コバルトエアリーズ(こばるとえありーず/Harlequin)
ここでは、下記の3つについてそれぞれ記す。
  1. コバルトエアリーズ(Harlequin)
  2. 汎用ヘッド(Harlequin Head)
  3. 汎用フレーム(Harlequin Frame)

コバルトエアリーズ

汎用オートマトンの正式名称。道化用フレーム

汎用ヘッド/汎用フレームからなり、この組み合わせのオートマトンを指す。からくり士ジョブチェンジ可能になると最初から所有している。

HP本体より高めで、MPエルヴァーンナイトより少ない。(Lv75でHP1311、MP246)

近接攻撃の他に弱体魔法回復魔法も使う。回復タイプのフェロー近い仕様で、カニカブトサイレスを入れるのもフェローと同様。(しかし、フェローカニカブトサイレスをしないように変更されている。)

射撃はできないのに射撃戦スキルがあるのは謎である。

コバルトエアリーズは特徴がない分、ソロでもパーティでも扱いにくく、Lv10以降のからくり士は趣味やこだわり以外でこのフレームを使わなくなる。

コバルトエアリーズ

汎用ヘッド




性能

汎用と名がつくだけあって、キャパシティもまんべんなく設定されているが、光と闇にはキャパシティが無い。

汎用ヘッドを装着したオートマトン魔法戦スキルの上昇にともない使用可能な魔法が増える。詳しくは魔法戦スキルの項を参照。

回復魔法ケアルIV
弱体魔法バイオII・ディアII・スロウパライズサイレスアドルポイズンII・ブライン

見た目に関しては、どのフレームともそれなりにマッチしているという感想が多い。

行動制御

攻撃を指示されると、近接攻撃が届く距離まで移動する。詠唱や射撃を行う場合、モーション中は止まる。

オートマトンマスター回復を任せる場合、リキャストの短さとケアル使用の確実性が白兵戦ヘッド魔法戦ヘッドの中間にあるため、一定の評価を得ている。

属性マニューバに対応して、次に使用する魔法をある程度制御できる。二つほど例を挙げれば以下のとおり。

ディア系、バイオ系の優先度はマニューバありだと対応する属性弱体の次に、ライトダークだけの場合は最優先。またこの中で最も使用可能レベルの高いものを優先する。しかし、既にディア系、バイオ系がかかっている場合は、たとえ上書き可能でも使用しない。ディアバイオの選択が重要な場面では、オートマトンディプロイする前に自分かパーティメンバーがあからじめ使用することが必要。

汎用フレーム






性能

HPは同レベルのプレイヤー程度。MPナイト程度。物理ダメージを6.25%、魔法ダメージを約5.8%カットするが、その数値は他のフレームと比べても控えめであり、あまり実感できるものではない。射撃戦スキルがあるのに射撃ができないことは謎。

汎用と名がつくだけあって、キャパシティもまんべんなく設定されている。

MPの少なさとHP回復MP回復に長けた光と闇のキャパシティが少ないため、高位ケアルを使うとすぐにMPが枯渇し、Lvが上がるにつれ盾役はもちろんの事、回復役支援役としても非常に頼り無くなる。
攻撃や防御能力で特記するべきことはなく、MPが非常に低いため魔法を使った連戦能力に乏しい。白兵戦フレーム射撃戦フレームのほうが攻撃能力や防御能力に優れる。また、魔法戦フレームを主体にしたほうがはるかにMPに関してスタミナがある。といった理由から他フレームが入手できるまでの代替品といった所。

見た目に関しては、他のヘッドが特徴的過ぎて地味目な当フレームとは似合っていないという感想が多い。

元々攻撃属性格闘属性だったが、2014年12月10日のバージョンアップ打属性となった。

行動制御

ヘッドとの組み合わせにより異なるが、一定時間ごとに魔法を行おうとする。

汎用ヘッド白兵戦ヘッドを装着するとオートアタックの届くまで敵との距離を詰めようとする。

射撃戦ヘッド魔法戦ヘッド白魔法戦ヘッド黒魔法戦ヘッドを装着するとMPが続く限り自ら接近しない。

関連項目

ホワイトキャンサー】【ヘーゼルサジタリウス】【カーマインスコーピオー】【パールアリエス】【フリントカプリコン
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