なだめる(なだめる/Tame)
獣使いLv30で習得するジョブアビリティの一つ。
標的の敵対心を解き、操りやすくする。

再使用時間10分。メリットポイント1つにつき20秒使用間隔を短縮することが出来る。

モンスターヘイトをリセットし、呆けさせる。詳しくは【呆ける】を参照のこと。
なだめられるのは「あやつる」が効くモンスターで、かつPCが敵対行動を取った場合のみ。絡まれただけの相手や、獣人などには「効果なし」になる。
また、ペットフェイスがいるときは使用できない*1

説明文には「操りやすくする」とあるが、あやつるの成功率が上がるのかは不明。『魅了ミスした際に一度仕切りなおして安全に操りやすくできるというだけでは?』という見解もある。

対象のHPが満タンのときでもたまにミスが発生し、対象のHPが減っていると成功率が下がる。
なだめる成功率アップ」の特性を持つビーストヘルムバイソンケックス装備することで成功率を上げることができる。

あやつりミスが死活問題になる獣使いにとって、唯一の積極的対処手段であるが、リキャストが10分と普通の狩りのペースと比較してずいぶん長めになっている。
レベル30ともなれば睡眠ヘヴィバインドをおこす魔法WSが他ジョブで可能になるため、サポ獣の方が安全な場合が多くなっているのが現状である。
メリットポイントによって使用時間を短縮できるが、「よびだす」や「いたわる」の短縮に比べると地味であり、なだめる自体の不確実性もあって人気は無い。レベルキャップ上昇により汁ペットが主力となるとその流れは加速する一方である。

なだめる成功率アップ装備

名称部位Lv
IL
ジョブ成功率
ビーストヘルム56
BTヘルム+174
トテミクヘルム109+25%
バイソンケックス
ブレーブケックス
両脚71

歴史

初期はあやつる可否・NM・救援状態等にかかわらず全てのモンスターなだめることができた。そのため「救援→皆で一斉に袋叩きでHPギリギリまで削る→なだめる黄色ネーム→再び赤ネーム戦闘アイテムドロップウマー」という、なんともインチキくさいコンボが可能であり、悪用される可能性を危惧したのか、HNM5種(旧HNM)が実装された→2002年09月12日のバージョンアップにて現在の設定へと変更されている。

また、当初は「既にペットがいる場合には100%ミスになる」という仕様だったが、間違えて使ったときのペナルティリキャスト)が大きいためか、2012年7月24日のバージョンアップからはペットがいるときは使えないように変更されている。

関連項目

獣使い
*1
フェイスがいる時に使えないのはバトルバランスへの影響を考慮した仕様である。
参考:→スレッド: バージョンアップを語るスレ公式フォーラム
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