナ・ディール」において再登場させる際はヘヴィ耐性を設定することが公表されている。

戦利品

難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。

名称について

Bozzettoについては【Bozzetto Crusader】項を参照。

Necronuraに相当する英単語は存在しないが、動物学の分類上、カエルはAnura、即ち無尾目(カエル目)に属していることから、necro+anuraで「死のカエル」という意味合いかも知れない。

Bozzetto Croaker:croakerは「(カエル、カラスのように)ガーガー鳴くもの、不吉の予言者」という意味。この場合はカエルなので「ゲロゲロ鳴く縮尺モデル」と言ったところか。

関連項目

アンバスケード】【アンバスケード大典1章
*1
通常攻撃が届く範囲内にヘイトトップがいる場合のみ?(要検証
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