アポリオンNW(あぽりおんえぬだぶりゅー/あぽりおんのーすうえすと/NW Apollyon)
アポリオンのゾーンの一つ。
進入するには「レッドカード」と「コズミッククリーナー」が必要。
初期占有時間は30分。時間箱を全て開けることで最大90分となる。
フロア構成は全5層。
1~4層では最初から時間箱(+5分延長)×3と回復箱が出現している。また、ボスを倒すと素材箱が湧く。開けても他2つが消えない。各層のボスが非常に強力なため回復箱の使い方が重要になる。
各層の雑魚のどれかを倒すと次のフロアに進むことが可能となる。
ボスは非常に強力な個体が多いため、戦力次第では倒さないで先に進むことも選択肢の一つ。ただし最下層では「Kaiser Behemoth」を倒す必要があるため、クリアするならば最低でもこの敵を倒せる戦力は必要となる。*1
HNM種族がボスとして出現する。ここで初めてアダマンタスやベヒーモスと遭遇したと言う人も少なくないだろう。
攻略に成功すると「マゼンタチップ」が入手できる。
ボス:ドゥーム(Pluto)×1
呪いの解除手段がないと、ここから先鈍足で侵攻せざるを得なくなるためカーズナが必須に近い。無い場合は、聖水を持つなどの対策が必要となる。
また、Plutoから効果時間の長い病気を受ける可能性があり、黒サポ赤を中心としたウィルナの使えない編成で攻略する場合、万能薬も用意しておいた方が良い。
生命感知があり戦闘位置に注意、またこのエリアのゴースト特有の特徴としてリンクする為釣りの際にも注意が必要。
ボスは比較的楽に討伐可能。
ボス:雄羊(Zlatorog)×1
ここのバッファローは何故かMPが吸えないことで有名。
この層から4層のワイバーンまで、雑魚が全て俊足であることに注意。
万能薬でも治せない悪疫を受ける可能性があるが、効果時間は比較的短い。
ボスはマイティストライクを何度も使用する。また、大咆哮のHPmaxダウンには要注意。
スリプルが効くため、黒PTでも雑魚と同じ方法で撃破可能。
ボス:アダマンタス(Millenary Mossback)×1
ブガードが俊足であること以外、特記することは無い。
ボスは非常に硬く、また魔法攻撃も半分ほどカットするのでなかなかタフである。青魔法のフロストブレスはほぼレジなしで入る。さらに、素材箱から出る古銭・素材量も少ないため、敢えて無視するという進行ルートも珍しくない。
なお、ボス背後にある時間箱は回りこんでいけば感知されずに開けられる。
ボス:ウィルム(Cynoprosopi)×1
この層のワイバーンは他の層よりHPが少なく、さらに倒すと獣人古銭を2枚必ずドロップする。
そのため、少人数で挑む場合でもこの層のワイバーンだけは殲滅するケースがほとんど。
ボスが広範囲をうろついているため、絡まれに注意。
ボスと戦う際は言うまでも無いが、必殺のスパイクフレイルに細心の注意を払いたい。無論、他の特殊技も凄まじいものが揃っているため討伐には十分な戦力と戦術が必要となる。*2
もし半壊しても精霊の印+スリプル、バインド、グラビデが効くため立て直すことは可能。
ボスの防御力が高く、さらに与TPの関係上物理攻撃はせず魔法で削っていくと比較的楽に討伐可能。
炎と氷の2属性に強力な耐性を持っているが、魔法ダメージカット特性はない。そのため、黒PTだと3層の亀よりも楽に倒せる。
ボス:ベヒーモス(Kaiser Behemoth)×1
雑魚ベヒーモスと戦う際の安全地帯が狭く、スリプルも効かないため他層よりは若干苦労するが、獣人古銭5~6枚を必ずドロップする上にボス戦闘の邪魔にもなることから、ここの雑魚も大抵殲滅することになるだろう。
ボスが常にうろついており、雑魚とボスはリンクするため、雑魚の掃除の際は要注意。
また、ボスのみ「メテオ」を使用する。スタンが効かない為、サンダーボルトで足止めを受けているところに撃たれると回避のしようが無いため要注意。
