ベヒーモス(べひーもす/Behemoth)
種族について 編
レベルキャップが55に開放された時から実装された族だが、オープニングムービーにも登場しているため、実装前から知名度は高かった。しかし現存する個体の100%が計り知れない強さであり、レアアイテムを落とすものも多いことからHNMLS等が張り込んでいることも多く、実際に戦う機会を得れるプレイヤーは少なかった。その後はNMの追加やポップ方法の変更により、一般人でも戦闘の機会を得やすくなっている。雷属性という設定なのか雷系の技が多く、雷に耐性を持つ。
トリプルアタックを行うことや回避が高いことから、シーフのジョブ特性をもっていると思われる。
ちなみに→開発当初のデザイン画では、背中にワイバーンのような翼(やや小さいが)が生えている姿で描かれていた。当初は空を飛ぶような案も考えられていたのであろうが、実装の際にこの翼は省かれてしまった。
禁断の地アビセアの追加に伴い、エラスモスという亜種も追加されている。
特殊技 編
| 名称 | 効果範囲 | 効果 | 空蝉 | 備考 |
| 雄叫び | 敵単体 | ウォークライ | - | |
| サンダーボルト | 範囲 | 雷属性ダメージ + スタン | 全消去 | ラーニング可 |
| 衝撃波 | 前方範囲 | 物理ダメージ+ノックバック | 貫通 | |
| フレイムアーマー | 敵単体 | ブレイズスパイク | - | |
| ワイルドホーン | 前方範囲 | 物理ダメージ | 複数 | |
| ダストストーム | 後方範囲 | 後方カウンター ダメージ + 暗闇 | 複数 | King Behemothなど一部NMのみ使用 |
| メテオ | 範囲 | ダメージ | 貫通 | Chlevnik(戦慄の角)など一部NMのみ使用 |
ベヒーモス族一覧 編
ここには亜種も併せて記載する。| 名称 | 生息エリア | 備考 |
| Behemoth | ベヒーモスの縄張り | 最初に実装されたベヒーモス族 後にPOP条件が変更される |
| ナイズル島 | ナイズル島未開領域踏査指令 | |
| King Behemoth | ベヒーモスの縄張り | Behemothの上位HNM |
| Gudanna | 特殊訓練 | |
| Young Behemoth | 常花の石窟 | アルタナクエスト「不帰の道程」 |
| Guardian Behemoth | ルホッツ銀山 | MMM人事部研修課 |
| Chlevnik | ホルレーの岩峰 | テミスオーブ戦「戦慄の角」 |
| Kronprinz Behemoth | アポリオンNW | |
| Kaiser Behemoth | アポリオンNW | フロアボス |
| カンパニエバトル | 獣人血盟軍ゲスト | |
| Dendainsonne | ハザルム試験場 | エインヘリヤル第IIIウイングボス |
| Hadhayosh | アビセア-ラテーヌ | エラスモス、トリガーNM |
| Kholomodumo | ジャグナー森林〔S〕 | エラスモス、ヴォイドウォーカー |
| Barra Edinazu | ウォークオブエコーズ | エラスモス、第14ウォーク |
| Lofty Behemoth | アブダルスの模型-レギオン | 天の間 |
| Lofty Elasmoth | アブダルスの模型-レギオン | エラスモス、天の間 |
原典 編
ベヘモットとも読む。その意味は、獣の複数強調形「獣たち」である。その姿が余りに巨大なため、一頭なのに複数に数えられたか、「獣たちの王」ととる説もある。一説ではインドのガネーシャ神の姿が西方に伝わった姿とも、かつては神格を持ちバハムートの名で呼ばれていたものが、思想的に敵対する民族・宗教によって魔獣ベヒモスに貶められた姿とも言われる。中世のヨーロッパの悪魔学では、闇を司り、暴飲暴食を誘うものとされ、完全に悪魔としての地位を固めている。地上のベヒモスに対して、海のレヴィアサンが、魔界の二大巨獣である。
歴代のFFシリーズに登場する敵の一つ、初出はFF2。
パターンは様々だがラストダンジョンの強い雑魚敵、という扱いが比較的多いようだ。強力な通常攻撃に加えメテオをも使い、最終決戦へと向かう主人公達の体力を奪ういやらしい存在であった。
FFシリーズにおいては、バハムートと元ネタが共通であるにもかかわらず、常に別種族として扱われている。