サンダーボルト(さんだーぼると/Thunderbolt)
  1. ベヒーモスが使用する特殊技の一つ。
  2. ラプトルが使用する特殊技の一つ。
  3. 青魔法の一つ。

ベヒーモス特殊技

ベヒーモス自身を中心とした放射状範囲攻撃
属性ダメージスタンの効果をもたらす。

属性ダメージ自体もそれなりに高い上、効果範囲が広くスタンの時間も長め。ベヒーモスの主力特殊技と言えるだろう。

ラプトル特殊技

前方範囲対象のブレス攻撃
属性ダメージスタンMNDダウンの効果。

ラプトル族の中でもアラゴーニュ地方とデュナミス-クフィムアビセア-ミザレオに生息する個体が使用するブレス
スタンが長いため麻痺深度が深いフロストブレスと並んで厄介な特殊技である。

青魔法

Lv95 MP138 詠唱時間3.5秒 再詠唱時間30秒
系統:魔法-攻撃 属性:
自身の周囲の敵に雷属性ダメージ追加効果:スタン

倍率系統係数修正項目
4.00INT差×2.0INT30% MND30%

ノートリアスナレッジ使用後に使用可能になる青魔法の一つ。
ベヒーモスからのラーニングとなる。

同じ雷属性範囲魔法チャージドホイスカーと比較した場合、倍率が若干落ち、修正項目DEXからINTMNDに変わっている。
同じ雷属性といえども同じ装備で撃ってはあまりダメージが出ないこともあるので注意。ダメージを出すにはINTMNDに重点を置いた装備で撃つ必要がある。
但し、ノートリアスナレッジ専用魔法だけあって魔法命中率が圧倒的に高い(ほぼレジストされない)ため、こと格上に対してはチャージドホイスカーを上回る場合が多い。

属性攻撃系青魔法としては詠唱が早く、また、比較的長い時間のスタンを与えることができる。範囲も本家よりは狭いもののそれなりの広さを持つ。
雑魚を集めて一掃するチャージドホイスカー無双にはうってつけだが、実質ノートリアスナレッジリキャスト5分そのものが再詠唱時間となるため、毎回使えるわけでもないことに注意*1

2014年7月8日のバージョンアップで微妙にヘルプテキストが変更されている。

ラーニングについて

ベヒーモス族は通常配置がないので、ラーニングするのも一苦労。下記に候補となりうるものをあげる。

コンテンツ場所名前
トリガーPOPベヒーモスの縄張りBehemoth
King Behemoth
獣神印章99
戦慄の角
ホルレーの岩峰Chlevnik
リンバスアポリオンNW5層Kronprinz Behemoth
Kaiser Behemoth
アサルトナイズル島20層・40層HNMBehemoth
アビセアアビセア-ラテーヌHadhayosh
ヴォイドウォッチジャグナー森林〔S〕Kholomodumo

トリガーが必要なものや、ミッション進捗が必要、事前の準備が面倒、出現に運が絡むなど、いずれも連戦に不向き。この中で比較的楽なのはアポリオンNWだろう。20時間に1回(星唄の煌めき【六奏】を所持していれば1時間に1回)突入でき、1回の突入で最大4匹と戦うことができる。

ベヒーモス族で最弱の個体は特殊訓練NMGudannaだが、青魔法サンダーボルト実装からラーニングできたという報告がなく、コンフロント状態では不可能と思われる。

なお過去サンドクエ不帰の道程」のYoung Behemothからもラーニング可能。だたし、クエストオファーされているかクリア後の手伝いでしかBFへ入れない。

関連項目

ベヒーモス】【ラプトル】【青魔法】【チャージドホイスカー
*1
ビジタント発光度合いと、それによって青色のSturdy Pyxisからアビリティ回復の癒し箱がどれだけ出るか、またテンポラリアイテム技能の薬がどれだけ補給されるかによっては多少状況が変わる。
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