その特性上、ボスはマラソンで倒すことが多いが遠隔攻撃のダメージカットを有しているため実質的に精霊魔法とスリップで倒すことになる。たとえ印を乗せていてもグラビデは無効。
獣神印章99BF「戦慄の角」特有の最後っ屁のメテオは使ってこない。
Pluto(プルート):言わずと知れたローマ神話の冥界の神。ギリシャ神話におけるハーデス。
Zlatorog(ツラトルク):スラブ地方の伝承において金の角を持った伝説上の白い牡鹿。*3
トリグラウ山の頂にある楽園で宝の番人をしていたが、宝を狙う狩人に殺された。ツラトルクはエーデルワイスの力で生き返り、狩人を殺した後楽園を破壊し、永久に姿を消したという。
Gorynich:スラブの伝承における竜。3つの頭を持ち、緑色で、2本の後肢と小さい前肢を持つ。姫をさらい、Dobrynya(ドブルイニヤ)という騎士に退治された。
竜が姫を攫って勇者に退治されるという典型的なパターンの原型とも言われる。
Gorynychとも綴られ、こちらはテリガン岬のラプトル族NM「Zmey Gorynych」として登場する。
Cynoprosopi:アフリカのサハラ砂漠に棲息する犬の頭を持つドラゴン。ギリシャ語で「犬の頭」を意味する。毛皮と髭に覆われ、カモシカやヤギを食べていた。
Kronprinz Behemoth:Kronprinzはドイツ語で皇太子という意味。おそらくKaiser Behemothの子供と思われる。
Millenary Mossback、Kaiser Behemothは各項目参照。
進入するには「レッドカード」と「コズミッククリーナー」が必要。
初期占有時間は30分。時間箱を全て開けることで最大90分となる。
フロア構成は全5層。
1~4層では最初から時間箱(+5分延長)×3と回復箱が出現している。また、ボスを倒すと素材箱が湧く。開けても他2つが消えない。各層のボスが非常に強力なため回復箱の使い方が重要になる。
各層の雑魚のどれかを倒すと次のフロアに進むことが可能となる。
ボスは非常に強力な個体が多いため、戦力次第では倒さないで先に進むことも選択肢の一つ。ただし最下層では「Kaiser Behemoth」を倒す必要があるため、クリアするならば最低でもこの敵を倒せる戦力は必要となる。*1
HNM種族がボスとして出現する。ここで初めてアダマンタスやベヒーモスと遭遇したと言う人も少なくないだろう。
攻略に成功すると「マゼンタチップ」が入手できる。
第1層 編
雑魚:ゴースト(Bardha)×7ボス:ドゥーム(Pluto)×1
呪いの解除手段がないと、ここから先鈍足で侵攻せざるを得なくなるためカーズナが必須に近い。無い場合は、聖水を持つなどの対策が必要となる。
また、Plutoから効果時間の長い病気を受ける可能性があり、黒サポ赤を中心としたウィルナの使えない編成で攻略する場合、万能薬も用意しておいた方が良い。
生命感知があり戦闘位置に注意、またこのエリアのゴースト特有の特徴としてリンクする為釣りの際にも注意が必要。
ボスは比較的楽に討伐可能。
第2層 編
雑魚:バッファロー(Mountain Buffalo)×7ボス:雄羊(Zlatorog)×1
ここのバッファローは何故かMPが吸えないことで有名。
この層から4層のワイバーンまで、雑魚が全て俊足であることに注意。
万能薬でも治せない悪疫を受ける可能性があるが、効果時間は比較的短い。
ボスはマイティストライクを何度も使用する。また、大咆哮のHPmaxダウンには要注意。
スリプルが効くため、黒PTでも雑魚と同じ方法で撃破可能。
第3層 編
雑魚:ブガード(Apollyon Scavenger)×7ボス:アダマンタス(Millenary Mossback)×1
ブガードが俊足であること以外、特記することは無い。
