ダークインゴット(だーくいんごっと/Darksteel Ingot/Dunk.-Barren/Lingot sombra.)
金属材の一つ。12個スタック可。
精錬した黒鉄のかたまり。

鍛冶スキルによって合成することで得られる。
また、クゥダフアンティカが落とす獣人製品分解HQによっても得ることができる。鍛冶職人を目指す上で避けて通れない素材の一つである。

実装当時は最高級の金属素材であったが、合成スキルキャップが引き上げられるのに伴い上級の素材が追加され、その座を譲ることになっていった。

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
大工房鍛冶ギルド・E-9Amulya入荷なし。売却時のみ

標準価格2,375ギル店売り可。

合成レシピ

鍛冶目録スキル上限:52)]
炎のクリスタル
黒鉄鉱 + 鉄鉱×3

NQダークインゴット×1個
HQによる変化はなし
鍛冶目録スキル上限:53)]
炎のクリスタル
黒鉄鉱 + ダークナゲット×6

NQダークインゴット×1個
HQによる変化はなし

コラム

地球世界には存在しない金属である。
設定によれば、鉄3に対して黒鉄1の割合の合金。錆びず、通常の鉄鋼を遥かに凌ぐ強度・硬度を有するが比重も大きい、とある。伝統的なガルカ鍛冶にその加工技術は伝わっていたが、ダーク鋼製品のあまりの重さのために他種族に顧みられる事はなかった。しかし、バストゥークにおいてヒュームの技術者が軽量化に成功し、他種族にも広まり一般的なものとなった。

精錬された黒鉄は漆黒の色合いを持ち、武具等に使用されている場合は原材料の特定が容易である。
黒鉄製の武具は通常に比べて重くなるが故か、D値は大きいがも通常のものより増大する傾向にあり、同種の武器で比べるとは5%~10%ほど増大している。一方HQ品におけるの減少は通常の素材の場合-3%程度であるが、ダーク製品の場合-5%程度に達するものもあり、特徴的である。

地球世界においても、クロム・モリブデン等を添加することによって飛躍的に引張り強度を増したり、熱処理特性(及びそれに伴う焼入れ強度)を変化させたりして、通常の鉄鋼よりも遥かに強靭な特殊鋼が生産されている。ダーク鋼もそうした鉄と親和性のある元素との合金として設定されているのかもしれない。

関連クエストミッション



外部リンク

→ヴァナ・ディール トリビューンVol.12『ギルド調査員の手紙』-鍛冶 共和国篇-
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