Suzaku(すざく)
  1. ル・オンの庭に出現するロック族NM四神の一柱であり、南方を守護する。
  2. エスカ-・オンに出現するロック族NMギアスフェットNMの一体。

伝承において、四神相応では湖沼を象徴し、五行は火を象徴する。
実は本来の読みは「シュジャク」で、「スザク」はそれが崩れたもの。現在ではスザクの読みが一般的であるため、スザクが間違いというわけではない。

ル・オンの庭

Suzaku

出現条件

ル・オンの庭南西部(E-9)にある浮島の???南玉夏石を掲げることで戦闘が可能なHNM。この場所へはHome Pointル・オンの庭#2からが近い。

Roc族の姿をとり、赤魔道士SPアビリティを使用する。レベルは88~90であると推測されている。「わらわ」と女性1人称を使う。

  • 戦闘開始時
    「わらわは南辺を護りし、朱雀
     人間の分際で、わらわの眠りを妨げし無礼、
     万死に値しようぞ。」
  • 戦闘終了時
    「まさか……
     わらわが人間に頭をたれることになろうとは……
     この恥辱、いずれ必ずや漱ごうぞ。」

その赤い姿の通り*1ファイア系の魔法を得意とし、ファストキャスト付きの詠唱速度でフレアファイガIII・ファイアIV・バーンを行使する。SPアビリティ連続魔。さながら破滅の壺のFire Potのような敵である。

弱点属性突属性及び属性。とはいっても絶対弱点ではないため、水属性魔法ハーフレジスト保証はなく、他の属性よりは明らかに通りがいいといった程度。

稀にどういうわけかフェザーバリアも張っていないのに白虎以上の凄まじい回避能力を発揮していることがある。なお朱雀にもMP切れが存在し、Lv75キャップ時代にもそれを利用したソロでの撃破報告があった。

対策

SPアビリティ連続魔への対策が重要なポイントの1つ。

連続魔ガ系を連発されると、イージスナイト魔導剣士でもなければ生き長らえることは難しい。確実性が高い対処法は連続魔スタンで、術者自身は危険に陥るもののその被害を最小限に抑えることが可能。

影縫いで足止めをして距離を置く方法もあるが、影縫い中にダメージを与えてしまうと解除されてしまうので、戦闘参加メンバー全員の熟知が前提になる。さらに、連続魔の1分に対し影縫いは30秒*2のため、こちらの方法を執る場合は狩人が2名以上欲しい。

どちらの方法であっても悠長なことをしているとヘイトの高い人(およびその周りの人)から順に業火に焼かれることになるので迅速に対応する必要がある。

ただし、シーフがいればラーセニー連続魔を盗んでしまえば全く脅威とはならない。

戦利品

装備品朱雀戈Rare Ex),朱雀脛当Rare Ex),南極の風Rare
免罪符海王の免罪符:両足Rare Ex),海霊の免罪符:両脚Rare Ex
神木の免罪符:両手Rare Ex),地霊の免罪符:頭Rare Ex
素材朱雀印章Rare),黒甲虫の体液セイレーンの髪ダマスク織物
光布劇毒サソリの爪オリハルコン風のクリスタル

恐らく光布ドロップする敵のなかでは最も入手難度の低いモンスターであると思われる(対峙機会・強さを鑑みて)。しかしそれだけにドロップ率は高いとはいえない。

エスカ-ル・オン

エスカ-ル・オンではギアスフェットNMとして出現する。CL140。

出現条件

ギアスフェットの条件を満たした上で、エスカ-ル・オンに点在する???調べることにより出現する。

グリスリートリンケット朱雀の恩恵」の入手に必要となるのは、朱雀印章の欠片×3 。

特徴

ル・オンの庭の個体同様に火属性魔法のほか、メテオを詠唱する。
また連続魔を複数回使用する。

ダメージ追加効果を有するが、玄冥の息吹を当てることで追加ダメージを消すことが可能。

物理回避率が高め、反面防御力はさほど高くなく、攻撃を当てられるだけの命中を確保できれば容易にHPを削ることが可能。

高頻度で魔法を詠唱し、中には広範囲に及ぶメテオが含まれるため定期的にPTメンバーの大半がダメージを受ける状態となる。
ただ魔法攻撃力はさほど高くないのか、メテオで受けるダメージは6人PTで受けても1000を越えることは少なく、インデフェイドジオフェイドなどで魔法攻撃力を下げれば被ダメージはかなり減るためリカバリーが容易となる。

戦利品

祝融戈祝融脛当祝融の指輪祝融の息吹ぬすむ)、グレーリキッド


関連項目

白虎】【青龍】【玄武】【麒麟
Copyright (C) 2002-2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
*1
→2004年12月09日のバージョンアップまでは、通常のRoc族と同じ色のグラフィックだった。
*2
ハンターブレーサー装備して効果を伸ばしても40秒。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。