地獄の尻尾(じごくのしっぽ/Tails of Woe)
  1. ゲルスバ野営陣最深部、ホルレーの岩峰Burning Circleスターオーブトレードすることで戦うことができる、ウサギタイプのBFNM
  2. ホルレーの岩峰Burning Circleプラネットオーブトレードすることで戦うことができるBFNM。1の上位版であり、ゲーム内での名称「★地獄の尻尾」。

地獄の尻尾スターオーブ

特徴

Lv40制限人数制限は6人、制限時間は30分。

これをやる大半は獣使いPTであり、もっぱら獣使い専用BFNMと化している。

ボス
Helltail Harry*1 1体
下僕
Cottontail*2 7体

使用技は一般的なウサギが使ってくる技に加え、ボスウサギヘイスガスロウガブリザドIIなども使ってくる。その「一般的な」技自体が周囲範囲攻撃だったり直線状の敵を暗闇にしたりと非常に厄介でしかも複数で襲ってくるため、通常構成で倒すのは非常に困難である。

戦利品


一般的に「アタリ」はブリッツリング空蝉弐とファランクス。その他の装備品魔法は、下手すると店売りの方が時間や手間も省ける二束三文の値段となっている。
ブリッツリングが出る確率は非常に高く、6戦やって6個出ることもよくある。

攻略方法

獣使いがいない通常構成で挑む場合

基本はマンドラゴラBFNM居候妖精と同じ戦法。

  1. まずナイトが突っ込む
  2. タゲを取りきったところで黒がスリプガ詩人ララバイで雑魚を眠らす
  3. 全力でボスを倒す
  4. 雑魚を一匹ずつ撃破

注意しなくてはいけないのは、マンドラゴラと違って一撃あたりの攻撃力が高く、しかも相手TPとこちらの後衛HP防御力しだいでは即死もありえるフットキックを使ってくる点。

幸いにも手数は多くないので、詩人や黒もサポ忍にして空蝉をかけておくのも一つの方法である。

獣使いPT(獣/白または獣/赤が6人)で挑む場合

主流はこちら。安全度がかなり高くしかも連戦ができるため、こちらのほうが推奨。

  1. BFに入る前に誰がどのウサギを操る担当をするか決めておく(詳しくは下記参照)。
  2. BFに入ったら一人が汁ペットを呼び出し(推奨はカニ)、手前の雑魚のどちらかめがけて【たたかえ】。※感知範囲外からボスへの【たたかえ】はとどきません。
  3. 汁ペットタゲを取りきったら、各自【あやつる】。魅了成功した人からボスへ向かって【たたかえ】。ウサギには範囲攻撃WSがあるため、獣使い本体は殴らずに離れたところで待機しておいたほうがよい。
  4. 魅了失敗した人は【なだめる】を使いヘイトを下げつつ成功するまで【あやつる】。周囲の人はケアルでフォロー。汁ペット係は、汁ペットが死んだらあまっている雑魚を【あやつる】。
  5. ボスを撃破したら、雑魚を一匹ずつ【かえれ】をし、【たたかえ】で倒していく、この時は獣使い本体も殴りに参加する。このとき、誰から【かえれ】をするかを手際よく決めるため、自分のペットHPを /p で知らせるマクロを組んでおくと効率がいい。HPが少ないペットから【かえれ】するのか、HPが高いペットからかえすのかは主催者や鯖によって異なるようなので、事前に相談して決めておこう。

ウサギの初期配置】
 ☆がボスウサギ、数字は雑魚ウサギ
 
 ■■■■■■■■■
 ■■■■1■■■■
 ■■2■■■3■■
 ■■■■■■■■■
 ■4■■☆■■5■ 
 ■■■■■■■■■
 ■■6■■■7■■
 ■■■■■■■■■
 ■■↓入り口↓■■

数字の順番はどうでもいいが、とにかくあらかじめ順番をふって、<p1>が1を、<p2>が2を「あやつる」、というふうに決めておくと現場で混乱しなくてすむ。

あやつる」の成否はつきつめると運(リアルラック)次第なので、連続でミスっても過度にへこまない&周囲も責めずにフォローすることが円満に行う秘訣。

とは言え、モンスターシグナとは言わないまでも最低限のCHR装備および食事を準備してのぞんだほうが良い。

★地獄の尻尾プラネットオーブ

特徴

Lv制限無し人数制限は6人、制限時間は30分。

攻略

現在では難易度むずかしい程度なら装備にもよるが、赤サポ黒でフル強化後一番手前のうさぎにスリプガ、寝ないボスと範囲外に居たウサギが寄ってくるので順番に殴り倒す。
起きたらまたスリプガで寝かし、1匹ずつ倒すことでソロでの攻略も容易となっている。

戦利品


  • 称号「ラビット タッスラー」(Rabbit Tussler)*3

関連項目

獣パーティ】【スターオーブ】【プラネットオーブ】【上位バトルフィールド
*1
直訳すると、地獄の尻尾ウサギBF名の語源。ちなみに英名のTails of woeはtale of woe(悲話)とひっかけたダジャレだろう。
*2
アメリカで言うところの、一般的な野兎。
*3
ウサギと激しく格闘した者」の意味。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。