ボスは非常に硬く、また魔法攻撃も半分ほどカットするのでなかなかタフである。青魔法のフロストブレスはほぼレジなしで入る。さらに、素材箱から出る古銭・素材量も少ないため、敢えて無視するという進行ルートも珍しくない。
なお、ボス背後にある時間箱は回りこんでいけば感知されずに開けられる。
第4層 編
雑魚:ワイバーン(Gorynich)×5ボス:ウィルム(Cynoprosopi)×1
この層のワイバーンは他の層よりHPが少なく、さらに倒すと獣人古銭を2枚必ずドロップする。
そのため、少人数で挑む場合でもこの層のワイバーンだけは殲滅するケースがほとんど。
ボスが広範囲をうろついているため、絡まれに注意。
ボスと戦う際は言うまでも無いが、必殺のスパイクフレイルに細心の注意を払いたい。無論、他の特殊技も凄まじいものが揃っているため討伐には十分な戦力と戦術が必要となる。*2
もし半壊しても精霊の印+スリプル、バインド、グラビデが効くため立て直すことは可能。
ボスの防御力が高く、さらに与TPの関係上物理攻撃はせず魔法で削っていくと比較的楽に討伐可能。
炎と氷の2属性に強力な耐性を持っているが、魔法ダメージカット特性はない。そのため、黒PTだと3層の亀よりも楽に倒せる。
最下層 編
雑魚:ベヒーモス(Kronprinz Behemoth)×3ボス:ベヒーモス(Kaiser Behemoth)×1
雑魚ベヒーモスと戦う際の安全地帯が狭く、スリプルも効かないため他層よりは若干苦労するが、獣人古銭5~6枚を必ずドロップする上にボス戦闘の邪魔にもなることから、ここの雑魚も大抵殲滅することになるだろう。
ボスが常にうろついており、雑魚とボスはリンクするため、雑魚の掃除の際は要注意。
また、ボスのみ「メテオ」を使用する。スタンが効かない為、サンダーボルトで足止めを受けているところに撃たれると回避のしようが無いため要注意。
その特性上、ボスはマラソンで倒すことが多いが遠隔攻撃のダメージカットを有しているため実質的に精霊魔法とスリップで倒すことになる。たとえ印を乗せていてもグラビデは無効。
獣神印章99BF「戦慄の角」特有の最後っ屁のメテオは使ってこない。
NMの由来 編
Bardha:アルバニアの伝承において地下に住む精霊。Pluto(プルート):言わずと知れたローマ神話の冥界の神。ギリシャ神話におけるハーデス。
Zlatorog(ツラトルク):スラブ地方の伝承において金の角を持った伝説上の白い牡鹿。*3
トリグラウ山の頂にある楽園で宝の番人をしていたが、宝を狙う狩人に殺された。ツラトルクはエーデルワイスの力で生き返り、狩人を殺した後楽園を破壊し、永久に姿を消したという。
Gorynich:スラブの伝承における竜。3つの頭を持ち、緑色で、2本の後肢と小さい前肢を持つ。姫をさらい、Dobrynya(ドブルイニヤ)という騎士に退治された。
竜が姫を攫って勇者に退治されるという典型的なパターンの原型とも言われる。
Gorynychとも綴られ、こちらはテリガン岬のラプトル族NM「Zmey Gorynych」として登場する。
Cynoprosopi:アフリカのサハラ砂漠に棲息する犬の頭を持つドラゴン。ギリシャ語で「犬の頭」を意味する。毛皮と髭に覆われ、カモシカやヤギを食べていた。
Kronprinz Behemoth:Kronprinzはドイツ語で皇太子という意味。おそらくKaiser Behemothの子供と思われる。
Millenary Mossback、Kaiser Behemothは各項目参照。
- *1
- 実際にはKaiser Behemothを倒すためにはマラソンが必須といえ、その為エリアに配置されている雑魚の殲滅も避けては通れない。
- *2
- 熟練なら赤+黒等の二名程度でも討伐可能
- *3
- →ツラトルク(Wikipedia)