リアルラック(りあるらっく)
文字通り、キャラステータスに依存しない、プレイヤー自身の幸運値。開発者がランダム要素を安易に多用するFFXIにおいて、最も重要なステータスかもしれない。

ゲームによってはラックというステータスが設定されることがあり、FF1では「幸運」、FFVIIでは「運」というパラメータが高いほど敵からの逃走確率アップ、クリティカル率アップなどの効果があった。これらの「パラメータとしてのラック」と区別するために、リアルラックという言葉が使われているようだ。

ただし、FFXIでは確率変動系のステータストレジャーハンタークリティカル+など項目ごとに細分化されており、ラックというパラメータは存在しない。開発チームからもゲーム内ステータスとしての「運」は存在しない、との発言がある*1

これが良いと、最初に見に来た宝箱出現地点で宝箱をみつける、トレハン2シーフを横目にレアアイテムを入手するなどの現象が起きる。

アイテムドロップではシーフトレジャーハンターの威力が有名だが、特に低確率のドロップアイテムに関してはこちらのステータスの方が重要とまで言われるほど。シャクラミの地下迷宮での「カーバンクルの紅玉」狩りにおいて、トレハンなしの者が3匹目で紅玉を入手した一方で、トレハン2シーフが、延べ6時間もかかったという事例もある。

関連項目

トレジャーハンター】【トレジャーハンターII
*1
より正確には→みんなの心の中にあるらしい。
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