ベヒーモス(べひーもす/Behemoth)
  1. ビースト類に属する1種族ビースト類ベヒーモス族
  2. ベヒーモスの縄張りに21~24時間間隔で出現するモンスターHNMの一種。
    詳細はBehemothの項目を参照のこと。

種族について

レベルキャップが55に開放された時から実装されただが、オープニングムービーにも登場しているため、実装前から知名度は高かった。しかし現存する個体の100%が計り知れない強さであり、レアアイテムを落とすものも多いことからHNMLS等が張り込んでいることも多く、実際に戦う機会を得れるプレイヤーは少なかった。その後はNMの追加やポップ方法の変更により、一般人でも戦闘の機会を得やすくなっている。

属性という設定なのか雷系の技が多く、雷に耐性を持つ。
トリプルアタックを行うことや回避が高いことから、シーフジョブ特性をもっていると思われる。

ちなみに→開発当初のデザイン画では、背中にワイバーンのような翼(やや小さいが)が生えている姿で描かれていた。当初は空を飛ぶような案も考えられていたのであろうが、実装の際にこの翼は省かれてしまった。

禁断の地アビセアの追加に伴い、エラスモスという亜種も追加されている。

特殊技

名称効果範囲効果空蝉備考
雄叫び敵単体ウォークライ-
サンダーボルト範囲雷属性ダメージ + スタン全消去ラーニング
衝撃波前方範囲物理ダメージ+ノックバック貫通
フレイムアーマー敵単体ブレイズスパイク-
ワイルドホーン前方範囲物理ダメージ複数
ダストストーム後方範囲後方カウンター
ダメージ + 暗闇
複数King Behemothなど一部NMのみ使用
メテオ範囲ダメージ貫通Chlevnik(戦慄の角)など一部NMのみ使用

ベヒーモス族一覧

ここには亜種も併せて記載する。

名称生息エリア備考
Behemothベヒーモスの縄張り最初に実装されたベヒーモス族
後にPOP条件が変更される
ナイズル島ナイズル島未開領域踏査指令
King Behemothベヒーモスの縄張りBehemoth上位HNM
Gudanna特殊訓練
Young Behemoth常花の石窟アルタナクエスト不帰の道程
Guardian Behemothルホッツ銀山MMM人事部研修課
Chlevnikホルレーの岩峰テミスオーブ戦「戦慄の角
Kronprinz BehemothアポリオンNW
Kaiser BehemothアポリオンNWフロアボス
カンパニエバトル獣人血盟軍ゲスト
Dendainsonneハザルム試験場エインヘリヤル第IIIウイングボス
Hadhayoshアビセア-ラテーヌエラスモストリガーNM
Kholomodumoジャグナー森林〔S〕エラスモスヴォイドウォーカー
Barra Edinazuウォークオブエコーズエラスモス第14ウォーク
Lofty Behemothアブダルスの模型-レギオン天の間
Lofty Elasmothアブダルスの模型-レギオンエラスモス天の間

原典

ベヘモットとも読む。その意味は、獣の複数強調形「獣たち」である。その姿が余りに巨大なため、一頭なのに複数に数えられたか、「獣たちの王」ととる説もある。一説ではインドのガネーシャ神の姿が西方に伝わった姿とも、かつては神格を持ちバハムートの名で呼ばれていたものが、思想的に敵対する民族・宗教によって魔獣ベヒモスに貶められた姿とも言われる。
中世のヨーロッパの悪魔学では、闇を司り、暴飲暴食を誘うものとされ、完全に悪魔としての地位を固めている。地上のベヒモスに対して、海のレヴィアサンが、魔界の二大巨獣である。

歴代のFFシリーズに登場する敵の一つ、初出はFF2。
パターンは様々だがラストダンジョンの強い雑魚敵、という扱いが比較的多いようだ。強力な通常攻撃に加えメテオをも使い、最終決戦へと向かう主人公達の体力を奪ういやらしい存在であった。

FFシリーズにおいては、バハムートと元ネタが共通であるにもかかわらず、常に別種族として扱われている。

関連項目

ビースト類】【ベヒーモスの縄張り】【アポリオン】【HNMLS
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